- 2005年7月27日 19:27
- GOODIES

久しぶりのいいお天気。
風も陽射しも強かったので、夕方近くになってからちょっと遠くまでお散歩に来ました。
台風がいなくなったらお散歩に行ける!と楽しみにしていたルナっち。

お出かけ前からもうワクワクしてました。
なにも説明せずに黙って出かける支度をしていたのに、私の準備が終わりかけた頃には
もう玄関でスタンバっていたほど。でも、どこに行くか知ってるの?
今日の目的地は、パスタイム。
フラワーレメディや各種ナチュラルケアの相談に乗っていただけたり、マッサージやエステを
受けることもできる、リラクゼーションのためのお店です。
人間専用です。ペット専用、または対応ショップではありません。
でも、今日は特別にルナっちのためにバッチフラワーレメディを選んでいただけることになりました。
ルナっちが初めてフラワーレメディというものに出会ったのも、こちらのショップでした。
皮膚疾患が治らず、ずっと抗生物質と縁が切れなかったルナっちに遠隔のレイキヒーリングを
試してみることになり、その際ヒーラーさんからの指示で補助的に浄化作用のある
レメディを服用させようとしたのですが、その年は猛暑で輸入したレメディの傷みが
ひどく、あちこちのショップで欠品が相次いでいました。(2001年8月の日記参照)
ヒーラーさんからご紹介を受けた通販のショップにも在庫はなく、途方に暮れていました。
レイキヒーリングの好転反応なのか、体調は良く食欲もあるのに何日も下痢と嘔吐に
悩まされていたルナっちの浄化をもっと助けるために必要なのに…
その時にパスタイムさんを訪れ、事情をご説明したら、未開封のセットから1本だけ
抜き取って分けて下さったんです。
その時は下痢、嘔吐だけではなく、皮膚疾患も一気に悪化したのですが、我慢して
我慢してお薬を使わず、できるだけ体から抗生物質を排出して、気を送ってもらった
ルナっちの皮膚疾患は嘘のように軽くなり、今ではごくたまに体調のよくない時や
季節の変わり目などにほんの短期間症状が出るだけになりました。
それ以来ルナっちのレメディでお世話になったことはなくて、もっぱら私がリフレクソロジーを
受けてリラックスさせていただいていたのですが、なかなか時間が取れず、最近は
すっかりご無沙汰してしまっていました。
久しぶりにお会いしたマダムは相変わらず自然体で素敵な方。
ルナの様子も見ていただいて、的確にレメディを選んで下さいました。
今回レメディを…と思ったのは、乳腺全摘手術のショックが実は私が想像する以上に
大きかったのではないかということに思い当たったから。
神経症状についてご助言いただいているホリスティックな獣医さん(後日ご紹介)に
ご相談してみたところ、ホメでもいいけどバッチでもいいんじゃないかと言われ
目から鱗が落ちました。すっかりバッチのことを忘れていた。
腫瘍や神経などの、目に見えて出ている症状をバッチだけでどうにかすることは
難しいかもしれないけど、その遠因となっているかもしれない心の問題にはうってつけ
ですよね。今回は手術の痛みが体にも心にも大きな影響を及ぼしているであろう
ところから、スターオブベツレヘム、それから原因のわからない神経症状の本質を
あぶり出す意味で、隠れた問題を顕在化させるアグリモニー、そしてレスキューレメディを
分けていただいて帰ってきました。効果があるといいな。