救急車を呼んだ犬 - L U N A

救急車を呼んだ犬

トップページのいぬニュースでもご紹介した記事です。
CNN.comより要約してご紹介しますね。

フェイス(信頼、確信)の飼い主は犬が人間の最高の友人であることをまさに確信しました。

4歳のロットワイラー、フェイスは、飼い主のビースリーさんが車椅子から落ちた時911番(日本の110番と119番を一緒にしたようなもの)に通報し、助けが着くまで吠え続けました。
警官が家に着いた時には玄関の鍵を開けて迎え入れました。
すっ、すごい。

交換手は「電話の向こうでなにかが起きている」と感じたと言います。
「犬は何度も何度も吠え続けて、私に何かを伝えようとしていた」と。
フェイスは受話器を上げ、鼻面で電話機のプッシュボタンを押す訓練を受けていました。飼い主であるビースリーさん自らが、介助犬クラブの指導を受けながらフェイスの訓練に当たったそうです。
後日飼い主は、「そういえばあの日はいつになく飼い主のことを気にしてずっとまとわりついて触ってもらいたがっていた」と言っています。
低血糖などの発作を、飼い主の体臭から感じとる犬もいるといいます。
フェイスもきっと飼い主の異変を感じとっていたのでしょう。

うちの電話はルナっちの鼻の届く範囲には置いてないからなあ...
その前に電話の使い方を教えなきゃ。
...そもそも私の身に異変が起きたら察してくれるのかどうか?(笑)

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