お薬が効いたのか、ビタミンBが効いたのか、はたまた温泉効果かはわかりませんが、今は跛行もなくなり脚の状態はよくなってきています。
ひとまず一安心ですが、またいつ悪くなるかわからないので、しっかり経過を観察していかなければ。
今月からフィラリア予防を始めました。このあたりは涼しいので関東以南より少し遅めです。
目が見えなくなってから、というか年を取ってきてから、ルナっちはいろいろなことにこだわらなくなってきて、薬も自分から進んで飲むようになりました。
以前はごはんに混ぜると器用に薬だけ除けたり、ごはんごと食べなくなったりしていたんです。薬だけ飲ませるとイヤイヤながらもちゃんと飲み込むので、それはそれでよかったのですが...
10歳頃から飼い主が手抜きをして、薬をフードに載せたり混ぜたりしても気にせず食べてしまうようになりました。
フィラリアの薬は食後の納豆に混ぜたんですが、最後に薬だけ残ってしまって、どうするかな?と見守っていたら、自分のよだれで食器にくっついてしまった薬を歯で上手に掻き出しながらがしがしと囓って飲み込んでしまいました。
フィラリアの薬っておいしいの?
目が見えないのに、ルナっちはまったくもって幸せそうです。
脚が痛かった時も幸せそうでした。
ごはんが足りないよー、とか納豆もっと食べるよー、っていう時はそれなりに不満そうな顔つきになるんですが、3分で忘れちゃいます。
ちょっとおバカなんじゃないかな?と飼い主が心配するくらい、毎日のんきに暮らしています。
ルナっちが幸せだと私も幸せです。
目が見えないからかわいそう、とか脚が痛くてかわいそう、とこちらが落ち込んでいると、ルナっちもちょっとつまらなさそうな顔をします。目が見えないのにどうしてわかるのかな。



