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HEALTHCARE Archive
またまた膀胱炎…
- 2007年1月20日 21:07
- HEALTHCARE
膀胱炎が再発してしまったルナっち。思えば一昨年の暮れから去年の年明けにかけても血尿が出てしまっていました。この時期は罹りやすいんでしょう…
抗生物質は使いたくありませんが、一度菌が繁殖してしまったらきっちり叩かないと、どんなケアをしても焼け石に水です。それどころかさらにひどくしてしまうこともあります。
前回検査した菌耐性から、今回もミノサイクリン系のお薬を使うことにしました。
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オーラルケアグッズ
- 2006年11月12日 17:38
- HEALTHCARE
仕事を言い訳にしてはいけないのですが、春にシフト勤務から日勤に変わり、ルナっちの
ケアが疎かになってしまっています。平日お休みが取りにくくなったため、病院へもなかなか
行かれません。幸い健康状態は良好なので助かっていますが…
あれだけ歯では痛い目に遭ったのに、歯のケアの頻度も下がり気味。
先日久しぶりにちゃんと歯ブラシで歯磨きをしました。
そうしたら、歯ぐきの一部から出血が…ああ、やっぱりサボっていてはダメですね。
ちょうどトリミングの予約もとってあったので、週末は主治医に診てもらいました。
そうしたら、出血した部分は特に問題はなさそうだけど、それとは別の部分で歯ぐきが腫れている
ことが判明。あらら…
また、前回無麻酔でスケーリングを受けたのですが、やはりルナっちがいやがって動くので
あまり詳細な部分はできず、表側のみになってしまったことや、ポリッシャーもかけるには
かけたのですがやはり部分的な物だったため汚れがとりきれなかった&歯石がつくのが
早くなったという結果になってしまっていたそうです。
今回も、歯ぐきを診る時にいやがるような仕草をしたそうで、先生としてはルナっちにとって
イヤな思い出になってしまったのではないかと心配されていました。
そうはいってもやはり麻酔は怖いので(年齢的なものであって、麻酔そのものが怖いわけでは
ありません)次回のスケーリングも無麻酔でお願いしようと思うし、きっとルナっちは歯や歯ぐきを
触られることも克服してくれる!と飼い主は信じています。
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タウリン
- 2006年10月22日 13:23
- HEALTHCARE
一時期はてんこもりだったルナっちのサプリメントですが、今はかなり種類を絞って
フードに2種類とおやつとして2種類の合計4種類になっています。
腫瘍の再生、成長がほぼ止まっているようなので、今は網膜の機能回復を目指して
目にいいと言われているサプリメントが半分以上を占めるようになりました。
そのうちの一つがタウリンです。
タウリンはアミノエチルスルホン酸というアミノ酸様化合物の一種です。
筋肉をはじめとする体中のありとあらゆる臓器や組織に含まれていますが、特に網膜には
多く含まれているそうです。タウリン欠乏に陥ると、網膜が変性します。
ルナっちの網膜変性がタウリン欠乏とは思えないのですが、もしも体が網膜を再生しようと
しているのなら、そのための材料を多く提供するのは決して悪いことではないだろうと思い
この夏くらいからサプリメントを購入してフードにふりかけて与えています。
猫はタウリンを自己生成できないので、必ずフードに含まれていなければならないのに対し
犬は自己生成できるため補給する必要はないと言われています。
でも、かかりつけの眼科専門医でもタウリンの過剰症はないとアドバイスいただきましたし
人間でも年を取ってくると生成機能が低下して不足気味になるというので、本当に藁をも
掴む感覚で使っているという感じです。
タウリンのサプリメントを購入するにあたり、ペット用として流通している物もあるにはあるの
ですが、やはりいわゆるヒューマングレードの物を与えたいと思ったので、かなり奔走しました。
結局、アメリカのペット用品通販サイトで、海外への発送を請け負ってくれるところがあったので
そこにお願いしました。送料の方が品物よりも高かったです…
メーカーは信頼できるところだったので、手続きや費用で苦労はしたけど満足のいく結果では
あったのですが、ルナっちがタウリンを買った途端、そのお店でその製品を取り扱わなくなって
しまいました。
そろそろなくなってきてしまい、次はどうしよう…と、アメリカ在住のわんママさんにご相談
したところ、「やはり食物から摂取した方がいいと思います」というアドバイスをいただきました。
タウリンを多く含む食材、私も少し調べましたが牡蠣やホタテ、イカなど、ルナっちには食べさせ
られないものが多く…でも大事な物を見落としていました。マグロです。
マグロだけでなく、鰹などの赤身の魚の血合いには相当量のタウリンが含まれていたのです。
ハマチなどでは100g中に927mgもあるとか。
わんママさんにご相談しなければぼーっと見過ごしてしまう所でした。
と、いうわけで、近所の魚屋さんへGo!
マグロの血合いを分けて下さいとお願いしたら、500gほどもあるでしょうか、それを150円で
譲っていただけました。これならルナっちだと10日間くらい持ちそうです。
マグロなら生でも充分食べさせられるし、赤身の部分も入っているし、ルナっちは昨日から
ごはんに必ず血合いが入っているのでそれはもうご機嫌さんです。
これで奇跡が起きて、網膜の状態が上向きになってくれますように…
とはいえタウリンには他にも
・抑制性の神経伝達物質であり、就寝時のこむら返りを軽減させる作用があったりする
・コレステロールを排泄する
・抗酸化、抗炎症、解毒
といった特徴があり、脳・神経疾患、視疾患、心疾患、肝疾患、代謝疾患などに効果が
あると言われていますから、他の面でもルナっちのQOLを向上させてくれることを
大いに期待しています。
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無麻酔でスケーリング
- 2006年8月19日 14:52
- HEALTHCARE

今日はいよいよ麻酔なしで歯石除去に挑戦です。
さすがに歯の裏までは取りきれませんでしたが、結果は大成功。
ルナっちもとってもよい子にしてくれました。
今後も数ヶ月おきに、トリミング前にお願いしようと思います。
主治医の先生、ありがとうございました。
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無麻酔の方向で
- 2006年7月22日 22:24
- DIARY | HEALTHCARE
フィラリア予防薬の今月分をもらいに、かかりつけの病院へ行きました。
ルナっちは一緒に行かなくてもいいかな?と思ったのですが、午後になって雨がやんだので
ちょうどいいタイミングでお散歩もできました。とってもとっても元気です。
受付を済ませたら、AHTさんが「ルナちゃん、フロントラインもつけますよね?」と聞いてくれました。
去年までは、お散歩であまり虫のいそうな場所には行かないように気をつけていたので、時々しか
お願いしていませんでした。フロントラインは薬としても強いと聞くし。
今年になって継続している理由はというと、草の匂いの大好きなルナっちが、目が見えなくても匂いに
惹かれてとっとこ茂みや藪に入っていってしまうからです。今まではイケナイ、といって戻して
いたんですが、見えなくなった今、楽しみは匂いを嗅ぐことくらいなので、できるだけかなえてやりたいと
思うようになり…
それでもやっぱり虫は心配なので、定期的につけてもらうことにしています。
ということで、結局「連れてきてよかった~」ということになりました。
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ペットの歯の健康月間
- 2006年2月22日 22:13
- HEALTHCARE
下旬になってから気づくなんてものすごくお間抜けですが、2月は全米ペットの歯の
健康月間だったそうです。そういえば去年の2月のエントリにもちらっと
ご紹介していました。
獣医師組合、獣医歯科組合、ヒルズ社、獣医歯科大、獣医歯科専門学校などが
キャンペーンを打っています。
Pet Dental Homeというサイトがありますので、興味のある方はご覧になってみてくださいね。
英語なのでとっつきにくいですが、歯磨きの動画などもあるようですよ。
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尿検査の結果
- 2005年12月17日 01:51
- HEALTHCARE
抗生剤(Baytril)を続けてみたけど血尿は治まらなかった。
アルブミン/クレアチニン比を計ってみたら、けっこう高い数値が出てしまって、初期の腎疾患も疑われている。
(アルブミン=尿蛋白。腎機能が低下してくると、尿中に多く排泄される)
とにかく、尿の精密検査を行って、しつこい膀胱炎が細菌性の物なのかそうでないのかを見極めることにした。
検査は外部機関で行われる。
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膀胱炎その後
- 2005年11月24日 00:09
- HEALTHCARE
白河でラーメンを食べた帰りにかかりつけの病院へ寄って、膀胱炎の治療について相談してきました。
小峰城で遊び回ってトイレも済ませてしまったので、今日は尿検査はできず。
細菌性の膀胱炎かどうかは確認したかったのですが…ちょっと間が悪かったです。
ただ、お耳のマラセチアがいっこうに撃退できず、いろんな意味で菌の繁殖しやすい体内環境にあることが予想されたので、膀胱炎とは関係なく抗生剤をいただいてきました。
それから、尿路疾患に効果のある漢方薬(名称は聞いてきたのですが書き留めてこなかったので失念…
猪苓湯だったかなぁ。次回確認してきます)を処方していただき、1週間ほど続けてみることになりました。
癌検診に行く前の尿検査では、かなりアルカリに傾いていたと言われてしまっていて、その状態はたぶん改善されていないだろうということで、長期にわたって治療が必要なのであれば強い薬を飲ませるよりは食餌療法で改善していくことを目指した方がいいかもしれない、との判断で処方食(ウォルサムのpHコントロール缶)も2缶ほど買ってみました。
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キシリトールによる低血糖症
- 2005年10月25日 01:07
- HEALTHCARE
虫歯予防に効果ありと言われる甘味料、キシリトール。
最近では犬のフードやおやつ、デンタルケア製品にも採り入れられるようになりましたが、
犬がキシリトールを大量に摂取すると低血糖を引き起こす場合があると警告されています。
アメリカにある動物愛護団体、ASPCA(The American Society for the
Prevention of Cruelty to Animals)付属の毒物管理センターからの報告が、
Japan Dog Journalにて紹介されていました。
原文はこちらです。
2003年7月から2004年7月までの1年間に、キシリトールを含むガムやキャンディを
食べたことによる低血糖の発作が45件報告されたそうです。
報告例の多くは、人間用のミントキャンディを6個食べたとか、シュガーレスガムを
20個食べたなど、高濃度のキシリトールを比較的大量に食べたものが多いのですが、
犬に対するキシリトールの許容量などはわかっていませんので量にかかわらず
注意が必要です。
低血糖の発作は、キシリトール入りの食品を口にしてから30分以内に起こる可能性があります。
犬の様子がおかしいと感じたら、すぐに病院へ連れて行きましょう。
(アメリカのニュースサイトによると、ガムの製造メーカーのひとつ、ハーシーズから
「シュガーレス製品はペットの手の届かないところに置きましょう」という声明が
出されたそうです。さすがに対応が早いですね)
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供血プログラム
- 2005年7月 6日 08:45
- HEALTHCARE
*このエントリは2005年1月に「アメリカの供血」というタイトルで書かれたものを改題し、
一部追記したものです*
アメリカ、マサチューセッツ州のローカル紙にペットの供血依頼の記事が掲載されていました。
あちらではどのような募集を行っているのか興味があって、わかる範囲で読んでみましたので
ご紹介しますね。
依頼したのはかなり大規模な動物病院のようですが、日常的に輸血が行われていて
供血に協力する飼い主に対する特典を設けています。もともと犬との生活様式から
まったく違う文化圏のお話なので単純に比較して「日本はダメねぇ」とは言いたくないのですが、
日常生活のさまざまな面が欧米化している中で、もう少しいいところは積極的に採り入れていけたら…
いいですよねぇ~(ためいき)
犬の供血にご協力をお願いします-2005年1月21日(金)2月26日土曜日午前10時から正午までの間に、ボストンのサウスハンチントン通りにあるエンジェルアニマルメディカルセンターに供血に来てくれる犬を募集しています。
提供された血液は、癌などの深刻な病気や交通事故などで重傷を負った犬に対する
大がかりな手術のために使われます。昨今の獣医学の進歩により、輸血は動物医療の中でもごく普通に行われるようになってきています。
この病院では毎年1,200件以上の輸血を行っています。
供血はペットたちにとって安全で簡単なものです。定期的に供血を行うことで無料で健康診断を受けられます。この他ワクチン接種、フィラリア予防、ドッグフード、記念のバンダナ、また、将来必要になった時に無料で輸血が受けられるなどの特典がついています。
供血犬はあらかじめ登録が必要です。年齢、体重、健康状態によって、必要な要件に合致するかどうか判断されます。
猫の供血も別日程で受けつけています。
2005/7/6追記
ボストンの病院における供血プログラムについて、エントリでご紹介していなかった部分を追記します。
最低適合体重 犬 50lbs(約22.6kg)、猫 9lbs(約4.5kg)
年齢条件 犬 1~9歳 猫 1~8歳
健康状態に顕著な問題がなく、ワクチン接種やフィラリア予防を行っていること、これまでに
輸血を受けた経験がなく、妊娠歴がないこと。
カナダの救急動物病院ではもう少し条件が厳しく、年齢は6歳くらいまでで犬の場合は避妊雌で
あること、また、生食を常食している場合は供血を行えません。
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ワクチンどうする?
- 2005年5月30日 12:30
- HEALTHCARE
3月の定期検診でまた小さなしこりが見つかってしまったことや、背中に痛みが出たり
原因のわからないミオクローヌスが続いたりと今年に入ってからルナっちの体調が
激しく変化していることもあり、今年の狂犬病予防接種は免除していただきました。
免除手続きは、獣医から免除の理由(今回は「腫瘍の経過観察中」ということです)を
明記した証明書を発行してもらい、それを動物管理センターへ郵送して終わりです。
実際は「免除」ではなくて「猶予」になります。接種可能な状態、または接種が必要な
状態(国内で狂犬病の発症が報告された場合など)になるまで打たなくていいですよ
ということのようですね。猶予期間は年度末までです。
といってもうちでは4月に注射することってほとんどなくて、5月のフィラリア検査と
抱き合わせにして、どっちも忘れないようにしているので空白の1ヶ月が生まれて
しまうんですが…
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連休は終わりましたが…
- 2005年5月16日 12:11
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耳の抜糸と検査結果
- 2005年3月31日 23:11
- HEALTHCARE
17日に生検のために切って縫われた左耳。
10日ぐらい経ったら抜糸してもらってくださいね、と言われたのですが、ちょうど
仕事が休めそうな日がその頃にはなくて、3/22の時点でかかりつけ医に診て
もらうことにしてしまいました。飼い主が素人判断で見た感じでは、もう
抜糸してもよさそうな感じだったこともあって…
結果は無事OKが出て、糸を抜いてもらうことができました。
その後1週間経って、今日検査結果が送られてきました。
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ホメオパシー
- 2005年3月31日 19:57
- HEALTHCARE
ミオクローヌスの原因がわからず、治療法も確定できていない状況で
対症療法としての投薬を行うことに抵抗を感じている中で…
どうせ原因も対処もわからないんだったら、代替療法でもいいんじゃないか?と
思い、ずっと興味のあったホメオパシーを試してみることにしました。
以前遠隔でレイキを受けていた時に始めたフラワーレメディとは違い
一般に毒性があると言われているような物も含む、さまざまな物質を希釈して
作ったレメディを用いるため、本を読んだり聞きかじったりした程度の知識で
自分が取り組むのはちょっと怖くて…
お願いするなら専門家にちゃんと依頼しようと思っていたのですが、県内には
まだホメオパス(ホメオパシーのレメディを処方する人)がいないようなので
なかなかとりかかることができずにいました。
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絶対安静5日目
- 2005年2月27日 20:38
- HEALTHCARE

お出かけするダンナに「連れてって」とかわいく催促中。
さて、処方された鎮痛剤は今朝で飲み終えてしまいます。
今夜以降の分はどうしよう?
主治医は学会か勉強会で仙台を離れているので、緊急時に頼れる関節疾患に詳しい他の獣医さんにご相談したのですが、これは緊急時ではないというご判断でアドバイスはいただけず…
薬を続けるにしても今日でやめるにしても、飼い主の素人判断ではなくこういった症例に詳しい獣医さんの診断をいただいて決めたかっただけなのですが、私の説明の仕方も悪くてご理解いただけずちょっと残念。
夜遅くに痛みが増すようなことがあれば、また救急病院を頼ることもできるし今日の所は腹をくくって、薬はある分だけで乗り切ることに決めました。
結果的には痛みが出ることもなく、いつも通りの一日でした。
明日は主治医が戻られるので、出勤前に診察を受けてきます。
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絶対安静4日目
- 2005年2月26日 20:32
- HEALTHCARE
家族全員がそろそろ絶対安静に飽きてきた。
今日は私が買い物から帰り、玄関を開けたその時、ちょうど水でも飲ませようと
ダンナがクレートの入り口を開けていたところで…
ルナっちはうれしそうに廊下を走って玄関まで出迎えに来てしまった。
走れるようになったんだね…(涙)それはうれしいけど、まだ走るのは早いよ…
クレートに設置する給水ボトルも手に入ったんだけど、設置する角度が
難しい。甘い角度でつけると中の水が漏れてきてしまう。クレートには
ぴったりサイズのクッションも入れてあるので、このままではクッションごと
ルナっちがびしょぬれだ…もう少しよく考えなくては…
それに、子犬の頃には使っていたけど、最近は給水ボトルから水を飲む
習慣がないので、このステンレス製のボールにも慣れさせなければ。
そうこうしているうちに安静が解除されてしまうかも。いずれにしてもあって
困るものではないので、いいんだけどね。
日記にも書くことがなくなってきて、快方に向かっているのを感じます。
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絶対安静3日目
- 2005年2月25日 18:26
- HEALTHCARE
今朝は早朝から起こされることはなかったのですが、いつもなら朝の二度寝
三度寝はあたりまえなオバサンルナっちなのに、ヘルニアが発症してからは
なかなか寝てくれません…
そりゃそうだよね。毎日家に閉じこもりっきりでどこへも行けず、家の中すら
自由に歩き回れない状態がもう3日も続いてるんだもん。
できればクレートの中にも水飲みを設置したいと思い、あちこちのペットショップで
給水ボトルを探しているんだけど、なかなかいいのがありません。
ボトルは見つからなかったけど、ちょっと小さめサイズのナイラボーンがセットで
売られていたので、ストレス解消用に買ってきました。
ルナっちは食べられるカミカミの方が好きなのですが、さすがにつまらない
毎日の繰り返しなので、おもちゃでも充分うれしかったようです。
今日も30~40分もこれにかかりっきりでした。
それでも全然減らない…
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絶対安静2日目
- 2005年2月24日 19:05
- HEALTHCARE
今朝も4時に起きてお水を飲みました。
次に起きたのは6時。「早くごはんちょうだ~い」モードです。
今日は私が出勤で、主人がお休みの日でした。
私は仕事に行かなければならないので、朝ごはんは主人にお願いしておき、
寝室に二人を残して出かけるしたくをしていました。
すると、寝室から「どすん」という鈍い音が。
悪い予感がして廊下に出ると、ルナっちがにこにこ笑いながらこちらへ
向かって歩いてきました(泣)どうやらベッドから飛び降りた様子…
まだ絶対安静になって2日しかたっていないのに。
ダンナに任せたのが間違いだったのだろうか…
とにかく、トイレかもしれないからということでトイレに運び込んだけど
なんだか本人は納得がいかない様子。
お腹が空いたんだろうと思い、まだ寝ていたそうだった主人に後のことは
頼んで、私は仕事に出かけました。
職場からメールで確認すると、普通にごはんを食べてお水も薬も飲み
トイレも済ませたということ。一安心だけど、飛び降りた拍子に背中が
悪化していないとも限らないので、少しでも様子がおかしかったらすぐに
病院へ連れて行くように頼んで仕事に戻りました。
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絶対安静1日目
- 2005年2月23日 20:57
- HEALTHCARE
実際には一昨日から絶対安静が指示されていましたが、一昨日は帰宅後
すぐに寝てしまったし昨日は病院に預かってもらえたので、自宅での本格的な
安静は事実上今日からです。
夜どこで寝かせるか、かなり迷ったのですが、クレートに入れてしまうと
夜間急に痛みがひどくなったりした時に対応できないことと、ルナっちは最近
明け方起きてお水を飲んだりトイレに行ったりすることが多いので
いつも通り人間のベッドで一緒に寝ました。
寝返りはまだ打てないんだけど、痛みのせいか姿勢を変えることがあって
そのたびに私も起きてしまいます。これならクレートの方がよかったのか…?
でもクレートといっても方向転換できるくらいの広さはあるので、結局このくらいは
動いてしまうだろうし、まるっきり固定できるわけでもないんだからと割り切ることに。
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仮性?椎間板ヘルニア -2-
- 2005年2月22日 12:58
- HEALTHCARE
朝のラッシュがおさまった頃を見計らって、主治医の病院へ行ってきました。
診察していただいたところ、麻痺はまだ始まっていないようです。
ただ、昨日ほどではないけど、痛みはあるようでした。
今の段階では、即精密検査及び手術ということではなく、投薬などの内科的処置で
乗り切ることもできるかもしれないという診断でした。
昨日の方がもっと痛かっただろうから、もし自分が昨日診たらたぶんステロイドを
入れていたと思う、と言われてしまいました(汗)でも逆に、鎮痛剤だけでこれだけ
症状が緩和されるのであれば(飼い主から見たら全然改善されていないんだけど…
でも昨日みたいに痛みで固まっていたことを考えたら、今はだいぶいいのかも)
もう少し非ステロイド系鎮痛剤(NSAIDs)で様子を見てもいいかもしれない、という
結論に達しました。
もし夜になってまた痛みが増すようであれば、救急病院へ行ってステロイドを
入れてもらうことにして、今日の所は鎮痛剤の飲み薬を処方していただいて
診察は終わりました。
これから1週間は絶対安静!ずっとクレート生活です。
もしそれでも症状が緩和されない、あるいは進行するようなことになったら
その時は手術をすることになるでしょう。お腹切ったばっかりなのに、今度は
背中だなんて…それは絶対にいやだぁ。でも、こればっかりはどうにもならない…
とにかく、安静にして回復を待つしかありません。
自宅で絶対安静といっても、クレートに閉じこめてしまうと水も飲めずトイレへも
行けません。健康な状態ならそれでも留守番させられるんだけど、お薬を飲んで
いると排泄も多くなるのでそれはちょっとかわいそうすぎる。
なので、これから1週間はできるだけ仕事を休むか早退するなどして、ルナっちが
一人になる時間をできるだけ少なくすることにしました。ちょっと犬バカ…
でも、この病気は最初のケアが肝心だと思うのです。
かといって今日は仕事を休めない私、しかたなく夕方まで病院で預かって
いただいて、主人に仕事の帰りに迎えに来てもらうということにさせていただきました。
今日処方されたお薬:
Rimadyl(非ステロイド系鎮痛剤。関節炎の痛み止めなどでポピュラー)
ビタノイリン(疼痛のある時はビタミンB群を消耗するので補給)
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仮性?椎間板ヘルニア -1-
- 2005年2月21日 23:05
- HEALTHCARE
今日はいつになく上半身の揺れが頻繁に起こり、フセをさせようとしてもなかなか体がいうことを聞かなかったり、いつも軽快に飛び乗っているベッドやソファに自力で上がることができない...という状態が朝から続いていました。
歩きにくそうなのは、最近トリミングをサボっていて伸びきっている足の裏の毛が原因でもあるかも、と思い、一念発起してシャンプー&トリミングを自分でやろう!と準備を整えて、ルナっちをバスルームへ連れていこうと探したら、最近とみにお風呂嫌いなお姐さん、部屋の隅っこにへばりついて隠れていました。そこを抱き上げようとしたら、反射的に腕に噛みつかれました。
そんなにお風呂イヤなの?と思ったのですが、痛む左腕をなるべく気にしないふりをして少しきつく叱ったら、自分から歩いてバスルームへ入っていきました。
なのでその時には全然気がつかなかったのです。
おかしいな?と思い始めたのは、お風呂上がりに被毛を乾かしていた時。
床に座り込んで、膝にルナっちを抱えて、ドライヤーの風を当てていたのですが、だいたい乾いたかな、というタイミングで主人が帰宅し、喜んで出迎えに行こうとしたルナっちが、私の膝を越えることができなくなっていました。
その後、リビングのソファに座って、足裏のトリミングと爪切りをしました。
いつも爪切りの間はできるだけ私が切りにくいように(笑)脚を突っ張って抵抗するのですが、今日は切り終わったあとも脚がぴんと突っ張ったまま。
その後、主人が抱いてソファに座り、一緒にテレビを見ていたのですが、やがて首もぐっと上に伸ばしたまま、姿勢が固まってしまいました。
ここへきて、「これはいつもと違う、おかしい」と判断し、診療時間も終わりかけていた主治医に電話をかけて対応を相談することに。
電話をしている間も、脚と首が突っ張ったまま動けないルナっちを見ていた主人が、「これは首か腰が痛いんじゃないか」と言いだしたので、ミオクローヌスだけでなく首または腰のヘルニアを含めて相談してみたところ、主治医は「時間外でも診察はできますが、病院のスタッフは帰すので充分な対応はできないおそれがあります。夜間救急病院なら検査機材もスタッフも充実しているので、そこへ行って応急処置をしてもらい、明日あらためて来院されては?」とアドバイスをしてくださいました。
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病院に行ってきました
- 2005年2月 5日 22:22
- HEALTHCARE
目の腫れは昨日の軟膏で治まったのですが、外耳炎がひどいので耳の洗浄を
してもらってきました。それから真菌性外耳炎のお薬を処方していただきました。
頑固でしつこいマラセチア、これで少しでもよくなってくれるといいんだけどなあ。
目の方はPawPawClubのアイウォッシュで洗ったのですが、まだ充血が見られるので
寝る前に軟膏を入れました。3日くらい続けたら休止するつもりです。
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目が腫れたぁ…
- 2005年2月 4日 23:17
- HEALTHCARE
ここ数年、年に1~2回のことなんですけど、目の中が腫れてしまうことがあるルナっち。
今日も私が仕事に行っている間に腫れてしまいました。
季節によるわけでもないし、食べ物にも関係ないし、原因は不明…
ただずっと外耳炎がひどいので、免疫が下がっていて感染しやすくなっているのが
あやしいかなと思っています。
最近仙台にも夜間・休日に診療してくれる病院ができたのですが、ひとまず以前
処方してもらった軟膏で様子を見て、明日かかりつけの病院に連れて行こうと思っています。
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動物の高度医療
- 2005年1月18日 23:49
- HEALTHCARE
今週のAERAに「100歳ペットの健康 品種別病気事典」という記事が
掲載されていたので読んでみました。
犬猫の品種別に好発疾病が紹介されていて、獣医療の専門医たちもコメントを
寄せていました。ここでは詳細には触れませんが、ペット雑誌ではない一般誌でも、
ここまでペットの医療について掘り下げて取り上げるようになったんですね。
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ミオクローヌス
- 2005年1月12日 00:28
- HEALTHCARE
昨年秋の腫瘍の手術後から目立ってきた体の揺れや脚の痙攣を詳しく検査していただくために、東京は武蔵野にある日本獣医畜産大学附属動物医療センターへ行ってきました。
MRI、レントゲンといった画像診断に加えて、脳脊髄液も採取してジステンパーの抗体検査もしていただきました。
抗体については外部に検査依頼をしていただいたので、結果は後日となりますが、画像診断の結果、脳、頚部に異常は見られませんでした。
ただし、揺れの原因を特定することもできませんでした。
この症状はミオクローヌスと呼ばれる筋肉の収縮です。
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犬の輸血について
- 2004年6月30日 21:57
- HEALTHCARE
病気やけがで輸血が必要になる犬や猫のために、ボランティアによる「血液バンク」をつくる計画を千葉市の獣医師会が進めている。
ペットに輸血が必要になる場合:
交通事故などで外傷による大量出血があった時
毒物、薬物中毒による貧血
犬バベシア症、鉤虫症、コクシジウムなどの寄生虫による赤血球の破壊
肝臓病や慢性腎不全、悪性腫瘍などによる重度の貧血
胃腸炎などによる血中タンパク質の喪失
血液凝固不全症や血液凝固異常など、血中成分の不均衡
抗がん剤の投与による骨髄抑制、肝臓病その他の病気などが原因となる。
ルナっちと同じ病気の子はどうしても気になってしまう。
ポータルサイトの掲示板などを見ていても、癌で苦しむ子はとても多い。
そして、発見が遅れたり、治療の方向性が探れないまま、悲しい結果に終わってしまうケースも…。
とても他人事と思えない。
それでもずかずかと踏み込んでいってあれこれ口を出せるほど、わたしも勉強したわけではないので、今はとにかく山のように積み上げられた資料と、毎日配信されるメーリングリストに目を通して少しでも情報を集めるだけだ。
今の時点で個人的にとても気になっていることが
・癌と診断された時の食餌計画
・抗がん剤投与時の栄養学的処置
・骨髄抑制による血中成分不均衡や、腫瘍が原因の重い貧血が起きた時の輸血体制
・寛解時の定期健診の内容とインターバル
今回は輸血体制について…
ペットポータルから引用させていただいたように、千葉の獣医師会で血液バンクを作る動きがある。
このところ友人の犬、ここへ来て知り合った子と、立て続けに輸血が必要な状況になっていて、ご協力お願いのエントリを書いたり、メールでの連絡で協力させてもらったりしているんだけど血液の確保というのは本当に大変なことであると思った。
輸血が必要なケースというのが、開業医の通常の診療範囲でどの程度の頻度になるのかはわからない。
しかし、先ほど挙げた例から見ると決して多くはないがどのケースも絶対にないとは言い切れない。
主治医のところでも供血できる犬を確保してあるけれど、大型犬や超大型犬に血を提供するには決して十分な体格とはいえないし、聞いた限りでは1頭だけだからクロスマッチの結果適合しなければ新たに供血犬を探さなければならない。
実はルナも、骨髄抑制がピークの頃は血小板が激減し、このままでは入院・輸血だと宣告されていた。
その時に血液型も見てもらったのだが、病院で待機している供血犬とは型が合わなかった。
クロスマッチはしていなかったと思うので、やってみて結果が適合すれば強行したかもしれないけど、もし合わなかったら…と思うと今困っている子たちのことも見過ごすことができない。
供血可能者をリストアップしても、そのフォローは本当に血の通ったものでなければ後が続かないだろう。
人間のように保存しておくようなシステムはまだ確立していないし、成分輸血の可能な開業医も少ない。
千葉獣医師会の血液バンクの記事を読んでも、やはり保存血液というよりは供血犬のリストアップということになりそうだ。連絡体制の確立と維持がカギになるのではないかと思う。
全国に先駆けてモデルケースとしての期待が高まる。
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外耳炎?
- 2004年6月29日 22:38
- HEALTHCARE
片耳だけがマラセチアの繁殖した時のように、黒っぽい耳垢が溜まりやすくなっていて
臭いも強い。ちなみに右耳。
あまり頻繁に掃除しすぎてもよくないと思うのだが、いくらなんでもかわいそうな状態…
今日は別件で主治医のところへ行くことになっていて、別にルナは一緒に来なくても
よかったんだけどお散歩できるからいいかな、と思って連れていった。
せっかく来たので、体重でも量る?と言われて診察台に載せさせてもらう。11.58kg。
ちょっと増えた。
軽く外観をチェックしてもらいながら、「相変わらず耳が…」と自己申告すると、中まで
ちゃんと診てもらえた。つい2日前にきれいにしたばかりなのに、もう真っ黒になっている。
今日は生食?かなにかを入れたシリンジを耳道の中に入れてもらって、先月と
同じようにじゃぶじゃぶと洗ってもらった。
「処置や病院が苦手な子には麻酔が必要」と言われた。ルナっちはお腹を出して
寝たままだ。生食が鼓膜近くまで達する時はさすがにぴくっと動いていたけど…
かなり奥の方で炎症を起こしているようなので、本当なら薬を垂らして根治した方が
いいらしいのだが今週は他の予定があるので継続して薬を使うのはその後に
しましょう、ということになり、今日だけ数滴垂らしていただいて、臨時の診察終わりと
なりました。
ルナっち的には遊びに来たくらいのつもりだったのに耳をいじられてちょっと
不機嫌になるかな、と思ったけど、行きも帰りも上機嫌でお散歩してました。
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検診(2004年6月)
- 2004年6月 7日 16:30
- HEALTHCARE
今日は3ヶ月ぶりの癌検診の日です。
今まであまり頓着していなかった心機能についても、ここらで一度調べておきたいと思い、ドッグドックとまではいかないのですが、血液生化学検査、レントゲン撮影、心電図に検便というメニューで全身検査をしていただきました。
今後、毎年5月に狂犬病予防接種とフィラリア検査、投薬開始、6月に全身検査、以降3ヶ月おきに肺のレントゲンを撮り、年末にCTというスケジュールを組んでみるのはどうかと考えています。CTの撮影自体は地元にもできる病院があるのですが、撮影手順を詳しく聞いてみる必要があることと、やはりできることなら南先生の病院で受けるのがベストであるということで、まだ結論は出ず。
これから半年かけて考えていきたいと思っています。
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フィラリア検査と狂犬病予防
- 2004年5月 8日 14:07
- HEALTHCARE

今日はフィラリアの検査と狂犬病予防接種のために病院へ行ってきました。
結果は陰性でした。お薬をいただき注射も打ってもらいました。
毎年フィラリア検査と狂犬病予防接種は、合わせ技で5月にまとめて行っています。
狂犬病を済ませて安心するとフィラリアの予防を忘れたりしそうなので…
粗忽な飼い主でスマンね、ルナっち。
これはマラセチアが繁殖して赤くなってしまった耳の中を洗われているところです。
ルナっちは複雑な顔で神妙に洗われていましたが、水平耳道まで器具を入れられさぞ違和感ありまくりだったことでしょう。
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眼圧検査
- 2004年3月 1日 00:57
- HEALTHCARE
このところちょっと興奮したり暴れたりすると、左目だけが特に充血して涙が浮かんできて目全体が腫れたように見えることがあって気になっていました。
ついでに、左肩になにか突起物が…今までお腹側にできていた腫瘍とはあきらかに触感が違うのですが、右肩にはない盛り上がりなのが心配です。
季節の変わり目というのもあってか、便もゆるく、空腹時には吐きそうなそぶりも見せていたので、仕事を早めに切り上げて病院へ行ってきました。
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すっかりよくなりました
- 2003年11月 1日 23:30
- HEALTHCARE
皆さんにご心配をおかけしていたルナっちの腹具合ですが、
おかげさまで全快いたしました。
これで明日からの帰省も心おきなく出かけられます。
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検診結果
- 2003年10月30日 22:55
- HEALTHCARE
今日は旅行前の最終検診でした。
一昨日からいい感じだったうんちは、今日も引き続き快調です。
薬もすっかり止めてしまっています。
念のため、朝のうんちを持って病院へ。
検便の結果も良好。前回とは段違いにいい状態になっていたそうです。
薬はもう飲ませなくていいでしょうとのことでしたが、今後また緩めになってきた時の
ために、今回は漢方薬を出していただきました。
旅行中にお腹がゆるくなった時に駆け込める地元の獣医さんも紹介していただき、
万全の体勢です。
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便秘のあと
- 2003年10月29日 13:57
- HEALTHCARE
あまりにもうんちが出なくなってしまったので(ほぼ丸2日間出なかったのです)
少し薬の間隔を空けてみた。
3種類もらってきたんだけど、1種類だけに限定してみたり。
素人考えで加減するのはよくないとは思ったのですが、出ないのもつらいだろうと
見るに見かねての決断でした。
そうしたら、昨日あたりからほぼ平常の状態に近いうんちが出始めました。
どうやら一安心といったところか。
その間も、わたしの仕事中に(ダンナは家にいた)またもや生ゴミを漁って
盗み食いをしたりという事件も起こったにもかかわらず、お腹の調子は
だいぶよくなってきているようです。
今日なんて薬も飲ませてないよ…
でも、夕方にはいいうんちを生産していました。
明後日もう一度病院に行って、今後の処置を決めることになっていますが、
ホントにこれで落ち着いてくれ~。
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効き過ぎ?
- 2003年10月25日 13:58
- HEALTHCARE
念のため昨日の晩ごはんは抜いてみた。
それで、今朝早くにいつもの2/3量のごはんをあげて、薬を飲ませて、
飼い主共々二度寝した。
それからずっと、うんちが出ない…。
夕方のごはんの後も、出ない…。
薬効き過ぎたかな?
やっぱり拾い食いが原因かな…。
異常のない時ならなんでもない拾い食いでも、腸が荒れてて粘膜が傷ついてる
時には影響が大きいかも。
といっても、いつもよくなった頃に油断して元に戻ってしまうので、きっちり薬は
続けていこうと思います。
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元の木阿弥
- 2003年10月24日 22:30
- HEALTHCARE
拾い食いのせいか?薬が切れたせいか?
昨日の夜からまた爆裂気味なルナっちのお腹であった。
こんな時のためにもらってきてあった予備の薬はあるが期間はそれぞれ3日分。
今までもだいたい3日分の薬をもらってきていてそれがだいたい飲み始めてから
2日ほどでいい感じに効いてきて飲み終わる3日目にはもう通常通りに戻っていて、
「ああよかったね~」なんて言ってたら飲み終わった1~2日後に再発というサイクルの
繰り返し。
同じ轍は踏むまい。
ということでまた朝から病院へ行ってきました。
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お。
- 2003年10月21日 22:36
- HEALTHCARE
薬が切れて丸一日たちまして…たったよね?(ぉぃ(笑)
日曜に最後の薬を飲んで、月曜一日おいて、今日ですね。
家の中ではうんちをしなかったので、散歩に連れ出して少し歩かせていたら
まあまあいいうんちが出現しました。
整腸剤が効いてるかな?
まだちょっとお腹がゴロゴロ鳴ってるんですが…。
皆様にはご心配をおかけしています。
当人の食欲と元気は相変わらず目一杯です。
このまま落ち着いてくれ~。
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長い一日
- 2003年10月20日 22:39
- HEALTHCARE
昨日の夜、下痢以外の体の変調を発見してしまった。
今すぐどうにかなるという種類のものではないが、放置していて手遅れになると
いうのはなんとしても避けたい。
そこで今日、仕事が午後からだったこともあって、午前中に病院に連れて行く
ことにした。かかりつけの病院までは片道20km弱の距離がある。
道が空いていればものの30分ほどで着くのだが、朝夕のラッシュ時などは
1時間ちかくかかることもある。
今朝も、通勤時間帯をすこし過ぎた頃に家を出たので、混雑を避けるために
高速道路を使うことにした。
それでもゆうに30分かかった。ぜいぜい。
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快方に向かっています…が
- 2003年10月18日 22:40
- HEALTHCARE
お薬を2日も飲んでいると、徐々にいい状態になってきます。
思えば前回もそうでした。薬は明日で飲み終わります。
その後の経過が良ければいいんだけどな。
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一進一退…
- 2003年10月16日 22:41
- HEALTHCARE
よくなったかなぁと思って油断すると、またゆるくなる繰り返しです。
昨日の夜絶食させて、少しは落ち着いたかと 思ったけど、今日の夕方はまたゆるゆるのうんちになってしまいました。
このままただ様子を見ていても治りが 遅くなるばかりなので、病院に行くことに決めました。
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元気があれば心配は要りません
- 2003年10月15日 22:44
- HEALTHCARE
下痢について調べていると必ず出てくるこの文章。
はい。確かに元気です。
有り余ってます。
今日は仕事から疲れて帰ってきたわたしの手にかぶりつき
「遊ぶ」 「激しく遊ぶ」 と、主張されました。
わたしは半分うとうとしながら おつきあいさせていただきました。
その後、ご自分のおもちゃ箱の中からぬいぐるみを 2~3個選び出され、
廊下引き回しの刑に処されました。
胃腸を休ませなくては、と今日の夕食は抜きにしたのですが
人間が食べていたハンバーガーの中のトマトを二切れほどぺろんと
召し上がり、ビオフェルミンを3錠かじり、現在はハウスでご就寝中です。
あ~、こんなに元気ならすぐに 治りそうだけどなぁ。
まあ、明日明後日くらいは様子見ですね。
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お腹は痛くないのか?
- 2003年10月14日 22:46
- HEALTHCARE
今日もゆるゆる。粘膜と血も混ざってます。
でも本人はアルミ缶つぶしながら家中走り回ってます。
お腹痛くないんでしょうか?
アルミ缶は資源ゴミ回収用に設置(というか放置)してある空段ボール箱の中から発掘しました。
逆立ちしてもルナの視線が通らなさそうな背の高い箱なのに、どうして
そこに入っているってわかるんでしょうか。
相変わらず謎の多いお嬢様です。
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ありゃ…
- 2003年10月13日 22:48
- HEALTHCARE
薬が切れた途端にまたお腹がゆるくなってしまいました。
経験者からのアドバイスによると、一度お腹を壊すと結構長引くよ…
とのことで…まだ油断はできなかったのですね。
もうしばらくフードの量を控えめにしつつ、ビオフェルミンなど飲ませて様子を
見てみることにします。
今度のお休みはまた病院かなぁ…。
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