- 2005年2月22日 12:58
- HEALTHCARE
朝のラッシュがおさまった頃を見計らって、主治医の病院へ行ってきました。
診察していただいたところ、麻痺はまだ始まっていないようです。
ただ、昨日ほどではないけど、痛みはあるようでした。
今の段階では、即精密検査及び手術ということではなく、投薬などの内科的処置で
乗り切ることもできるかもしれないという診断でした。
昨日の方がもっと痛かっただろうから、もし自分が昨日診たらたぶんステロイドを
入れていたと思う、と言われてしまいました(汗)でも逆に、鎮痛剤だけでこれだけ
症状が緩和されるのであれば(飼い主から見たら全然改善されていないんだけど…
でも昨日みたいに痛みで固まっていたことを考えたら、今はだいぶいいのかも)
もう少し非ステロイド系鎮痛剤(NSAIDs)で様子を見てもいいかもしれない、という
結論に達しました。
もし夜になってまた痛みが増すようであれば、救急病院へ行ってステロイドを
入れてもらうことにして、今日の所は鎮痛剤の飲み薬を処方していただいて
診察は終わりました。
これから1週間は絶対安静!ずっとクレート生活です。
もしそれでも症状が緩和されない、あるいは進行するようなことになったら
その時は手術をすることになるでしょう。お腹切ったばっかりなのに、今度は
背中だなんて…それは絶対にいやだぁ。でも、こればっかりはどうにもならない…
とにかく、安静にして回復を待つしかありません。
自宅で絶対安静といっても、クレートに閉じこめてしまうと水も飲めずトイレへも
行けません。健康な状態ならそれでも留守番させられるんだけど、お薬を飲んで
いると排泄も多くなるのでそれはちょっとかわいそうすぎる。
なので、これから1週間はできるだけ仕事を休むか早退するなどして、ルナっちが
一人になる時間をできるだけ少なくすることにしました。ちょっと犬バカ…
でも、この病気は最初のケアが肝心だと思うのです。
かといって今日は仕事を休めない私、しかたなく夕方まで病院で預かって
いただいて、主人に仕事の帰りに迎えに来てもらうということにさせていただきました。
今日処方されたお薬:
Rimadyl(非ステロイド系鎮痛剤。関節炎の痛み止めなどでポピュラー)
ビタノイリン(疼痛のある時はビタミンB群を消耗するので補給)
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