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2005年10月 Archive
ハーブガーデン
- 2005年10月31日 11:34
- EXCURSION
おはようございます。

初めての場所で落ち着かず、興奮しまくったルナっちは朝早くからやる気満々でした。
ちゃんと寝たのかな。
朝ごはん前にホテルのお庭をお散歩しました。
紅葉がとてもきれいです。今が最盛期かもしれません。
ちょっとお天気がどんよりで残念。
戻ってきたらホテルのロビーでは地元で採れた果物などを売る朝市が開かれていました。
試食用のりんごをお裾分けしてもらって、ルナっちごきげんです。
お部屋に戻って朝ごはんをいただき、荷物をまとめて出発。
各種施設の割引券をいただいたり、有料道路の回数券を分けていただいたりと、ホテルスタッフの皆さんにもとてもよくしていただきました。ありがとうございました。
さて、ハーブ大好きなルナっちのため、今日の予定はハーブ園訪問です。
カーナビがいまいち役に立たず迷子になったりしましたが、道すがらも今が盛りの紅葉を楽しみながらたどりつきました。
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磐梯山へ
- 2005年10月30日 17:36
- EXCURSION
家族で福島県の磐梯山へやってきました。
のんびり出てきたので今日はあんまり遊べなかったね。
人間は喜多方でラーメンをいただきました。並んだ甲斐があっておいしかった。
暗くなってからお宿に着きました。
今回の宿は磐梯山温泉ホテルです。

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新しい技
- 2005年10月26日 21:57
- DIARY
このところ柄にもなく難しい単語の並ぶエントリを続けて書いてきて、頭の中には早くも
霜が降りてきた様相です…つまり真っ白。
(いや、難しい単語は自分で考えたわけではなくて参考サイトや資料の受け売りですが…)
本当はSARDSのところでご紹介した本の内容もまとめたいんですが、なかなか読み進みません。
そんな今日この頃、ルナっちが新しい技を編み出しました。
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キシリトールによる低血糖症
- 2005年10月25日 01:07
- HEALTHCARE
虫歯予防に効果ありと言われる甘味料、キシリトール。
最近では犬のフードやおやつ、デンタルケア製品にも採り入れられるようになりましたが、
犬がキシリトールを大量に摂取すると低血糖を引き起こす場合があると警告されています。
アメリカにある動物愛護団体、ASPCA(The American Society for the
Prevention of Cruelty to Animals)付属の毒物管理センターからの報告が、
Japan Dog Journalにて紹介されていました。
原文はこちらです。
2003年7月から2004年7月までの1年間に、キシリトールを含むガムやキャンディを
食べたことによる低血糖の発作が45件報告されたそうです。
報告例の多くは、人間用のミントキャンディを6個食べたとか、シュガーレスガムを
20個食べたなど、高濃度のキシリトールを比較的大量に食べたものが多いのですが、
犬に対するキシリトールの許容量などはわかっていませんので量にかかわらず
注意が必要です。
低血糖の発作は、キシリトール入りの食品を口にしてから30分以内に起こる可能性があります。
犬の様子がおかしいと感じたら、すぐに病院へ連れて行きましょう。
(アメリカのニュースサイトによると、ガムの製造メーカーのひとつ、ハーシーズから
「シュガーレス製品はペットの手の届かないところに置きましょう」という声明が
出されたそうです。さすがに対応が早いですね)
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病気や老いを受け入れる
- 2005年10月24日 13:43
- ESSAY
病気のペットを飼っていて実感するのは、健康がいかにありがたいものであるかということです。
でも、病気になってしまったからといってそのことにこだわり、とらわれすぎていては、せっかく一緒に過ごせる時間が無駄になってしまうのではないかと思うようになってきました。
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突発性後天性網膜変性症候群(S.A.R.D.S)
- 2005年10月23日 22:21
- EYE
ルナっちは現時点では、典型的な症状を呈しているという根拠で、SARDSと診断されているようです。
80年代に発見された新しい症例で、まだ研究も進んでいないらしく、原因も治療法も確定されていません。
もしかしたら別の病気かもしれませんが、ミオクローヌスの時にも言われたように、精密検査を受けたとしてもはっきりわかるとは言い切れません。
とりあえず近日中にクッシングの検査は受けた方がいいかもしれないけど。
珍しい病気で資料がなかなか集まらないのですが、今の段階でわかっていることについてまとめてみました。
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ペットががんになった時
- 2005年10月14日 17:22
- BOOKS
一部の意識の高い方から見れば「まだまだ...」と思われているかもしれませんが、ペットの飼い方は5年、10年前から比べるとずいぶん進歩してきていると思います。
その結果、伝染病などで命を落とす子が少なくなり、長生きするようになった反面、高齢になって難しい病気にかかる子が増えてきました。
また、ペットブームに後押しされた乱繁殖の結果、生まれつき抵抗力の弱い子や遺伝疾患に罹った子も増えてきています。(あくまで私見ですが)
そのような背景から、ペットに対する高度医療の窓口もだいぶ増えました。
以前は大学病院でしか受けられなかった検査や治療が、個人で開業している専門医によって受けられるようになってきています。
また、飼い主向けに書かれた書籍も充実してきました。
これまでは飼い方全般について統括的に書かれていたものが多かったのですが、ジャンルが細分化され、栄養や病気に関する専門的な本が出版されるようになってきています。
選択肢が広がったことは喜ぶべきことですが、このような本が必要とされるほどにペットの病気が増えているということでもあり、読む側は複雑な心境になりますね。
今までは情報収集を洋書やネットに頼っていたのですが、このたび日本獣医生命科学大学(旧日本獣医畜産大)の鷺巣先生が編まれた本がとても参考になりましたのでご紹介します。
がんという病気について、検査や治療法について、がんと診断されたペットの日常生活について、ターミナルケアや死後のことについて...など多岐にわたる内容になっています。
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失明
- 2005年10月 9日 00:10
- EYE
私自身がそのことを受け止められなかったのと、絶対治ると信じていたこともあってここには書かずにきましたが、ルナっちは今年の3月から目が見えていません。
発症は本当に突然でした。
腰痛でしばらく安静にしていたことはこの日記にも書いてきましたが、それが1週間の投薬と安静ですっかり治り、意気揚々とお散歩に出かけて、帰ってきたらもう見えなくなっていました。
腰が治って3日たったかどうか?というタイミングでした。
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IQテストと夜のお散歩
- 2005年10月 8日 00:01
- DIARY
タウン情報紙で見つけたドッグカフェに行ってみました。
あいにくの雨であまり遊べなかったけど、付属のドッグランを独り占めさせていただけました。
生まれて初めてライムソーダを飲んで、炭酸のしゅわしゅわの泡にびっくりしちゃったよ。
でも酸っぱいの好きなルナっちは飲んでみたかったんだよね。
カフェスタッフの皆さんにはとってもかわいがっていただいて、ちょっといい気になりました。
今度は晴れた日のお昼間に来ますね。
FU
仙台市宮城野区苦竹字館前75
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