3回目の手術が終わって1ヶ月が経過しました。
抜糸が終わるまでは、自宅での傷口のケアに気を遣いました。
本人も痛いのかなかなかおとなしく処置をさせてくれず、毎日がストレスのかかる状態で、こんな風になってしまうならもうこれ以上手術なんてさせたくない...とも思ったものでした。
でも、抜糸直前くらいからの回復はめざましく、抜糸の済んだ今ではほとんど手術前の状態に戻っているように見えます。
傷跡と、まだ生えそろっていないお腹の毛を除いては。
今回の手術後にルナっちはまた一皮剥けました(笑)
○食欲が増した
手術前から、食餌の後にフリーズドライの納豆を与えていました。
その頃から、フードを食べ終わってもなかなか食器の前から動かず催促するような行動を取ってはいたのですが、最近は特に顕著です。
今日は納豆を食べさせずに寝室へ誘導したのですが、ベッドに入れても頑として寝ようとしない。ずっとそわそわして落ち着かないので「納豆食べたかったの?」と聞いたらダイニングへ飛んで走っていきました。
そんなに納豆が大事なのか?よっぽどおいしいのかな。
フードの食べっぷりも良好で、食べても食べてもお腹が空くようです。
食べて1時間後にはまた食器スタンドの前に座り込んで催促されます。
...これはこれで病的な状態なのだろうか?(笑)
○早起きになった
6時前に目が覚めるらしいです。さすがオバサンですね。
でも飼い主はとてもじゃないけど、夜更かしした次の日はつきあえない...
しかも彼女はお腹が空いて目が覚めるらしいのです。
起きると早速ダイニングへ駆け込み、食器スタンドに拝礼しています...
○意志が強くなった?
我が強くなったという感じかな。
自分にとって都合のよくない方向へ誘導されそうになると、梃子でもその場を動きません。この傾向は以前からありましたが、若干強化されてしまったような。たとえば私やダンナが仕事に行く時、留守番の場所はルナが快適な場所を自分で決めて、そこでお見送りという流れになっているのですが、そこは寒そう、とか暑そう、とかうるさいかも、という飼い主側から見た理由で強引に別室へ連れて行こうとすると、べったりと床にへばりついて抵抗します。
抱き上げようとしても子泣き爺みたいに重くて...(笑)
今まではそこまではしなかったんだけどなぁ。
ただしグルーミングなど自分に必要な処置とわかっていることに関しては強硬に抵抗することはありません。
○縦ノリ...
伏せてじっとしている時に、時々頭部がまるでうなずくように揺れていることがあります。うたた寝をしているというわけでもなく、しっかり起きている時なのですが、リズムをとるように縦に揺れていて、なにか神経の機能が衰えているのか、老化の表れなのかと心配にはなっています。今月は混合ワクチンの接種月なので、主治医に相談してみようっと。
○ワクチン
来年は10歳ですし、そろそろ抗体価を検査して、必要な分だけ追加接種にしてもいいかなぁと思い始めています。
主治医は針を刺すこと自体をなるべく避けたい方針のようですが(犬にはあまり見られないけど、ワクチン肉腫なんていうのもありますし)針を刺して中身を出すのと、異物を入れるのではリスクは後者の方が大きいような気もするので...素人考えではありますが。
なんかものすごくどうでもいいことばっかりですが、毎日接している飼い主にはとっても重大な変化です(笑)
見た目、ちょっとお腹の皮が攣れる感じで、走りにくそうに見えることもありますが、本人は気にせず元気に走り回っています。
気休めというか気のせいだと思うのですが、手術が無事に終わるとなぜか手術前よりも元気になっているような気がします。
手術後に少しおとなしくなるからそのせいかしら?
でも毎日の暴れっぷりを見ると、あながち間違いでもなさそう。
だからといって何回でもしたいものではないですね。
もう一回は覚悟しなきゃいけないかもしれませんが、一回でも少なくて済むように、飼い主としてがんばらなくては。
