- 2005年11月24日 00:09
- HEALTHCARE
白河でラーメンを食べた帰りにかかりつけの病院へ寄って、膀胱炎の治療について相談してきました。
小峰城で遊び回ってトイレも済ませてしまったので、今日は尿検査はできず。
細菌性の膀胱炎かどうかは確認したかったのですが…ちょっと間が悪かったです。
ただ、お耳のマラセチアがいっこうに撃退できず、いろんな意味で菌の繁殖しやすい体内環境にあることが予想されたので、膀胱炎とは関係なく抗生剤をいただいてきました。
それから、尿路疾患に効果のある漢方薬(名称は聞いてきたのですが書き留めてこなかったので失念…
猪苓湯だったかなぁ。次回確認してきます)を処方していただき、1週間ほど続けてみることになりました。
癌検診に行く前の尿検査では、かなりアルカリに傾いていたと言われてしまっていて、その状態はたぶん改善されていないだろうということで、長期にわたって治療が必要なのであれば強い薬を飲ませるよりは食餌療法で改善していくことを目指した方がいいかもしれない、との判断で処方食(ウォルサムのpHコントロール缶)も2缶ほど買ってみました。
明日でその1週間が過ぎるわけですが、抗生剤が効いたのか漢方が効いたのか?血尿の回数は目に見えて減りました。今では1日に1回もないくらいです。
処方食は2日間続けてみました。お腹の調子が特に悪くなることもなく、継続はできそうです。
ちょうどマンマリゾを2週間分頼んでしまった後だったので、処方食の後はずっとマンマリゾを食べさせているのですが、お薬のおかげか、尿の状態はとてもよくなったように見えます。
実際は尿検査をしてみないとわからないですけどね。
このところ生食はお休みして、調理済みフードを利用する機会が多くなってしまっているのですが、こういう諸問題もRAW FOODに戻した途端解決したりして…なんて思ったりしています。
ただ、新鮮でいいお肉のバリエーションを入手する努力を私ができていないだけ…反省。
漢方はカプセルに入れていただいたんですが、できれば中身だけ飲ませたかったので「これはフードにかけても大丈夫ですか?」と確認したら「もちろんかまいませんが、苦いと思いますよ~」と宣告されてしまいました。でも大丈夫!ルナっちは苦いのも酸っぱいのも全然OKです。
案の定、毎日ごはんにふりかけて混ぜていますが完食しています。
(基本的に、人工物はいやがる傾向にあるけど、自然の物は受け入れやすいように思います)
以前はお薬も除けて食べていたけど、今は小さい錠剤ならだまされて食べてしまいます。
そのくらいごはんがおいしいっていうことなんですよね。健康のありがたみを感じます。
仕事が立て込んでいて、なかなか明るい時間にゆっくりお散歩ができない今日この頃なのですが、そんな中ルナっちはストレス解消手段を自分で編み出しました。
それはナイラボーン。
昔は見向きもしなかったのに、今回は部屋の隅っこに転がっていた物を自分で探し出してきて、クッションの上で転がしたり噛みついたりして遊んでいます。
思えば、腰を痛めて遊べなかった時にもナイラボーンがお友達だったっけ。
やっぱりストレスがたまってるんだろうなぁ。来月になったら少し余裕ができそうだから、そうしたらまたたくさん遊ぼうね。
*ナイラボーンのプラークアタッカー(表面がでこぼこしたもの)は誤飲事故が多発して本国で問題になっているという記事も読みました。ルナっちが今お気に入りで遊んでいるのもまさにこのタイプ。与えっぱなしにせず監視しながら遊ばせようと思います。
プラークアタッカーが特に危険な理由は、その表面のでこぼこのために誤飲した後で消化器官に長くとどまることがあり、詰まりや捻れの原因になる可能性が高い点と言われています。
http://www.purelypets.com/healthalert/nylabonewarning.htm