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CANCER Archive

2008年5月の癌検診

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2008年5月 2日 17:02
  • CANCER | EYE

先週、今年最初の癌検診に行ってきました。
お天気には恵まれて、ルナっちを担いでの移動は楽だったのですが、暑かった...。
新幹線もほぼ満席で人口密度が高くて、ルナっちちょっとつらかったかも。ごめんね。

ほぼ半年ぶりに病院に来ると、駐車場の一部をつぶして放射線棟?を建築中でした。
先生方も相変わらずお忙しいようで、いつもは検診前にも問診をしていただけるのですが、今回はいきなりAHTさんにお預かりとなりました。ルナっちは体調もよいし、それでまったく問題ないのですが、説明がないと不安になってしまう...。
CTスキャンも撮っていただくつもりで来たのですが、「今回はいいそうです」と口頭で言われただけで、「どうして?どうして?」と頭の中がグルグルしてしまいました。
それでも一応、自宅で見つけた新しいしこりの場所をお伝えし、よく診ていただけるようにお願いして、飼い主は一旦病院を後にしました。お迎えは5時間後くらいかな...長い一日です。

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2007年5月の癌検診

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2007年5月 2日 22:29
  • CANCER

ヘルスケアのカテゴリでは、前回検診のエントリが去年の初夏になっていて、我ながらびっくりしたのですが…
よく見たら秋に元町へ行った時に検診を受けていたんでしたね。
体側にぷよぷよしたしこりができていましたが、主治医の見立てでも脂肪だろうということでしたし今回の検診でも同様の見解でした。
久しぶりに受けた血液生化学検査でALP(アルカリホスファターゼ)の値が基準値の倍くらいになっていました。この数値はストレスで上がったりすることもあることと、本当に異常があれば倍どころではないくらい数値が上がる(通常3桁なのが4桁にまでなることがある)はずということから、今回すぐになにかしらの処置をするというよりは経過観察でいいでしょうということになりました。
数週間後に主治医で再検査を受け、数値が上昇し続けていたら精密検査が必要になると思います。
画像診断(CT、エコー)も受けましたが、こちらの結果は後日郵送されます。
もうこの人、麻酔なしでCT受けるなんて屁でもないんですね…担当医からもなんのコメントもなかったので拍子抜けです。
でも待合室では他の子の気配に敏感になって、妙に吠えまくってしまいました。
うるさくしてしまってすみませんでした。

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都筑のペットエコでかぶりものを試着してみました…ごめん、笑っちゃった。

癌検診・眼科検診 2006年7月

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2006年7月17日 22:26
  • CANCER | EYE

3ヶ月に一度癌検診を、さらに6ヶ月目にはCTスキャンを追加で受けています。今回も受けました。
問診の時に気になっていることを数点申告しました。

気になっていることとは:
・今までは家の中ではほとんど物にぶつからずに歩いていたのに、ここ数週間はよくぶつかるようになった。電位を測っても数値が出ないので視力はとっくにないものと思っていたんだけど実は少しは見えていたのかな?
・Levinさんに勧められてクッシングの検査を受けたのでその結果をお知らせしておいた。
SARDSの子はクッシングを併発していることが多いといわれています。
ルナっちも、膀胱炎もあったとはいえ多飲多尿が続き、最近ではパンティングをすることも増えていました。まあ、湿度が上がったせいだとは思うのですが、年も年だし心疾患も視野に入れて心電図も取ったくらいです。心電図の結果はまた別の機会に。
ACTH刺激試験の結果は、刺激前のコルチゾル値が4.2、刺激後が11.2で通常値でした。
・左前脚の開きが甘くて、右と歩幅が違ってしまうのでリズムを崩して何もない場所でころんと転んだりする。以前からあったミオクローヌスによる体の震えも、前脚に集中している。

ということで、今回はCTも首回りまで撮っていただくことになりました。
結果は、CTに関してはまだ出ていませんが、血液検査もエコーもクリアでした。
お腹にはぽつぽつと手に触れる小さなしこりがあるのですが、数ヶ月前から経過を観察しているのにほとんど成長していません。脾臓はあいかわらず大きかったですがこれも異常なし。
思えば2004年9月に大きな手術をして以来、腫瘍の方は目立った動きがありません。
何度かしこりは見つかり、小さな外科処置はしましたが、いずれも良性でした。
先生の見解では、術後2年を目途に検査の頻度を下げていってもいいとのことです。
正確に2年経過するにはあと2ヶ月ほどありますが、次回検査は少し間を開けてもいいよ、とアドバイスをいただきました。
確かに遠距離の移動、実家とはいえ何泊かの宿泊、検査費用…など考えると負担が大きいし病気の進行がゆるやかになってきたら3ヶ月おきじゃなくなるといいなぁ…とは漠然と思っていましたが、そういう時間的、金銭的なことにも増して、腫瘍の新生、転移、再発がないまま2年という年月が経とうとしていることを改めて嬉しく感じました。

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2006年2月の癌検診

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2006年2月19日 14:14
  • CANCER

日記にも書きましたが、今回の検査でも特に気になることはありませんでした。よかった。
こちらから申し出たのは、お尻の皮下にあった小さなしこりのことだけです。
下の組織と癒着しているようでもないし見つけてからの大きさも変わっていません。
それでもしこりの中は見てみないとわからないものなので、その場でパンチ生検をしてもらいました。
結果は後日報告していただけるそうです。触った感じでは悪いものではなさそうだということでした。
「いい子にしてるので局所麻酔でできますよ」と言っていただけて。ええ、親バカです。
CTは毎回心配です。ミオクローヌスが出てしまったら撮り直しになってしまう…
「もしあまり動いてしまうようなら、鎮静をかけてまで撮っていただかなくてもいいですから」と事前にお願いしておきましたが、結果はいつもどおりうまく撮れたようで一安心です。

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2005年9月の癌検診(CT撮影の動画あり)

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2005年9月13日 00:58
  • CANCER

先週、今年3回目の癌検診に行ってきました。
前回はレントゲン、エコー、尿検査だけだったのですが今回は尿検査以外の全ての項目をこなしてきました。ただ偶然にもいい流れで検査が進み、待ち時間は今までで一番短かったかも?16時には全ての検査が終了し、17時にはお迎えに行くことができました。
CTの画像解析はなにぶん枚数が多いためかなりの時間がかかるとのことで、後日検査結果を郵送していただくことにしたのですが、少なくともレントゲン、エコーで診た限りでは目立った転移や再発はなかったとのことで今回も一安心でした。
ここ2週間ほどの間に、背中に注射痕のようなしこりができてしまっていたのですがそちらも細胞診の結果炎症性の良性のものとわかってほっとしました。
血液検査の結果も、ちょっと血糖値が低いことを除けば健康そのもの。
朝ごはん抜きなので血糖値は低めに出ることは予想されるのですが、普通は病院に来ると興奮して上がるのに…と言われました。
ルナっち、病院内を我が物顔で闊歩してるからストレス少ないのかな。

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パンチ生検と鎮静

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2005年7月16日 12:28
  • CANCER

昨年9月の左乳腺全摘手術以来、縫合痕の中によく手に当たるものが残っているのが気になっていました。他のよりも少し大きいだけで、色が黒ずんでいるとか、触った感じができものっぽいとか、そういうこともなかったのですが、あまりにもいつもいつも手に触るので…
主治医でも、検診を受けている専門医でも、これは単なる縫合痕で気にすることはないと言われていたのですが、今年に入ってからの癌検診で「あんまり気になるのなら中を少しえぐって生検に出してみたら?」と勧められました。いわゆるパンチ生検という検査方法です。
専用の器具を使って、気になる部分の組織を円筒状に切り取り、病理検査に出します。

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6月の検査結果

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2005年6月17日 11:07
  • CANCER

先週、3ヶ月に一度の腫瘍検診に行ってきました。
前回撮ったCTですが、今回はどうしようかな…(費用的に…)と迷っていて、担当医にも本音で相談してみたところ、前回見つかったしこりも急激な成長は認められないし被曝量もレントゲンとは違うので、今回はパスして次回でもいいのではないか、というアドバイスをいただけました。
獣医さんとしては毎回毎回必要な検査を全部やった方がいいと言うに決まっているのですが、経済的な問題も無視できないし、動物にかかる負担も考えなければならないし、かといって検査を間引いて病巣に気づかないのでは本末転倒だし…基本的に検査メニューは飼い主が最終決断をするのですが、いつも悩んでいます。

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無麻酔でCTを

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2005年3月17日 23:34
  • CANCER

ほぼ3ヶ月おきに受けている腫瘍の検査のために、埼玉の病院に行ってきました。
だいたいのメニューは毎回決まっていて、胸部レントゲン(肺転移の徴候を探すため)、腹部エコー(同じく腹腔内の転移を探すため。リンパ節も見ます)、血液検査、尿検査、触診です。この触診で早期に病巣が発見されることが多いんです。いつも触っているつもりの飼い主でも気づかないような小さな物を的確に見つけ出してくれます。今回も見つかってしまいました…がっくり。

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今日は検診

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2004年12月 9日 11:30
  • CANCER

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診察前に公園でお散歩しました。

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抗酸化サプリメント

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2004年10月13日 12:08
  • CANCER
活性酸素を発生させ、がん細胞を攻撃するというメカニズムで抗がん剤が投与されているのであれば、抗がん剤の主作用をハーブ・サプリメントの類が減弱する可能性もあるのではないか---、それに対しては、「実際に併用して抗がん剤の主作用が減弱したという患者は全くいない。ところが、副作用は明らかに減弱している」という。

引用中にあるような理由から、抗がん剤を投与されている間は抗酸化サプリメントを控えるように獣医から指導されたりしますが、経験からこのような説をお持ちの先生もいらっしゃるようです(この方は人医です)

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退院しました

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2004年9月30日 20:45
  • CANCER

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ソファに飛び乗ろうとして転げました…(つД`)

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3回目の手術

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2004年9月27日 23:19
  • CANCER

今日は、乳腺腫瘍の3回目の手術でした。
私たち人間より明らかに速いスピードで老いていくルナの体は、前回、前々回にくらべてもそれなりに衰えてきていると思われましたし、麻酔や処置の内容も本当に心配し尽くしての手術になりました。幸い主治医の先生はルナの体調をよくわかっていてくださっているので安心…とまでは言い切れませんが(先生ゴメン)思いきっておまかせすることができました。
決して小さくはない傷跡を残し、手術は無事に終わりました。でも今日は病院にお泊まりです。

まず、ほんとうにほんとうに小さい段階で腫瘤を見つけて下さった専門医の先生に深くお礼を申し上げたいと思います。毎日触っていたつもりの飼い主でも、全然気がつきませんでしたし、検査のために剃毛するまでは触る角度や強さによって見失ってしまうくらいの小さなしこりでした。それが、左右に一つずつできていました。

乳腺腫瘍の外科処置としては、腫瘍本体を切除することはもちろんですが、乳腺がある限り新しい腫瘍ができる可能性は持ち続けることになるので、一度に全乳腺をとってしまうこともあります。
ルナのお姉ちゃんは一度に全摘しました。去年会ったけど、とてもきれいにくっついていて、乳房一個だけ大きく取ったルナのお腹の方が歪んでいびつに見えたくらいでした。

うちでは最初の手術で乳腺全摘を選ばなかったので(単純に傷口の大きさの問題だったと思いますが)9個の乳腺が残っていました。
次に腫瘍ができたら、今度こそ全摘しようという話になっていました。
ところが「次」は乳腺ではなく、リンパ節への転移で、それも切って中身を検査に出すまでわからなかったので、全摘するチャンスを逃していました。
今回こそ全摘かな?と覚悟はしていたのですが、全摘となると傷口も大きくなり、胸の皮膚はお腹にくらべて薄いのか、かなり引き攣れて痛いばかりでなく歩行にも支障が出る可能性があると聞きました。
専門医の先生からも、上の二つは一度には取れないと言われていました。
傷口の大きさ、それによってルナにかかる負担、今後の転移・再発率をいろいろ考えているうちに、結論が出ないまま今日を迎えました。
結局、手術前の最後の診察でも主治医と家族で話し合い、あーでもないこーでもないと意見を出し合って、やっと落としどころが決まったという感じです。

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乳腺腫瘍・II

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2004年9月25日 02:00
  • CANCER

自分用の覚え書き。

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イヌゲノムプロジェクト

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2004年9月24日 23:15
  • CANCER
イヌゲノムの解読がドラフトではありますが完了しました。 解析にはボクサー犬が用いられ、ゲノムサイズは25億塩基対だということです。

ゲノム配列を解読されたボクサーの名前はTasha。
ニューヨーク州北部に住んでいます。
60種類もの犬種の中からボクサーが選ばれた理由は、他の犬種と比較してゲノム配列を決める要因となるDNAの変異が少ないからだそうです。
これ以前にも3年前(2001年)に別の研究で、Shadowという名の雄のスタンダードプードルのゲノム配列が解読されたことがあります。

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Eureka

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2004年8月 6日 10:13
  • CANCER

ルナっちは寛解期がとっても長く(前回もまるまる1年は無症状のままでした)先月の検査でも目立った徴候は見られず、今は元気いっぱいで、とても癌を隠し持っているようには見えません。

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順番待ちです

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2004年7月 1日 09:54
  • CANCER

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まだかな~

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闘ってるのかな…

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2004年5月12日 22:20
  • CANCER

闘うわんこ達に登録しました。
病気と闘っているわんこたちを紹介しているサイトです。

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血球検査:最終

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2004年1月16日 21:40
  • CANCER

血小板数は正常値に戻りました。
ご心配をおかけしました。飼い主も一安心です。

少し上向き

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2004年1月12日 23:36
  • CANCER

今日はわたしが仕事でダンナが休みだったので、ダンナが検診に連れて行きました。結果は、数値が上向いていないまでも減少には歯止めがかかったようです。前回よりほんの少し増えてたし。
ところで血液型ですが、今回の検査ではあまり細かい分類まではしなかったとのこと。わたしは先生からは直接うかがっていないのでダンナからの又聞きですが、たぶん1(-)のAかBかABのようです。

血球検査:4回目

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2004年1月11日 19:33
  • CANCER

昨日ぶっちぎったので、今日はがんばって検診に行きました。
雪が舞っていてチョー寒かったんですけど…。
結果は…白血球は順調に回復中。でも血小板の減少が止まりません。
今日はついに30000台まで落ちてしまいました。
これ以上急激に下がるようだと入院して輸血も考えると言われています。
明日も再検査です。今がピークだろうとのこと。まだ緊張が解けません。

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血球検査:3回目

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2004年1月 8日 19:08
  • CANCER

抗がん剤なんてもんはほっとけば普通に腫瘍と共存して生き延びる生き物の寿命を縮めるだけだ!と豪語する某ドクターのサイトを見て多少びびっているふっちゃんです(笑)

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血球検査:2回目

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2004年1月 6日 01:13
  • CANCER

今日は仕事をサボって血球検査へ…
(別にサボらなくてもよかったんだけど理由は後述)
結果は、白血球数5200、好中球(成熟)3172、リンパ球1404でした。
血小板が前回の284100から185100に減っていました。
まだピークではないので経過観察を続けます。次回は明後日。

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血球検査

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2004年1月 4日 01:17
  • CANCER

今日は抗がん剤を入れて1週間目。
そろそろ副作用が出てくる頃です。
かかりつけの獣医は今日から診療開始だったので、血球検査に行ってきました。
結果は、激減はしていないまでも順調に白血球数が減っていました。
もともと白血球少なめなルナっちは10000を切っていることが多く、7000くらいが平均値だったんですが、今回は5300。
この中の好中球数は3604、リンパ球が1272。好中球が2000を切ったり白血球数が3000を切ってきたらケアが必要になってくるそうです。
ここから10日間くらいは要注意かなぁ。

次回は1日置いて、火曜日です。

副作用待ち…

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2003年12月30日 01:25
  • CANCER

今日は飼い主ズは揃ってお仕事。
早朝から出勤したダンナに対して昼過ぎまでだらだら洗濯などしていたわたしを見て、ルナっちは「あみちゃんお休み(クフ)」と密かにほくそ笑んでいたらしい。
しかし洗濯が終わるやいなや慌てて家を飛び出すわたしを見て、ルナっちも慌てた。
「うっそぉ。今日仕事だったん!?聞いてないよ~」

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抗がん剤治療

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2003年12月28日 01:29
  • CANCER

今日はいよいよX-Day…
いや、そんな、言うほど緊張してはいませんが…。
しかし慎重に投与しなければならない劇薬なので、処置は一般の診療が終わったお昼休みにしてもらうことになっている。
午後早い時間に家を出て病院へ向かった。

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今後の治療

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2003年12月27日 01:30
  • CANCER

大阪から帰ってきて、しばらく仕事仕事の日々でしたがやっと落ち着いてきました。
ルナっちは疲れからか一度少し軟便気味になりましたが、それも1日で治り元気いっぱいです。

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忍者の里へ行く・その2

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2003年12月22日 01:35
  • CANCER

緊張しているのか随分早い時間に目が覚めてしまった。
二度寝してもまだ全然余裕なくらいだった。
手短に朝ごはんを食べ、荷物をまとめてルナっちをお迎えに行った。
「んも~なんで昨日は置いていったのよ!!」と怒りながら喜ぶ複雑な心境の我がムスメであった。
昨日預かってくれた係の人が、今朝も送り出してくれた。
このホテルは24時間スタッフが常駐してくれているらしい。
「よく寝てましたよ」とは言われたけれど、実際には熟睡はできていなかったらしく、車に乗せるとすぐにうとうととし始めた。

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忍者の里へ行く・その1

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2003年12月21日 01:44
  • CANCER

今日と明日の二日間という強行な日程で、ルナっちの癌検診のため三重県上野市へ行ってきました。名古屋経由が近いんだけど、名古屋近辺ではルナと泊まれる宿泊施設がなさそうだったので、大阪経由になりました。
初めての飛行機&大阪。目的が目的だけど、めいっぱい楽しもうね~。

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抜糸完了

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2003年12月14日 01:48
  • CANCER

今日は病院に行って、前回抜かなかった分の糸を全部抜いてもらいすっきりさわやかなお腹になりました。
今後の治療方針に関しても相談し、現在与えているサプリメントを一応見ていただいて、過不足がないかどうかも確認しました。

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検査結果

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2003年12月 9日 01:54
  • CANCER

ルナの手術痕はすっかりきれいにふさがってきました。
飼い主、先走って病院へ行き「もう抜糸してもいいのでは?」と先生にすり寄ってみたのですが、「んー、もう2~3日様子を見た方が確実」と言われてしまいました。でも部分的には抜糸してもらったよ。

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癌と戦う子たち

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2003年12月 5日 23:15
  • CANCER

ルナっちは元気です。
今日もサクサク散歩に行きました。
ゆっくり歩けばいいのに小走りになっていました。
うんちも快調に出たよ。
お腹を切った後って、痛みはないかもしれないけど、糸が引きつれたりどこか違和感があったりして、うまく力めないのかもしれない。
手術の後ってだいたい3~4日はうんちが出ないことが多い。
そんな経験あんまりさせたくないけどね…今回が最後だといいな…。

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元気にしています

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2003年12月 3日 23:49
  • CANCER

退院して一夜…
前回に比べると傷も小さいし、取った物も小さいので、漿液が溜まることもなくきれいな傷口です。摘出した方の皮膚を通して赤く内出血が見えるのは、術後の反応としてはノーマルということで、経過観察&投薬・消毒中。
抗生物質も飲んでいるし軟膏も塗っているんだけど、できるだけ自然にと思って、わんママさんのところのハーブバターとティーツリーオイルの希釈液も毎日塗っています。治りがよくなるといいな~。

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手術翌日

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2003年12月 2日 10:36
  • CANCER

昨日は眠れなかった。やはりいつもいるもの、いて当然のものがいないというのはたいした喪失感だ。2歳3歳の頃はまだここまでは感じなかった。
手術の結果の方が心配だったしね。今は手術そのものに対する心配よりも本人がいない…ということがダメージになっている…。

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手術前日

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2003年11月30日 20:33
  • CANCER

退院してもすぐに元通りというわけにはいかないので、入院前にたくさん遊ばせてやりたかったんだけど、あいにくのお天気…
それでも雨が止んでからダンナが散歩に連れ出してくれた。わたしは仕事だったので職場まで迎えに来てくれたんだけど、職場の駐車場は水はけが悪いのかなかなか乾かなくて…足から胸から腹からべちょべちょになってしまった…しくしく。
家に帰ってから、お湯で濡らして固く絞ったタオルにティーツリーオイルを数滴垂らして足回りを拭いてやる。
本人は明日のことを知ってか知らずか?あれこれ気になって眠れない人間をよそに高いびきであるが、顔の表情がいつもと違うのでなにか察してはいるんだろう。
がんばれ。

乳腺腫瘍

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2003年8月 9日 22:49
  • CANCER

2002年6月13日…

これから自分の身になにが起こるか知ってか知らずかいつになくおとなしく車に乗っていた、手術前のルナ。

でもなんとなくわかってたよん

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