ホメオパシー - L U N A

ホメオパシー

ミオクローヌスの原因がわからず、治療法も確定できていない状況で対症療法としての投薬を行うことに抵抗を感じている中で...
どうせ原因も対処もわからないんだったら、代替療法でもいいんじゃないか?と思い、ずっと興味のあったホメオパシーを試してみることにしました。
以前遠隔でレイキを受けていた時に始めたフラワーレメディとは違い、一般に毒性があると言われているような物も含む、さまざまな物質を希釈して作ったレメディを用いるため、本を読んだり聞きかじったりした程度の知識で自分が取り組むのはちょっと怖くて...
お願いするなら専門家にちゃんと依頼しようと思っていたのですが、県内にはまだホメオパス(ホメオパシーのレメディを処方する人)がいないようなのでなかなかとりかかることができずにいました。

そんな時、猫飼いさんのお友達(わんこもいるけど♪)が猫ちゃんのために始めたと聞き、「なかなかいいよ~」という感想も出ていたのでその人からホメオパスさんをご紹介いただくことに。猫ちゃんメインのホメオパスさんですが、犬の飼育経験もおありで、ルナっちのこともうんうん、と親身になって聞いてくださいました。

ミオクローヌスについてご相談したのですが、ホメオパシーというのは対症療法ではなく、患者さんの全体像を見て必要なレメディを処方するものなので、ルナっちが何度も腫瘍を再発・転移させていること、普段の生活、性格、与えている食餌などなどすべての要素を加味して処方していただいています。
ホメオパスさんの考えでは、ミオクローヌスのような神経的症状が出たのは何度か受けている腫瘍切除術に伴う麻酔の影響が大きいのではないかということ。
私自身は、麻酔も確かに影響があったと思うけど、今回こんな風に体が揺れるようになったのは左側乳腺の全摘をした後だったので、大きくお腹を切ったのは確かにルナっちにとってはかなりのダメージだったんだな、とそのお話を聞いて思い当たりました。

今までの治療で受けたダメージをできるだけ排出して、本来のルナっちに戻してあげるのがホメオパシーの目的ではないかな、と思っています。
特定のハーブ類(ティーツリー等)や免疫系に効果があると言われている一部のサプリメント(アガリクス等)が使えないという制約はありますが、その分使用するサプリメントも厳選して、多すぎることのないように配慮できるようになったので、かえってよかったかも?
現在はホメオパスさんから勧められた、初乳のサプリメント(コロストラム)と乳酸菌だけをメインに与えています。
検査でレントゲンをよく使うので、放射線の影響を早く排出するためのレメディや麻酔の影響を軽減するレメディなども、必要に応じて処方していただいています。

ホメオパシーを始めて約1ヶ月。
ミオクローヌスは、揺れ方が大きくなったように見えるのですが、頻度は減ったような印象です。小さい揺れがなくなってきたので大きい揺れだけが目立ってきたのかもしれないですね。来月からはまた違ったレメディを処方していただけるようなので楽しみにしています。

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