
この椅子はぐらぐらするので怖いんです。
でもおやつに釣られて座ってます…
2005年1月アーカイブ
さて、先日東京で検査を受けてきたルナっちですが...
昨年末から立て続けに遠方で、半日移動半日検査という強行軍が続いてしまうため、今回は時間に余裕を持って移動し、前泊する計画を立てました。
夫婦共に実家が関東なので、こんな時もどちらかの実家に泊まればいいようなものなのですが、どちらの家にも若い遊び好きのわんこがいます。
ルナは昔ほど他の犬に対して過敏に反応しなくなってはきましたし、うちの実家の犬はルナを一応目上とみなしていろいろ譲ってくれるので、まあまあ仲良くできるようなのですが、それはそれで検査前にはしゃいで疲れてしまうのも心配です。
もう決して若くないしね...元気は元気なんだけど。
ダンナ実家の柴犬くんは体格もよくて元気な子だし、今までに1回くらいしか会ったことがないので慣れさせるところから始めなきゃいけないし...
と、あれこれ言い訳を並べましたが、要するに飼い主である私自身が「一度泊まってみたかった」ということでf(^ー^;ヒルトン東京の「わんことお泊り宿泊プラン」というものを利用してみました~。(現在はホームページにプランの記載がありませんので、直接ホテルまでお問い合わせください)
昨年秋の腫瘍の手術後から目立ってきた体の揺れや脚の痙攣を詳しく検査していただくために、東京は武蔵野にある日本獣医畜産大学(現・日本獣医生命科学大学)附属動物医療センターへ行ってきました。
MRI、レントゲンといった画像診断に加えて、脳脊髄液も採取してジステンパーの抗体検査もしていただきました。
抗体については外部に検査依頼をしていただいたので、結果は後日となりますが、画像診断の結果、脳、頚部に異常は見られませんでした。
ただし、揺れの原因を特定することもできませんでした。
この症状はミオクローヌスと呼ばれる筋肉の収縮です。
去年初詣に行ったお寺、松景院さんへ今年もお参りに行ってきました。
初詣というのは元日から7日間なので本当は1日遅かったのですが...
年が明けてから、家族全員揃っての休みが今日までなかったのです。
ごめんね、ルナっち。
飼い主には特別な信仰はないのですが、就職試験の時に京都でお不動様にお参りしたところ、御利益があったのか無事合格したという経緯があるので、それ以来重大なお願い事はお不動様にお参りすることにしています。
去年のルナっちは、癌の再発こそありましたが、全般的に体調はよく、食欲も旺盛で元気に過ごすことができました。再発が早期に見つかったのは担当医の先生のおかげですが、いいタイミングで検査が受けられるような巡り合わせになったのは、お参りしてお守りをいただいていたおかげかも?といいように解釈していたりして。
松景院には7メートルもの大きな不動明王塑像があり、厄除けに御利益があるといわれています。去年いただいたお守りをお納めし、新しいお守りをいただいて帰ってきました。
その後、馬や牛などの家畜の日頃の労働に対して感謝の気持ちを送り、健康を願い、亡くなったあとの冥福を祈るために信仰されてきたといわれる馬頭観音像にもお参りしました。今日ではペットの健康・長生き祈願や供養に来る人も多いということです。
帰りには雪も舞ってきて、道路は凍ってるしさすがのルナっちも冷たいのか歩きたがらないし...寒かったです~。でもがんばって行ってよかった。
来年またお守りを納めに行くのを励みに、今年も一年がんばります。
元日の朝、または2日の朝に見た夢を初夢というそうですが、今朝はルナっちが出てくる夢を見ました。
起きてからも印象の強い夢というのは滅多に見ませんし家族が出てくることも少ない私には珍しいことです。
夢の全ては覚えていないのですが、ルナがいなくなってしまう夢でした。
どこかで迷子になった、というよりは、誰かがどこかへ連れていってしまったという感じだったことを覚えています。その誰かに悪意があったかどうかは定かではありませんが、それほど深刻に心配をしていたわけではなかったようです。
でも、いつか探しに行かなくちゃ、迎えに行かなくちゃ、と思ってやきもきしていたことは覚えています。
そこは今住んでいる家でもなく、今まで住んだことのある家でもない見知らぬ場所でした。小さなお庭に面した外廊下のある日本家屋で(サザエさんちみたいな感じ)外の物音に気がつきました。
見ると、庭にルナが帰ってきていて、尻尾を振っています。
「あ~、一人で帰ってきたぁ~」と喜びを隠しきれずに抱き上げ体中をあらためると、どこを通ってきたのか土ぼこりだらけで虫もたくさんついていました。
その足でお風呂場に直行して、洗い始めたところで目が覚めました。
昨年末から「お風呂に入れなきゃ...」とずっと思い詰めていたのでこんな夢を見たのかな?でもいなくなっても自分で帰ってきてくれたのはうれしかったなあ。今年もいろいろあると思うけど、ルナはきっと大丈夫だね、私の所に帰ってくるね、と思える心強い夢でした。
旧年中はルナをかわいがってくださってありがとうございました。
昨年は、大きく体調を崩すことこそありませんでしたが、定期検診で病気が見つかり、広範囲にわたる手術を受けるなど、ルナにとっても飼い主たちにとっても気の抜けない1年でした。
幸い術後の経過も良好で、元気に新年を迎えることができました。
日頃の健康管理に尽力、指導してくださった主治医の先生、病巣を早期に発見してくださった専門医の先生に深く感謝しています。
今年も新年から精密検査の予定が入っており、遠くの知らない病院へ連れて行かれるルナには心身共に負担が大きいことと思います。
その分日常生活では過度のストレスにさらされないよう充分に注意して過ごさせてやりたいと思っております。
このサイトにお立ち寄りいただいている皆さまからの温かいコメント、いつもほんとうにありがとうございます。
本年も飼い主共々どうぞよろしくお願い申し上げます。
皆さまとペットたちにとって、素敵な1年になりますようお祈りしています。

