- 2005年3月 7日 12:42
- FOODS
メインの食材を生肉に戻してからというもの、副食材としてDr. Harvey'sのケーナインヘルスを使ってきましたが、穀物が多めなのが気になってはいました。
腫瘍の再発があったとはいえ、日常的にそれほど神経質に穀物や炭水化物を排除する必要はないとも思うのですが、食材のバラエティも増やしたいし…
そんな時に、たまたま立ち寄った掲示板で気になる投稿を発見。
検索してみたところ、アメリカ西海岸、サンディエゴで作られているエアドライのフードのようでした。
The Honest Kitchen
日本ではペット用品ショップのマブチで取り扱っています。
私が興味を惹かれたのは、Grain Free(穀物不使用)というところ。
うたい文句には「パピーと活動的な犬のために」と書いてあるけど、そこは給餌量を調整すればなんとかなるかな?
というわけで、新し物好きな私はさっそくマブチさんで注文してみました。
日本では現在ForceとEmbarkの2種類が入手できます。
私が買ったのはEmbark。
原材料は
100パーセント人間食用七面鳥、オーガニック亜麻仁、ジャガイモ、セロリ、ほうれん草、にんじん、ココナツ、リンゴ、ケルプ、卵、胡麻、バナナ、クランベリー、ローズマリー、ビタミンとミネラル(リン酸三カルシウム、塩化コリン、ビタミンD3サプリメント、ビタミンE、鉄アミノ酸キレート、亜鉛アミノ酸キレート、ヨウ化カリウム、塩化カリウム、銅アミノ酸キレート)
100% human food grade turkey, organic flaxseed, potatoes, celery, spinach, carrots, coconut, apples, kelp, eggs, sesame seeds, bananas, cranberries, rosemary, vitamins and minerals:Tricalcium Phosphate, Choline Chloride, Vitamin D3 Supplement, Vitamin E Supplement, Iron Amino Acid Chelate, Zinc Amino Acid Chelate,
Potassium Iodide, Potassium Chloride, Copper Amino Acid Chelate.
Forceはタンパク源としてチキンが入っています。
パッケージの外観。4.5kg入りですからずいぶん重いです。

蓋を開けるとこうなっています。おいしそうな匂いがするらしく、ルナっちは興味津々でした。スライスしたバナナがそのままの形で入っています。

給餌量は、30lbs(13kg)までの子は1日1カップが目安。
(アメリカの1カップは250ml。236mlという説も)
ルナっちは今少しオーバーウェイトで12kg超えちゃってるので26lbsってところかな?1カップ弱くらいでよさそうですね。
ということで、1食だいたい半カップを目安に作っています。
Dr. Harvey'sについていたスプーンを使って適当に量を量り食器にあけて、温かいお湯でゆっくり時間をかけて戻していきます。
熱湯を加えると、栄養分が破壊されてしまうので注意、と書かれていました。

これに、馬肉とケーナインヘルスを入れて、フラックスシードオイルを加えていただきま~す。
まだ与え始めて2日目ですが、便の状態などはまあまあといったところです。
少しゆるいかも?
そういえば、Setsukoさんのブログで拝見したSOJOSのEuropaも、日本で買えるようになったみたい~。
本当は全部材料から揃えて作ってあげるのが一番いいんでしょうけど…むむむ。
こういう手作り用の食材がいろいろ選べるようになるのは嬉しいですね。