- 2007年9月24日 22:37
- EXCURSION
今月二度目の三連休。前回は飼い主の体調がいまひとつだったため、ルナっちもおつきあいでずっとひきこもらせてしまいました。今回はなんとかしなくては...と気持ちだけ焦りつつ、早くも最終日となり...
いよいよイライラがクライマックスなルナっちをどこへ連れて行こうと悩んだ末、私が選んだ行き先は、3年ぶりのドッグラン サムでした。
思えば3年前、開設前におじゃまして以来のことです。その間にルナっちにもいろいろ変化がありましたが、ドッグランも大きく変貌していました。敷地が移動して、広くなって、たくさんのお友達が遊んでいます。オーナーさんとも久しぶりに再会し、ルナっちが元気でいるところを見ていただくことができました。
飼い主としては、目が見えなくなったことから、他の犬とすれ違う時にびっくりして吠えたり噛みついたりしてしまうことが本当に心配だったのですが、それは取り越し苦労だったようです。小さい子ばかりが遊んでいるフィールドに入れていただいたこともあり、ほとんどびっくりすることもなく、ルナっちはマイペースでずっと地面の臭いをかぐことができました。時々若い子が「遊んで~」とやってきて、あんまりしつこいと「うるさい...」と険悪な声を出しかけることはありましたが、本気モードにはならず。よかったよかった、です。
実は、最近トリミングやホテルで預けることが数回続いたのですが、リードを私が持っていない時って、ルナっちは思ったより強気にならなくて控えめにしていられるということを発見しました。目が見えないのにリードを誰が持っているのかわかるんでしょうか。今日もいろいろな人がルナっちのリードを持ってくださいましたが、そのたびにルナっちの肩の力が抜けていったようです。「飼い主を守らなきゃ!」とか思うのか?そんなはずないか(笑)
ノーリードにしてしまうと走れなくなるのも相変わらずでした。フィールドではずーっとのろのろ歩きで、どこか体の具合でも悪いのかと心配したのに、帰り間際にリードを着けたら途端に早歩きになって笑ってしまった。
でも、下りられないくせに高いところへ上ろうとするのはやめてほしかったり...
みみずを背中に擦り込むのも勘弁して欲しかったり...
とはいえ、トイプーちゃんやスパニエルちゃん、ミニチュアダックスちゃんにボストンテリアちゃん、ミックスちゃんと、まんべんなく遊んでもらって大満足。みんなルナっちの目が見えなくても、そんなこと全然気にしないでご挨拶してくれました。よかったねぇ。ルナっちもものすごく鼻腔をふくらませて、臭いをたくさん嗅ぎためていました。たくさん探検してよほど興奮したのか、帰りの車の中では久しぶりにいびきをかいて寝ていました。(最近外出してもあまり暴れないので、帰りに寝てしまうこともなかったんです)
土日は5回使えるチケットを購入して、ドッグランを後にしました。皆さんありがとう。またよろしくお願いします。

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