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ESSAY Archive

ありのままをうけいれる

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2007年2月16日 23:01
  • ESSAY

先週末、部屋の模様替えをしました。
してしまいました。
視覚障害犬との暮らし方について書かれた本にも、「部屋のレイアウトは極力変更しないように」と書かれていたというのに…。
でも、ルナっちはきっと大丈夫と思っていました。
そしてやっぱり、大丈夫でした。

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ペットの長距離移動

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2006年8月22日 00:33
  • ESSAY

ルナっちは乗り物が大好きです。
数ヶ月おきに埼玉で受けている検診の時も、喜んで新幹線に乗っています。
これまでに乗った乗り物は、自転車、自動車、釣り船、ディンギー、JR在来線、私鉄、東北新幹線、長野新幹線、セスナ機、B767...という型式の大型機。彼女の中ではキャリーバッグも乗り物のようで、とにかくなにか動く物で運ばれるのが本当に大好きなようです。
移動にはほとんどストレスを感じていないようなので、今まで特に触れてきませんでしたが、この時期、帰省や旅行などで長距離を移動したペットの中に、不幸な事故で小さな命を失ってしまった子もいると聞き、今まで調べたことや体験の中から、長距離移動の時に我が家で気をつけていることを書いておこうと思います。

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あけましておめでとうございます

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2006年1月 1日 00:33
  • ESSAY

おかげさまで、元気に新年を迎えることができました。
今年は戌年、来年は年女と、飼い主の気分は一方的に盛り上がっていますが
当の本人は至ってマイペースです。
それが元気の秘訣なのかもしれません。
引き続きのんびりまったりと過ごしていきたいと思います。
お立ち寄りくださっている皆さまの存在がなによりも励みになっています。
本年もどうぞよろしくお引き立ていただきますようお願い申し上げます。

戌年元旦 ルナっち&飼い主

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病気や老いを受け入れる

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2005年10月24日 13:43
  • ESSAY

病気のペットを飼っていて実感するのは、健康がいかにありがたいものであるかということです。
でも、病気になってしまったからといってそのことにこだわり、とらわれすぎていては、せっかく一緒に過ごせる時間が無駄になってしまうのではないかと思うようになってきました。

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あけましておめでとうございます

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2005年1月 1日 00:00
  • ESSAY

旧年中はルナをかわいがってくださってありがとうございました。

昨年は、大きく体調を崩すことこそありませんでしたが、定期検診で病気が見つかり、
広範囲にわたる手術を受けるなど、ルナにとっても飼い主たちにとっても気の抜けない1年でした。
幸い術後の経過も良好で、元気に新年を迎えることができました。
日頃の健康管理に尽力、指導してくださった主治医の先生、病巣を早期に発見してくださった
専門医の先生に深く感謝しています。

今年も新年から精密検査の予定が入っており、遠くの知らない病院へ連れて行かれる
ルナには心身共に負担が大きいことと思います。
その分日常生活では過度のストレスにさらされないよう充分に注意して過ごさせて
やりたいと思っております。

このサイトにお立ち寄りいただいている皆さまからの温かいコメント、いつもほんとうに
ありがとうございます。
本年も飼い主共々どうぞよろしくお願い申し上げます。
皆さまとペットたちにとって、素敵な1年になりますようお祈りしています。

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犬を歌う

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2004年11月 1日 11:08
  • ESSAY

アマゾンからこんなメールが来ました。

「ジョンの純な恋物語」は、せつない恋心といつまでも変わらぬ愛を 1匹のイヌの視点から歌う、感涙の1作。イヌを飼っている方 、イヌを 飼っていたことのある方、動物好きな方、そして…純粋なラブソング で感動したい方へ贈る2004年最 大の「リアル・ラヴソング」です!

ちょっと煽り文句がストレートすぎて、引いちゃったのですが…
その後、この曲を紹介している他のサイトを見て、試聴もしてみたら
よくある感動ものの企画に走ったものではない、素敵な曲でした。
まだ全曲聴いていないんですけどとてもさわやかな歌声とシンプルな
アレンジに乗せた心に響くメロディーで、久々にいいな~と思いました。

ジョンの純な恋物語
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救急車を呼んだ犬

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2004年10月30日 22:05
  • ESSAY

トップページのいぬニュースでもご紹介した記事です。
CNN.comより要約してご紹介しますね。

フェイス(信頼、確信)の飼い主は犬が人間の最高の友人で あることをまさに確信しました。

4歳のロットワイラー、フェイスは、飼い主のビースリーさんが
車椅子から落ちた時911番(日本の110番と119番を一緒にした
ようなもの)に通報し、助けが着くまで吠え続けました。
警官が家に着いた時には玄関の鍵を開けて迎え入れました。
すっ、すごい。

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新潟県中越地震

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2004年10月26日 23:24
  • ESSAY

被災地の皆さんにお見舞い申し上げます。

仙台も長く揺れました。
長く強い揺れが何度も続いたので、震源が近いのかと思いましたが、まさか
山を越えた向こう側の新潟だったとは…そしてその被害の甚大さには
ほんとうに驚かされました。
宮城県も、すぐにでも強い地震が起きても不思議ではない地域と言われていて
2年前には県北部で被害も出ましたが、私の住んでいる近隣では大きな被害もなく
まだどこか他人事のような気がしていました。

我が家でも遅ればせながら防災、避難関連の準備を始めることにしました。
前回の地震の時にもある程度は話題に上ったのですが具体的な行動には
至らず…ほんとにのんきなもんです。少し気を引き締めなくては。

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検疫制度の改正

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2004年10月 5日 18:22
  • ESSAY
欧米で行われている検疫制度及び最新の科学的知見を踏まえつつ、犬等の検疫制度が抜本的に見直されることとなりました

清浄国からの輸入は、事前の手続きを漏らさずに行えば簡略化される方向のようです。
アメリカからは最高14日間の係留が必要でしたが、改正後は12時間に短縮されるとのこと。
公布は10/6、施行は11/6です。施行に先だって各主要空港、港湾で説明会が行われます。

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私が犬のママにならなかったら

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2004年9月 4日 16:02
  • ESSAY

犬のママにならなかったら
誰にも邪魔をされずに温かい食事をとり
汚れや毛のついた服を着ることもなく
電話中にドアのチャイムが鳴った時に
声を大きく張り上げる必要もなかった

犬のママにならなかったら
好きなだけ朝寝坊ができて
いくら夜更かしをしても
ベッドをなにかに占領される心配なんてしなかった

犬のママにならなかったら
毎日部屋の掃除ができた
おもちゃやがらくたやガムを避けながら歩くこともなかったし
お隣の犬を我が家へ招待することもなかった

犬のママにならなかったら
植木や洗剤やビニール袋やトイレットペーパーや石鹸や脱臭剤が
毒だとか危険だとか気にする必要もなかった

犬のママにならなかったら
おしっこをかけられたり
うんちを載せられたり
よだれを垂らされたり
くちゃくちゃ噛まれたり
鋭い子犬の歯で挟まれたりすることもなかった

犬のママにならなかったら
布団や枕を奪い合うこともなく一晩中ぐっすり眠り
自分の考えも
体も心も
完璧にコントロールすることができた

犬のママにならなかったら
大きくて情熱的な瞳をのぞきこんで思わず涙したり
心が粉々に砕けるような気持ちになったり
4本脚の毛むくじゃらの動物に心を奪われることがあるなんて
想像もできなかった

犬のママにならなかったら
眠っている子犬を抱いたら手放したくなくなるとは思わず
真夜中でも起きて10分おきに様子を見ることもなく
お腹の空いた子犬にごはんをあげる時、ほんわり温かい気持ちになることも知らなかった
この小さい生き物がこんなに大切な存在になるなんて考えたこともなかった

犬のママにならなかったら
ぬくもり
よろこび
いとしさ
せつなさ
おどろき
こんな言葉の本当の意味を知らなかった
犬のママになるって
こんなにも心が満たされることなんだ

作者不明
訳:ふっちゃん

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Babi's at rest

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2004年9月 1日 08:58
  • ESSAY
Not the end of her journey. Babi's journey will continue going along with the magnificent life tide. Before taking new way to the bridge, rest in peace for a while, Babi.

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FLUKE

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2003年9月30日 12:37
  • ESSAY

ルナっちが生まれた年に作られたアメリカの映画。
もう吹き替え版や字幕版は在庫切れで手に入らないんですが
アメリカで売られているオリジナルバージョン(VHS)がアマゾンで
手に入ったので、ルナっちと二人で観てみました。
(2006年1月現在、FOX70周年記念キャンペーンによる廉価版の二か国語DVDが入手可能です)

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こういうのキライ

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2003年9月24日 23:08
  • ESSAY

仙台ローカルで申し訳ないんだが、CX系「トリビアの泉」を仙台放送で見ていたら、
番組終了後に仙台ハイランドのCFが流れた。
期間限定でふれあいわんわん王国などという企画が催されているらしい。
そしてそこに小さーい文字で、子犬プレゼントと書かれていたのを見てしまった。
この手のイベントにはよくくっついてくるおまけだが、こういうのを見ると心底がっかりする。
それで客寄せをしようという主催者側の思惑もさることながら、その思惑に簡単に
乗ってしまう人たちがいるという事実が痛い。

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オオカミとイヌとニンゲン

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2003年3月21日 00:14
  • ESSAY

**ディスカバリーチャンネルで放送していた内容の抜粋です**
ネアンデルタール人は、現代の人類(ホモ・サピエンス)と異なり五感をフルに活用して生活していました。
しかし、彼らには言葉という伝達手段はありませんでした。
コミュニケーションのできないネアンデルタール人の代わりに台頭してきたのが
ホモ・サピエンスですが彼らは嗅覚が退化してきていました。
しかし、野生のオオカミの中から、人類と共存できる個体が出現するにつれ彼らはオオカミの嗅覚を
自分たちのために利用することを思いついたのです。
…というのが、オーストラリア人のパクストン博士がたてた大胆な仮説です。

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ルナがしゃべった?

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2002年9月12日 00:12
  • ESSAY

タイムマシンにお願い~♪して、過去に戻ってきました。
1999年1月30日のこと…
ルナは3歳半。当時わたしは経済的事情からルナとは別居していました。
ペット可の住まいがどうしても借りられなくて、歩いて20分ほど離れた実家にルナを預かってもらっていた時のことです。

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