日本ヒルズ・コルゲート株式会社(サイエンスダイエットやプリスクリプションダイエットを扱っている会社ですね)が昨年11月よりペットに対する慶弔規定を定めました。
犬や猫を飼い始めた時と出産時には祝い金が支給され、死亡時には弔電と見舞金に加えて、1日の忌引き休暇も認められるそうです。既に2例が適用されたとか。
ペット用品やフードを扱う企業でこういう試みをするというのは、社員のモチベーションも上がっていいことかもしれませんね。ただ、いくら家族同然でもやはりペットはペット、という線引きが社会的に求められていることに変わりはありません。
今後ペット飼育がますます広がり、家族として暮らす人が増えてきた時に、家庭と社会のバランスをうまく取ることが求められてくるでしょう。

