- 2004年10月30日 22:05
- ESSAY
トップページのいぬニュースでもご紹介した記事です。
CNN.comより要約してご紹介しますね。
フェイス(信頼、確信)の飼い主は犬が人間の最高の友人で あることをまさに確信しました。
4歳のロットワイラー、フェイスは、飼い主のビースリーさんが
車椅子から落ちた時911番(日本の110番と119番を一緒にした
ようなもの)に通報し、助けが着くまで吠え続けました。
警官が家に着いた時には玄関の鍵を開けて迎え入れました。
すっ、すごい。
交換手は「電話の向こうでなにかが起きている」と感じたと言います。
「犬は何度も何度も吠え続けて、私に何かを伝えようとしていた」と。
フェイスは受話器を上げ、鼻面で電話機のプッシュボタンを押す訓練を
受けていました。飼い主であるビースリーさん自らが、介助犬クラブの
指導を受けながらフェイスの訓練に当たったそうです。
後日飼い主は、「そういえばあの日はいつになく飼い主のことを気にして
ずっとまとわりついて触ってもらいたがっていた」と言っています。
低血糖などの発作を、飼い主の体臭から感じとる犬もいるといいます。
フェイスもきっと飼い主の異変を感じとっていたのでしょう。
うちの電話はルナっちの鼻の届く範囲には置いてないからなあ…
その前に電話の使い方を教えなきゃ。
…そもそも私の身に異変が起きたら察してくれるのかどうか?(笑)
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