L U N A: 2009年10月アーカイブ

2009年10月アーカイブ

金華山

金華山黄金山神社へ行ってきました。

今年になってから、お出かけはできるだけルナっちと一緒に行くように計画してきたせいか、最近ではお休みの日には私を起こしに来るようになりました。お休みだからお出かけするんでしょ?と思っているのかな?
先週は、大腸炎でお腹を壊してずっと安静にしていなければならなかったので、「お腹が治ったら今度のお休みはお出かけしようね」「明日は海に行こうね」と予告しておいたのをちゃんと理解していたようです。

金華山へは鮎川という漁港から船で渡ります。
乗り物好きのルナっちですが...

大腸炎再発

ぐらんわん!掲載で少しハッピーになっていた私とルナっちでしたが...。
実はルナっちは一昨日くらいから体調を崩していたようです。
いたようです、というのは後になって思い当たる節があったというだけで、今日になるまでまったく思い当たらなかったので...。
健康管理がんばってご長寿をめざすぞー!と息巻いていたのが恥ずかしくなってしまいます。

昨日のお昼過ぎ頃、いろいろと用事を済ませてやっとゆっくりできそう~と思っていた私の視界になにやら赤い物が見えました。
近づいてみると、どうも血の混ざった粘膜のよう。
ルナっち、いつの間にかお腹を下していたのです。ルナっち自身の様子はいつもとまったく変わらなかったので気づくのが遅れました。
時々粘膜混じりの血便をすることはありますが、今回のはかなり大量です。
イチゴゼリーのような血便を片付けながら、病院へ行く支度を調えました。
病院へ行く車の中でもかなりゆるいうんちが出ていました。
午後の診療時間開始直後に駆け込んだ病院の待合室でも、またイチゴゼリーが大量に...。
先生も「これはひどいねえ」とおっしゃって、安静にして点滴を打った方がいいかもしれないとの診断。一応、病名としては腸炎とのことなのですが...(車の中と、待合室でした便を検査していただきました)点滴を打つとなると明日また連れてくるようですが、あいにく私は休日出勤で、ダンナは出張です。朝一で連れてきても仕事には間に合いません。
それに、夜にもまたお腹を下すかもしれないし、もし膵炎など他の病気なら嘔吐も出てくるかもしれない。
この状態のルナっちを、一日一人で留守番させるわけにはいきません。

と、いうことでこの日は連れ帰らずにそのまま入院することになりました。
熱もないし、ぐったりもしていないし、見た目は元気いっぱいなのでちょっと大袈裟な感じもするのですが...一晩中ルナっちの排便を気にして眠れないのもつらいし、翌日一人で留守番させるのもリスクが高いし、この際背に腹は代えられません。
ルナっちを宥めるために少しお散歩をして、よく言い聞かせて、病院に置いてきました。
一晩おとなしくしてくれているかな?

ぐらんわん!

ぐらんわん!をご覧になったことがありますか?
動物病院やペットショップに置かれている、シニア犬の飼い主向けフリーマガジンです。
仙台近郊ではまだ置いてあるショップも少なくて、たまに実家に帰った時にしか読めなかったのですが、先日ペット飼い主向けのニュースサイトにこんな告知がされていたのを見つけました。

ぐらんわん!活き生き犬賞

10kg以上の中型犬では、13歳以上の子に応募資格があります。
10kg以下の小型犬では15歳以上...。
応募書類に「スタンダードダックス」と強調して、かわいく撮れた写真と血統書のコピーを同封し、申し込んでみました。
そんなにがんばらなくても、応募者全員に表彰状を送って下さる企画なんですけどね。なんか張り切っちゃって。
その表彰状が、今日届きました。
副賞のサプリメントも当たりました。ありがとうございます。
ルナっちの写真が掲載された最新号もたくさん送っていただきました。
さっそくかかりつけの病院にお願いして、定期的に読めるよう手配していただきました。老犬向けの情報が気軽に読めるようになるのはありがたいですもんね。
お近くで見かけることがあったら、お手にとってみてくださいね~。
ルナっちの写真が載っているかもしれません。

アルパカ牧場

アルパカ好きな職場の後輩におねだりされて、栃木県那須町のアルパカ牧場へ行ってきました。
アルパカは繊細で臆病な動物、とサイトに書かれていたので当然わんこは入れないだろうから、後輩だけ牧場で遊んでいてもらって私とルナっちは別の場所で時間をつぶそう...と思っていたのですが、現地へ行ってみたらわんこは抱っこしていればOKとのこと。
ちょうどスリングも持っていたのでルナっちを抱っこしてアルパカに会ってきました。

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しかし!ルナっちは未だかつて嗅いだことのない不思議な動物の臭いにびっくりしてわんわん吠えてしまいました。
ああ、繊細なアルパカが怯えてしまう...と申し訳なく思ったのもつかの間、実はアルパカは意外に好奇心旺盛な動物で、スリングからはみ出たルナっちの前脚にお鼻でタッチしてくる剛の者もいたりして。
ルナっちの臭いを嗅いで「なーんだ」とばかりに顔を背けて立ち去ってしまうクールなアルパカでした...。

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