GWを利用して恒例のがん検診に行ってきました。
結果は問題なし、でした。転移も再発もなしで、ルナっち順調です。
検診は無事に終わったのですが、なにがきっかけだったのか、検診に行く日の朝からルナっちの歩き方がおかしくなってしまいました。夜のお散歩では普通に歩いていたし、まったく原因がわかりません。考えられるとしたら、新しいキャリーが窮屈だったのか、新幹線が混んでいてあまりのびのびできなかったのが悪かったのか、実家のレイアウトに慣れていなくて、私が目を離した時にどこかひねったのか...。
がんセンターの担当医にも歩き方を見てもらい、明らかにびっこをひいていると認められたので、検診メニューに四肢のレントゲン撮影を追加してもらいました。
今回はCTスキャンはなしです。
レントゲンの結果は、関節や骨には異常なしということでした。
やはり筋を痛めたのでしょうか。
地元から離れた関東でのことでしたので、鎮痛剤にメタカムを処方していただきました。すぐに治るようなら必要ないけど、何日も痛がるようなら与えてください、とのことです。使わずにすむといいな...と思いながら病院をあとにしました。
せっかくのGWですし、お天気も良さそうだったので、東京ライフを満喫しよう!と思っていたのですが、ルナっちが元気に歩けないのでは意味がありません。滞在を早めに切り上げて帰宅することにしました。
でも、せっかく東京に来ているので、ルナっちの脚によさそうなことで仙台ではなかなかできないことをやってから帰ろう...と思い、いつもナチュラルケアでお世話になっているプレマ先生のところへ行ってみました。川崎にできたユトリーヌの中にある分院です。
この日はあいにくプレマ先生の診察日ではなく、その上予約が入っていたため診察していただけなさそうな雰囲気...急遽横浜の本院にお電話して、プレマ先生のご予定を空けていただいたりと奔走していた時に、もう一人の獣医さんでいらっしゃる奥村先生からお声をかけていただくことができました。予約診療が終わった後なら診れますからと言われ、脚がつらそうなルナっちを連れてあちこち移動することに不安があった私はお言葉に甘えてしまうことにしました。
奥村先生はてきぱきとルナっちを診察し、歩様を確認し、ドイツのメーカーで作られたホメオパシーのレメディを処方してくださいました。その場で皮下注射をして、あとは一日2回レメディを与えることになりました。レメディの中身はArnica, Hypericum, Ledum, Nux vomica, Rhus tox., Ruta, Symphytum.。骨や筋肉の痛みをやわらげる物が多く入っているようです。
ついでに気になっていた膀胱炎のこともご相談し、そちらのレメディも処方していただきました。こちらはCanth(カンサリス)。膀胱炎にはこれ、と言われる定番のレメディです。
これで治ってくれ~、と祈りながら帰宅しました。メタカムを飲ませたくないわけではないのですが、内臓に負担になるというし、飲まずに済めばそれに越したことはないですもんね。
