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2005年7月 Archive
台風一過/フラワーレメディ
- 2005年7月27日 19:27
- GOODIES

久しぶりのいいお天気。
風も陽射しも強かったので、夕方近くになってからちょっと遠くまでお散歩に来ました。
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パンチ生検と鎮静
- 2005年7月16日 12:28
- CANCER
昨年9月の左乳腺全摘手術以来、縫合痕の中によく手に当たるものが残っているのが気になっていました。他のよりも少し大きいだけで、色が黒ずんでいるとか、触った感じができものっぽいとか、そういうこともなかったのですが、あまりにもいつもいつも手に触るので…
主治医でも、検診を受けている専門医でも、これは単なる縫合痕で気にすることはないと言われていたのですが、今年に入ってからの癌検診で「あんまり気になるのなら中を少しえぐって生検に出してみたら?」と勧められました。いわゆるパンチ生検という検査方法です。
専用の器具を使って、気になる部分の組織を円筒状に切り取り、病理検査に出します。
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イヌインターフェロン製剤
- 2005年7月15日 22:45
- HEADLINES
“インタードッグ”はイヌインターフェロン?γ(組換え型)を主剤とする注射剤で、臨床試験の結果、アトピー性皮膚炎の主な症状である「掻痒(そうよう)」、「掻破痕(そうはこん)」、「紅斑(こうはん)」、「脱毛」に対して高い有効性が認められている他、安全性についても問題のないことが確認されています。
東レというと繊維・アパレル分野がメインかと思っていましたが、ファインケミカルや
医薬品分野にも進出していたんですね。アトピー性皮膚炎は難治性の疾病で、
ステロイドの長期服用や薬浴、食餌管理等、治療の過程で飼い主にも犬にも負担が
大きいものです。
今回開発されたインターフェロン製剤によって、治療期間が短縮され、強い薬を使用
する頻度が少なくなっていくことが期待されています。
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サムくんのパパ
- 2005年7月15日 11:55
- DIARY
ずっと気になっていたしこりの検査のため、かかりつけの病院にやってきました。
今日はちょっと痛い処置なのでルナっちもこころなしか緊張しています。
処置前の鎮静剤を打たれて、ぼーっとしてきたところに、偶然サムくんのパパが
病院を訪れました。
サムくんのドッグランはとても居心地のいい場所で、ルナも一回だけ遊ばせて
もらったことがあります。
検査で東京へ行くことが多かったり、腰を痛めてしまったりで、なかなか遊びに
行くことができずにいたら、仲間もずいぶん増えたようです。
ドッグランの規模も大きくなりました。
サムくんのパパは、ルナが腰を痛めた時に、サプリメントを勧めて下さいました。
その節はありがとうございました。
こんなところでお会いできるなんて本当に嬉しいびっくりでした。
今回の検査でいい結果が出たら、ぜひ遊びにうかがいたいと思います。
サムくんのパパ、その時はよろしくお願いします。
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10歳になりました
- 2005年7月 8日 14:00
- DIARY

お誕生日のプレゼントは、最近目が不調なこともあって犬用サングラス。お散歩中に耳の毛や雑草が目に入るのがとても気になっていたのです。炎症を起こして、白眼が赤くなることもしばしば。
でもやっぱりルナっちにとってはうっとうしいだけみたい…
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供血プログラム
- 2005年7月 6日 08:45
- HEALTHCARE
*このエントリは2005年1月に「アメリカの供血」というタイトルで書かれたものを改題し、
一部追記したものです*
アメリカ、マサチューセッツ州のローカル紙にペットの供血依頼の記事が掲載されていました。
あちらではどのような募集を行っているのか興味があって、わかる範囲で読んでみましたので
ご紹介しますね。
依頼したのはかなり大規模な動物病院のようですが、日常的に輸血が行われていて
供血に協力する飼い主に対する特典を設けています。もともと犬との生活様式から
まったく違う文化圏のお話なので単純に比較して「日本はダメねぇ」とは言いたくないのですが、
日常生活のさまざまな面が欧米化している中で、もう少しいいところは積極的に採り入れていけたら…
いいですよねぇ~(ためいき)
犬の供血にご協力をお願いします-2005年1月21日(金)2月26日土曜日午前10時から正午までの間に、ボストンのサウスハンチントン通りにあるエンジェルアニマルメディカルセンターに供血に来てくれる犬を募集しています。
提供された血液は、癌などの深刻な病気や交通事故などで重傷を負った犬に対する
大がかりな手術のために使われます。昨今の獣医学の進歩により、輸血は動物医療の中でもごく普通に行われるようになってきています。
この病院では毎年1,200件以上の輸血を行っています。
供血はペットたちにとって安全で簡単なものです。定期的に供血を行うことで無料で健康診断を受けられます。この他ワクチン接種、フィラリア予防、ドッグフード、記念のバンダナ、また、将来必要になった時に無料で輸血が受けられるなどの特典がついています。
供血犬はあらかじめ登録が必要です。年齢、体重、健康状態によって、必要な要件に合致するかどうか判断されます。
猫の供血も別日程で受けつけています。
2005/7/6追記
ボストンの病院における供血プログラムについて、エントリでご紹介していなかった部分を追記します。
最低適合体重 犬 50lbs(約22.6kg)、猫 9lbs(約4.5kg)
年齢条件 犬 1~9歳 猫 1~8歳
健康状態に顕著な問題がなく、ワクチン接種やフィラリア予防を行っていること、これまでに
輸血を受けた経験がなく、妊娠歴がないこと。
カナダの救急動物病院ではもう少し条件が厳しく、年齢は6歳くらいまでで犬の場合は避妊雌で
あること、また、生食を常食している場合は供血を行えません。
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