Home > Archives > 2006年2月 Archive

2006年2月 Archive

ペットの歯の健康月間

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2006年2月22日 22:13
  • HEALTHCARE

下旬になってから気づくなんてものすごくお間抜けですが、2月は全米ペットの歯の
健康月間だったそうです。そういえば去年の2月のエントリにもちらっと
ご紹介していました。
獣医師組合、獣医歯科組合、ヒルズ社、獣医歯科大、獣医歯科専門学校などが
キャンペーンを打っています。
Pet Dental Homeというサイトがありますので、興味のある方はご覧になってみてくださいね。
英語なのでとっつきにくいですが、歯磨きの動画などもあるようですよ。

Continue reading

デンタルピーリングスティック

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2006年2月22日 16:46
  • GOODIES

そういえば最近ルナっちの歯のレントゲンを撮っていませんでした。
腫瘍の検査とかミオクローヌスとかSARDSとか、他に気になることがたくさんあって…というのは
言い訳にはならないのですが…
久しぶりに見たら、治療していない方の奥歯が茶色っぽく変色してしまいました。
主治医に相談したところ、単なる加齢による変色だろうということで、今のところスケーリングを
早急にしなければならない状態でもなさそうです。
それでも、気になります。
今までは子供用の歯ブラシに、ペット用の歯磨きペーストをつけて磨いていました。
ペーストの味が好きなようで協力的ではあったのですが、やっぱり歯ブラシ、子供用でも大きいみたい。
細かいところは磨けていないような気がしていました。

ちょうど飼い主も歯周病を指摘されて治療に通い始めた頃、たまたま立ち寄った薬局で
自分用に歯のケアアイテムを探していたら、こんなものを発見しました。

デンタル ピーリングスティック
デンタル ピーリングスティック 25本

超極細のマイクロファイバーで作られた綿棒です。
固く巻かれているので多少力を入れても形が崩れたりしません。
細いので犬の口に入れるのも楽です。
超小型犬にも、いいんじゃないかなぁ。
少し力を入れると、歯垢がきれいにこそげおちてきます。
気のせいかもしれないけど、変色した歯の色が少し明るくなってきたかも?
一応「エナメル質を傷つけない」と銘打たれていますが、実際はどうなのか?まだわかりません。
少なくとも素人がスケーラーなどを使うよりは、いいんじゃないかな。
ルナっちで検証中ですが、お試しになる場合は自己責任でお願いしますね。

眼科検診

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2006年2月19日 14:32
  • EYE

今回は癌検診の他に眼科専門医での眼科検診も受けてきました。
久しぶりにお邪魔する病院で、ドアの開け放たれた出入り口をルナっちがすたすたと通って診察室へ入っていくのをご覧になった専門医の先生がびっくりされていました。
「なんだか、見えているようじゃない?」
飼い主も日常生活で「もしかして見えているのでは」と思うことがたびたびありましたが、それはきっと飼い主の期待とか欲目なんだろうなと思っていました。
でも、半年ぶりに会う先生が驚くくらいなのだから、もしかしたら本当に見えはじめているのかも…
眼科疾患を持つペットを何十頭も診察してこられた先生から見て、ルナっちの仕草は全盲の子たちとはまったく違っているそうです。
「もしかしたら奇跡があるかもしれないね」と言われて、ぬか喜びかもしれないけれど今は素直に喜ぼうと思いました。
眼底検査、眼圧検査を受けましたが、網膜の状態は初診時と比べてほとんど変化がないそうです。
SARDSであればそろそろ変性が始まっていてもいい頃ですが、うれしいことです。
一番心配していたのは白内障ですが、そちらもまったく進行していませんでした。
今後も継続して経過を観察し、検診を続けていくことにして、今回は病院を後にしました。
次回は再度網膜電位を計測していただくことになっています。

2006年2月の癌検診

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2006年2月19日 14:14
  • CANCER

日記にも書きましたが、今回の検査でも特に気になることはありませんでした。よかった。
こちらから申し出たのは、お尻の皮下にあった小さなしこりのことだけです。
下の組織と癒着しているようでもないし見つけてからの大きさも変わっていません。
それでもしこりの中は見てみないとわからないものなので、その場でパンチ生検をしてもらいました。
結果は後日報告していただけるそうです。触った感じでは悪いものではなさそうだということでした。
「いい子にしてるので局所麻酔でできますよ」と言っていただけて。ええ、親バカです。
CTは毎回心配です。ミオクローヌスが出てしまったら撮り直しになってしまう…
「もしあまり動いてしまうようなら、鎮静をかけてまで撮っていただかなくてもいいですから」と事前にお願いしておきましたが、結果はいつもどおりうまく撮れたようで一安心です。

Continue reading

毛利庭園

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2006年2月17日 16:27
  • DIARY


毛利庭園を散策しました。
六本木ヒルズ内の庭園です。

定期検診のため東京に来ています。
今回の検査でも顕著な異常はなしでした!

動物力

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2006年2月13日 22:34
  • BOOKS

大阪の獣医さんが書かれた本「動物力―犬のフリ見て我がフリ治せ!」を読みました。

けがや病気は治療しすぎない方が早く、きれいに治る
心のエネルギーは軽視できない
定期検診、早期発見、早期治療は無意味

こんな内容の本です。
一般的に常識と思われているような事柄でも、著者である獣医さんのこれまでの経験にもとづいて「違う」と感じていることについて、時には文献や統計を引用しながら冷静に反論されています。
どれも、今の私にとって耳に痛いことばかりでした。
確かに、医療行為というのは、始めてしまうと「もうこのくらいでいいです」となかなか言えない側面があります。「お薬は最低何日間続けて下さい」と指示されてしまい、もしその指示に従わずに期待する効果が出なかった時には、獣医さんから責められる以上に、おそらく飼い主は自分自身を責めてしまうでしょう。そして次の機会には言われたとおりにきっちりと飲ませようと決心するのです。
もし、命に関わるような緊急状態だったとしたら、それがどんなにリスクの高い処置であっても「けっこうです」と言い切ってしまうことはなかなかできないでしょう。
現在、3ヶ月おきに癌検診を受けていますが、私から見て「そろそろ間隔を広げてもいいかもしれない」と思っても、専門医から「それは飼い主さんの判断に任せます」と言われると、自分の判断に決して自信があるわけではないので、やはり無難に短い間隔で受けさせようと思ってしまうのです。
私自身もその流れには少し危ういものを感じてはいました。

Continue reading

リボン

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2006年2月10日 19:04
  • DIARY

いつもはつけなくていいです、って言うんですが…
今日は忘れました。
でもまあまあかわいいんじゃない?

今日の晩ごはん

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2006年2月 9日 20:36
  • FOODS

できるだけたんぱく源のバラエティは多めに欲しい、と思っています。
それが高じてエゾシカやカエルにまで手を出した私。
今日はお買い物に行った魚屋さんでこんなものを発見。

くじら~

くじらのお刺身です。
グラム1000円くらいするんです…50グラムくらいの小さいパックを買いました。
ルナっちがほとんど食べました。人間も3枚くらいいただきました。
味が濃くておいしかった。ちょっと馬刺しみたいな感じかな?
ルナっちも一口食べたらハマったらしく、ずーっとおかわりをほしがっていました。
やっぱり臭みがあるのか、薬味をたくさん入れたお醤油で召し上がって下さい、と魚屋さんにアドバイスを受けました。

宮城県に住んでいると、海の幸の恩恵を多く受けることができてありがたいです。
このくじらも、牡鹿半島という、古くから捕鯨の盛んな場所で水揚げされたものでした。
地元の人には格安で譲ってもらえるらしいです。毎年調査捕鯨の船が帰ってくるとローカルニュースで報道されるくらいにぎわいます。
捕鯨に関わる問題は、とても複雑です。ここでその側面に触れることはしませんが、自分がどんなお肉を食べる時も、ルナっちに与えるときも、捕獲された動物たちや捕獲、解体に関わった人たちのことを忘れないようにしようと思っています。

Index of all entries

Home > Archives > 2006年2月 Archive

Tag Cloud
Recent Comments
ペットの歯の健康月間
デンタルピーリングスティック
毛利庭園
動物力
 
Search
Feeds

ジオターゲティング

Return to page top