先週、3ヶ月に一度の腫瘍検診に行ってきました。
前回撮ったCTですが、今回はどうしようかな...(費用的に...)と迷っていて、担当医にも本音で相談してみたところ、前回見つかったしこりも急激な成長は認められないし被曝量もレントゲンとは違うので、今回はパスして次回でもいいのではないか、というアドバイスをいただけました。
獣医さんとしては毎回毎回必要な検査を全部やった方がいいと言うに決まっているのですが、経済的な問題も無視できないし、動物にかかる負担も考えなければならないし、かといって検査を間引いて病巣に気づかないのでは本末転倒だし...基本的に検査メニューは飼い主が最終決断をするのですが、いつも悩んでいます。
結局今回はCT無しで、レントゲンと超音波のみの画像診断になりました。
尿検査だけは、お尻の飾り毛にこびりついてしまった尿の臭いが強くて気になると言われてお願いしました。(仙台を出てくる前にお風呂に入れる時間がなかった...)
血液検査は、現時点で顕著な内臓疾患がなく、継続して追跡すべき成分もないので年に2回も受ければいいでしょう、ということで次回に回しました。
ということは次回ものすごく盛りだくさんなメニューになるわけです...がんばれルナっち。
ついでに、私のお財布もがんばれ!...世知辛いようですが本当に切実なんです...
今までこの場に具体的な金額は書かずにきたのですが、もしかして参考にされる方もいらっしゃるかもしれないので勇気を出して書きますと、前回フルメニューで検査を受けたら軽く10万円を突破しました。ちなみに今回は3万円程度で済んでいます。
検査結果は、異常なしでした。しこりについては、少し気になる大きさの物ができてはいるのですが(前回見つかったものとは別のものです)縫合した部分の真下にあって縫合痕ではないかとみなしてきました。しかしどうしても気になるのであれば、仙台に帰ってからパンチ生検を受けた方がいいでしょう、とのことでした。
先ほども触れましたが、前回見つかったしこりはほとんど大きさが変わっていなかったためもうしばらく経過観察を続けます。腫瘍の進行も気になるのですが、ミオクローヌスが相変わらず解決していないので、この状態で外科処置を行うことにはあまり積極的になれずにいます。ホメオパシーも続けているし、このまましこりが大きくならなければいいんですが...。
