L U N A: 2009年5月アーカイブ

2009年5月アーカイブ

神経痛その後

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お薬が効いたのか、ビタミンBが効いたのか、はたまた温泉効果かはわかりませんが、今は跛行もなくなり脚の状態はよくなってきています。
ひとまず一安心ですが、またいつ悪くなるかわからないので、しっかり経過を観察していかなければ。

今月からフィラリア予防を始めました。このあたりは涼しいので関東以南より少し遅めです。
目が見えなくなってから、というか年を取ってきてから、ルナっちはいろいろなことにこだわらなくなってきて、薬も自分から進んで飲むようになりました。
以前はごはんに混ぜると器用に薬だけ除けたり、ごはんごと食べなくなったりしていたんです。薬だけ飲ませるとイヤイヤながらもちゃんと飲み込むので、それはそれでよかったのですが...
10歳頃から飼い主が手抜きをして、薬をフードに載せたり混ぜたりしても気にせず食べてしまうようになりました。
フィラリアの薬は食後の納豆に混ぜたんですが、最後に薬だけ残ってしまって、どうするかな?と見守っていたら、自分のよだれで食器にくっついてしまった薬を歯で上手に掻き出しながらがしがしと囓って飲み込んでしまいました。
フィラリアの薬っておいしいの?

目が見えないのに、ルナっちはまったくもって幸せそうです。
脚が痛かった時も幸せそうでした。
ごはんが足りないよー、とか納豆もっと食べるよー、っていう時はそれなりに不満そうな顔つきになるんですが、3分で忘れちゃいます。
ちょっとおバカなんじゃないかな?と飼い主が心配するくらい、毎日のんきに暮らしています。
ルナっちが幸せだと私も幸せです。
目が見えないからかわいそう、とか脚が痛くてかわいそう、とこちらが落ち込んでいると、ルナっちもちょっとつまらなさそうな顔をします。目が見えないのにどうしてわかるのかな。

神経痛?

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仕事が忙しくなってしまう前に、お休みをいただいて病院へ行ってきました。
丁寧に触診していただいた結果、骨に異常がなく外傷もないのであれば、神経の問題かなぁとの診断でした。ちょうど上腕部には太い神経叢が通っているので、そこに炎症があるのかも。触診していても右前脚を動かすと痛みがあるのか、抵抗するような仕草をしたようです。
...ということは、よく言う「神経痛」ってこと?
やっぱりオバサンになったからしかたがないのかなぁ。

治療としては、やはり対症療法で痛みを取っていくしかなさそうです。
メタカムよりも軽いお薬を出していただけそうでもあったのですが、開封してしまったメタカムを無駄にするのもしのびないし、胃腸薬やビタミン剤と併用してまずはメタカムで乗り切ることにしました。
鍼が効きそうな気がするんだけど...と言われたけど、この近郊には動物に鍼を刺してくれる先生はまだいないんですよね。仕事が一段落したら実家に帰りがてら東京の病院にお願いしてみようかな。
温泉も効果あると思いますよ~、とも言われて、最初からそのつもりだったのですが午後はいつものわんわん温泉へ。

ルナっちには例によって前日から予告しておいたのですが、やっぱりよくわかってるんですねぇ。病院までの道のりも、病院での診察も落ち着いていて静かにしていたのに、温泉へ向かう車中ではやっぱり「おんせん~おんせんまだ~」と後部座席からプレッシャーをかけてきました。
今回は少し熱めのお湯にして、ゆっくり浸からせました。
ほーら、気持ちよさそう。自分から姿勢を低くして、じっくり浸かっています。

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温浴

温泉に(お風呂ではなく)入りたそうにしているルナっちを見ていてどうにも切なくなったので、久しぶりにアイリスオーヤマ製ペット用バスタブを引っ張り出してきてお湯を張りました。
アニマー湯が残っていたので入れてあげるといかにも気持ちよさそうにのんびり浸かっていました。
バスタブの縁に顔を載せてまったり...。人間みたい。
少し熱めのお湯にしたので、バスタブで立ち上がったのを機に引き上げました。
温泉ほどの効果はないかもしれないけど、リラックスできたみたいだし、温まって血行がよくなって足の可動域が広くなってくれるといいんだけど。
この週末も予定を入れてしまっているので、平日になんとかして温泉か病院へ連れて行きたいなぁ。

メタカム投与

昨日「よくなりました」と書いたばかりなのに、今日になってまた跛行が復活してしまいました。
私が所用で家を空けたので留守番させていたのですが、夕方帰ってきたら既に...。
どうもやはり右前脚がよくないようです。
トイレに2回ほど行った形跡がありましたが、それ以外はずっと寝ていたようで、私が帰った時もまだクッションの上で寝転がっていました。
それからすぐに気づいて歩いてこようとしたら、もう跛行が始まっていました。
寝起きがダメなのかなぁ。
今から温泉に連れて行くわけにもいかないので、今度こそメタカムを飲ませました。
メタカムの副作用としては、胃腸障害や腎臓への負担などが挙げられています。
長期服用させるつもりは毛頭ありませんが...
やっぱりまた温泉かなぁ...

すっかりよくなりました

原因不明の跛行が始まって10日ほどでしょうか。
その間ホメオパシーのレメディを1日2回与え、2回温泉に連れて行きました。
今日になって少しまとまった時間歩かせてみたら、足取りが軽快で、小走りになってもぎくしゃくしないし、ちゃんと脚を上げて歩けるようになっていました。
よかった~。
一時的なものだったようです。
とはいえもうお年ですから、これからも気をつけていかないとね。

本人はせっかくのお休みなので、また温泉に行きたかったみたいですが、私の予定が入っていたため近所のお散歩で終わってしまいました。ごめんね。
今月いっぱい、週末は予定が入っているので、遠出できるのは来月かなあ。

瀬美温泉

ルナっちの跛行は悪化こそしていませんが今ひとつすっきりと治ってくれません。
でも、日に日に歩き方がしっかりしてきているようなので、メタカムもまだ飲ませていません。ホメオパシーとマッサージだけでがんばっています。
別にこだわりがあるわけではないのですが、朝ごはんの後に飲ませ忘れると次に飲ませるタイミングが夜になってしまうので...寝る前に飲ませても効果がわからないですもんね。
あと一回くらい温泉に連れて行きたいなぁと思っていたので、連休も残り3日となった昨日、ルナっちに予告しておきました。
そうしたら今朝は起きるなりハイテンション。普段はまずしないのにわざわざ私を起こしに来ましたよ。前回気持ちよかったので温泉に行くのが楽しみなのでしょうか?
三本木のわんわん温泉は普段の休みにも気軽に行ける距離なので、今回は少し足を伸ばして岩手・夏油温泉の手前にある瀬美温泉まで行ってきました。




瀬美温泉にもペット用のお風呂があるんですよ。しかも露天風呂です。

わんわん温泉再び

一夜明けてもルナっちの跛行は治っていませんでした。まあ、しかたがないかな...。
見るたびに違う脚を痛がっているようにも見えるし、原因も、どの脚が痛いのかも、そもそも本当に脚が痛いのかもわかりません。脚が床についても痛そうなそぶりも見せないし、立つのも苦にはなっていないようです。うーん。
とにかくレメディは続けています。

今日は4年前に一度だけ行ったことのある、三本木の「花おりの湯」へ行くことにしました。泉質は単純温泉・低張性弱アルカリ性温泉、効能は"疲労回復・筋肉痛・慢性婦人病・冷え性・胃腸病・運動麻痺・関節のこわばり・くじき・リウマチ ・腰痛・高血圧・切傷・脊髄病・うちみ・関節痛"...おお、なんか今のルナっちにうってつけでは?

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