- 2007年1月20日 21:07
- HEALTHCARE
膀胱炎が再発してしまったルナっち。思えば一昨年の暮れから去年の年明けにかけても血尿が出てしまっていました。この時期は罹りやすいんでしょう…
抗生物質は使いたくありませんが、一度菌が繁殖してしまったらきっちり叩かないと、どんなケアをしても焼け石に水です。それどころかさらにひどくしてしまうこともあります。
前回検査した菌耐性から、今回もミノサイクリン系のお薬を使うことにしました。
ところで、たびたび書いていますが、ルナっちの主治医は自宅から少し離れていて、特に私の勤務時間が変わってからは少し行きにくくなってしまっています。
平日の夕方、残業なしで職場を飛び出してすぐに帰宅し、ルナっちを大急ぎで拾って駆けつけてもギリギリ間に合うかどうか、というところです。
以前から緊急時にすぐに飛び込めるようにと近場の病院をご紹介いただいていて、そこはたまたま休診日が違うこともあって本当に助かっていたのですが、その病院、久しぶりに行ってみたら予約優先になってしまっていました…それでは緊急時にはお願いしづらいです。
代わりの病院、そんなに必死に探していたわけでもないのですが、ネットサーフィンをしていたら眼科の診療もやってくださるというところが意外と近くに開業していました。全然知らなかった…
腫瘍の方が落ち着いていることもあって、もう治療の方法はないとわかっていてもやはり目の方が気になります。どんな病院なのか?早速行ってみることにしました。
新しい病院に若い先生。男の先生だと少し緊張してしまうことのあるルナっちなのですが、若いお兄さんは大好きなので(誰に似たのか…)ここでもリラックスしていつものように診察を受けることができました。
網膜や白内障の進行についても診ていただけて、近所にこういう病院があると本当に助かります。
で、今回は主治医の休診日との兼ね合いで、まずこちらの病院に行くことにしました。
ところがミノサイクリン系の抗生物質の飲み薬って、あまり頻繁に使うものでもないため在庫がありません。
その日はとりあえず注射を打っていただいて様子を見ることになりました。
注射が効いたのか、翌日には血尿は一旦治まりました。
でも、冒頭にも書いたとおりやはり菌をやっつけておかなければ…
ちょうど主治医でトリミングを予約していたので、その時に診察、尿検査もお願いして、薬も出していただきました。ちなみに血液や血液によると思われる蛋白は出たものの他に異常はなかったそうです。
お薬は5日分だったのですが、しっかり菌を叩くなら10日~2週間は飲ませたい所。
残りのお薬は近所の病院の方でいただくことにしました。
ところが近所の病院で出していただいたお薬、主治医のところで出た物の倍の強さでした。
(主治医で出たのは50mgでしたので、ここで出された物は100mgということになります)
ちょっと不安になった私。インターネットで検索してみましたが、子供用にはこのくらいの容量とか体重何キロごとにこのくらい、なんて数字が出ているはずもなく、病院はとっくに閉まっている時間…
ここは先生を信じて飲ませることにしました。
ところが!
飲ませてしばらくしてから、ルナっちがなんだかぼーっとしてきてしまいました。
眠そうでもなく体のどこかに変調や不調があるという感じでもなく、ただぼーっとしているんです。
ごはん、とかおやつ、とか好きな言葉にもあまり反応しません。
私がお風呂に入っている間に、廊下で粗相をしてしまったとも聞きました。
これはもしかしたらやはり薬が強かったのでは…
怖くなった私は、翌朝の薬をお休みし、仕事の合間に主治医に相談することにしました。
すると、ルナっちの体格だと実際には100mg錠の3/4程度が適量だと言われました。
主治医は少ない方へシフトし、近所の先生は多い方へシフトしたんですね。
実際に薬のせいかどうかはわからないのですが、大事を取って薬を砕いて半量ずつ飲ませてみることにしました。
しかし薬を砕くといっても…ふきんの上にジップロックに入れた薬を置いて、スパイスの瓶で叩いてみたら砕けたのですがちょっと砕けすぎの感もあります。
ピルクラッシャー欲しいなあ。
わんママさんのところで買ったサプリメントも、ルナっち用には半分に切らなきゃいけないし…
買っちゃおうかなあ。
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