- 2005年1月 2日 20:46
- DIARY
元日の朝、または2日の朝に見た夢を初夢というそうですが、今朝はルナっちが出てくる夢を見ました。
起きてからも印象の強い夢というのは滅多に見ませんし家族が出てくることも少ない私には珍しいことです。
夢の全ては覚えていないのですが、ルナがいなくなってしまう夢でした。
どこかで迷子になった、というよりは、誰かがどこかへ連れていってしまったという感じだったことを覚えています。その誰かに悪意があったかどうかは定かではありませんが、それほど深刻に心配をしていたわけではなかったようです。
でも、いつか探しに行かなくちゃ、迎えに行かなくちゃ、と思ってやきもきしていたことは覚えています。
そこは今住んでいる家でもなく、今まで住んだことのある家でもない見知らぬ場所でした。小さなお庭に面した外廊下のある日本家屋で(サザエさんちみたいな感じ)外の物音に気がつきました。
見ると、庭にルナが帰ってきていて、尻尾を振っています。
「あ~、一人で帰ってきたぁ~」と喜びを隠しきれずに抱き上げ体中をあらためると、どこを通ってきたのか土ぼこりだらけで虫もたくさんついていました。
その足でお風呂場に直行して、洗い始めたところで目が覚めました。
昨年末から「お風呂に入れなきゃ…」とずっと思い詰めていたのでこんな夢を見たのかな?でもいなくなっても自分で帰ってきてくれたのはうれしかったなあ。今年もいろいろあると思うけど、ルナはきっと大丈夫だね、私の所に帰ってくるね、と思える心強い夢でした。

当の本人は、頭をこたつにつっこみお尻だけ出して昼寝中…
新年早々こんな画像ですみません。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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