- 2005年5月16日 12:11
- HEALTHCARE
ちょっとした事件がありました。
ものすごく罪悪感が強くて、日記に書けなかったんです…
それは連休が始まったばかりの、実家の家族が仙台へ来たその日のこと。
私の不注意で、ルナっちの尻尾をドアに挟んでしまいました。
最初は血が止まったらもう大丈夫、くらいに思っていたのですが、その血がなかなか止まらない。
傷の大きさも、尻尾の毛に隠れてよくわからなかったので、あわててかかりつけの病院へ駆け込みました。
とにかく毛を刈って傷口を確かめなくては、ということで尻尾の毛は半分以上も刈られてしまいました。
丸裸になった尻尾をあらためて見ると、挟んだ瞬間の私は自分がやってしまったことの重大さにしばし呆然としてしまっていたのですが、その間にもルナっちは挟んだ尻尾を抜こうとして暴れていたので、傷口は思ったよりもずいぶん広範囲にわたってしまっていました。
長さにして10センチくらいでしょうか…
尻尾の先端は皆さんご存じのように細くなっていて、あまり強く止血をするとそのまま血流が滞って最悪壊死してしまう可能性があるということで、先生もしばし処置に迷っていました。
結局、縫合用のステープラー(ホチキスですね)で何ヶ所か止めて、包帯で巻いて様子を見ることになりました。
鎮静もかけるかどうかかなり迷ったのですが、全身麻酔はなしで、皮膚の表面を軽く麻痺させる薬を塗るだけで処置をすることに。
(ホントはこのとき鎮静をかけて、そのまま歯石除去もしてもらえばよかった…と後日後悔したりもしたんだけど、その時はもう傷の大きさに動揺していたし、とても「ついでに歯石」なんて発想は出ませんでした)
これもかなり痛かったと思うんですが、3針ステープラーを入れてもらってぐるぐる包帯を巻いて、抗生物質をもらって帰ってきました。
帰宅後ホメオパスさんに電話で相談し、アーニカという痛みや傷に対応するレメディの効果的な飲み方を指導してもらって、すぐに対処できたせいもあって翌日には痛みもやわらぎ、泉ボタニカルガーデンで元気に遊ぶこともできたのですが、針を抜くまでにはやはり10日くらいかかりました。
縫った翌日と、その後は一日おき、連休が終わってからは3日おきくらいに病院へ通って消毒してもらって、傷の具合も診ていただいて、今ではかさぶたになっています。刈った毛も生えてきました。
でもホント、気をつけないと…大反省です。

消毒に通っていた、連休の終わり頃のルナっち。 もう痛みもなくてにこにこ顔に戻ってきました。 ホントにごめんね、ルナっち。

消毒に通っていた、連休の終わり頃のルナっち。 もう痛みもなくてにこにこ顔に戻ってきました。 ホントにごめんね、ルナっち。
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