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EYE Archive

2008年5月の癌検診

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2008年5月 2日 17:02
  • CANCER | EYE

先週、今年最初の癌検診に行ってきました。
お天気には恵まれて、ルナっちを担いでの移動は楽だったのですが、暑かった...。
新幹線もほぼ満席で人口密度が高くて、ルナっちちょっとつらかったかも。ごめんね。

ほぼ半年ぶりに病院に来ると、駐車場の一部をつぶして放射線棟?を建築中でした。
先生方も相変わらずお忙しいようで、いつもは検診前にも問診をしていただけるのですが、今回はいきなりAHTさんにお預かりとなりました。ルナっちは体調もよいし、それでまったく問題ないのですが、説明がないと不安になってしまう...。
CTスキャンも撮っていただくつもりで来たのですが、「今回はいいそうです」と口頭で言われただけで、「どうして?どうして?」と頭の中がグルグルしてしまいました。
それでも一応、自宅で見つけた新しいしこりの場所をお伝えし、よく診ていただけるようにお願いして、飼い主は一旦病院を後にしました。お迎えは5時間後くらいかな...長い一日です。

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癌検診・眼科検診 2006年7月

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2006年7月17日 22:26
  • CANCER | EYE

3ヶ月に一度癌検診を、さらに6ヶ月目にはCTスキャンを追加で受けています。今回も受けました。
問診の時に気になっていることを数点申告しました。

気になっていることとは:
・今までは家の中ではほとんど物にぶつからずに歩いていたのに、ここ数週間はよくぶつかるようになった。電位を測っても数値が出ないので視力はとっくにないものと思っていたんだけど実は少しは見えていたのかな?
・Levinさんに勧められてクッシングの検査を受けたのでその結果をお知らせしておいた。
SARDSの子はクッシングを併発していることが多いといわれています。
ルナっちも、膀胱炎もあったとはいえ多飲多尿が続き、最近ではパンティングをすることも増えていました。まあ、湿度が上がったせいだとは思うのですが、年も年だし心疾患も視野に入れて心電図も取ったくらいです。心電図の結果はまた別の機会に。
ACTH刺激試験の結果は、刺激前のコルチゾル値が4.2、刺激後が11.2で通常値でした。
・左前脚の開きが甘くて、右と歩幅が違ってしまうのでリズムを崩して何もない場所でころんと転んだりする。以前からあったミオクローヌスによる体の震えも、前脚に集中している。

ということで、今回はCTも首回りまで撮っていただくことになりました。
結果は、CTに関してはまだ出ていませんが、血液検査もエコーもクリアでした。
お腹にはぽつぽつと手に触れる小さなしこりがあるのですが、数ヶ月前から経過を観察しているのにほとんど成長していません。脾臓はあいかわらず大きかったですがこれも異常なし。
思えば2004年9月に大きな手術をして以来、腫瘍の方は目立った動きがありません。
何度かしこりは見つかり、小さな外科処置はしましたが、いずれも良性でした。
先生の見解では、術後2年を目途に検査の頻度を下げていってもいいとのことです。
正確に2年経過するにはあと2ヶ月ほどありますが、次回検査は少し間を開けてもいいよ、とアドバイスをいただきました。
確かに遠距離の移動、実家とはいえ何泊かの宿泊、検査費用…など考えると負担が大きいし病気の進行がゆるやかになってきたら3ヶ月おきじゃなくなるといいなぁ…とは漠然と思っていましたが、そういう時間的、金銭的なことにも増して、腫瘍の新生、転移、再発がないまま2年という年月が経とうとしていることを改めて嬉しく感じました。

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眼科検診

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2006年2月19日 14:32
  • EYE

今回は癌検診の他に眼科専門医での眼科検診も受けてきました。
久しぶりにお邪魔する病院で、ドアの開け放たれた出入り口をルナっちがすたすたと通って診察室へ入っていくのをご覧になった専門医の先生がびっくりされていました。
「なんだか、見えているようじゃない?」
飼い主も日常生活で「もしかして見えているのでは」と思うことがたびたびありましたが、それはきっと飼い主の期待とか欲目なんだろうなと思っていました。
でも、半年ぶりに会う先生が驚くくらいなのだから、もしかしたら本当に見えはじめているのかも…
眼科疾患を持つペットを何十頭も診察してこられた先生から見て、ルナっちの仕草は全盲の子たちとはまったく違っているそうです。
「もしかしたら奇跡があるかもしれないね」と言われて、ぬか喜びかもしれないけれど今は素直に喜ぼうと思いました。
眼底検査、眼圧検査を受けましたが、網膜の状態は初診時と比べてほとんど変化がないそうです。
SARDSであればそろそろ変性が始まっていてもいい頃ですが、うれしいことです。
一番心配していたのは白内障ですが、そちらもまったく進行していませんでした。
今後も継続して経過を観察し、検診を続けていくことにして、今回は病院を後にしました。
次回は再度網膜電位を計測していただくことになっています。

突発性後天性網膜変性症候群(S.A.R.D.S)

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2005年10月23日 22:21
  • EYE

ルナっちは現時点では、典型的な症状を呈しているという根拠で、SARDSと診断されているようです。
80年代に発見された新しい症例で、まだ研究も進んでいないらしく、原因も治療法も確定されていません。
もしかしたら別の病気かもしれませんが、ミオクローヌスの時にも言われたように、精密検査を受けたとしてもはっきりわかるとは言い切れません。
とりあえず近日中にクッシングの検査は受けた方がいいかもしれないけど。
珍しい病気で資料がなかなか集まらないのですが、今の段階でわかっていることについてまとめてみました。

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失明

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2005年10月 9日 00:10
  • EYE

私自身がそのことを受け止められなかったのと、絶対治ると信じていたこともあってここには書かずにきましたが、ルナっちは今年の3月から目が見えていません。
発症は本当に突然でした。
腰痛でしばらく安静にしていたことはこの日記にも書いてきましたが、それが1週間の投薬と安静ですっかり治り、意気揚々とお散歩に出かけて、帰ってきたらもう見えなくなっていました。
腰が治って3日たったかどうか?というタイミングでした。

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