- 2004年10月28日 23:12
- DIARY
3回目の手術が終わって1ヶ月が経過しました。
抜糸が終わるまでは、自宅での傷口のケアに気を遣いました。
本人も痛いのかなかなかおとなしく処置をさせてくれず、毎日が
ストレスのかかる状態で、こんな風になってしまうならもうこれ以上
手術なんてさせたくない…とも思ったものでした。
でも、抜糸直前くらいからの回復はめざましく、抜糸の済んだ今では
ほとんど手術前の状態に戻っているように見えます。
傷跡と、まだ生えそろっていないお腹の毛を除いては。
今回の手術後にルナっちはまた一皮剥けました(笑)
○食欲が増した
手術前から、食餌の後にフリーズドライの納豆を与えていました。
その頃から、フードを食べ終わってもなかなか食器の前から動かず
催促するような行動を取ってはいたのですが、最近は特に顕著です。
今日は納豆を食べさせずに寝室へ誘導したのですが、ベッドに入れても
頑として寝ようとしない。ずっとそわそわして落ち着かないので
「納豆食べたかったの?」と聞いたらダイニングへ飛んで走っていきました。
そんなに納豆が大事なのか?よっぽどおいしいのかな。
フードの食べっぷりも良好で、食べても食べてもお腹が空くようです。
食べて1時間後にはまた食器スタンドの前に座り込んで催促されます。
…これはこれで病的な状態なのだろうか?(笑)
○早起きになった
6時前に目が覚めるらしいです。さすがオバサンですね。
でも飼い主はとてもじゃないけど、夜更かしした次の日はつきあえない…
しかも彼女はお腹が空いて目が覚めるらしいのです。
起きると早速ダイニングへ駆け込み、食器スタンドに拝礼しています…
○意志が強くなった?
我が強くなったという感じかな。
自分にとって都合のよくない方向へ誘導されそうになると、梃子でも
その場を動きません。この傾向は以前からありましたが、若干強化されて
しまったような。たとえば私やダンナが仕事に行く時、留守番の場所は
ルナが快適な場所を自分で決めて、そこでお見送りという流れになって
いるのですが、そこは寒そう、とか暑そう、とかうるさいかも、という
飼い主側から見た理由で強引に別室へ連れて行こうとすると、べったりと
床にへばりついて抵抗します。
抱き上げようとしても子泣き爺みたいに重くて…(笑)
今まではそこまではしなかったんだけどなぁ。
ただしグルーミングなど自分に必要な処置とわかっていることに関しては
強硬に抵抗することはありません。
○縦ノリ…
伏せてじっとしている時に、時々頭部がまるでうなずくように揺れている
ことがあります。うたた寝をしているというわけでもなく、しっかり起きて
いる時なのですが、リズムをとるように縦に揺れていて、なにか
神経の機能が衰えているのか、老化の表れなのかと心配には
なっています。今月は混合ワクチンの接種月なので、主治医に相談して
みようっと。
○ワクチン
来年は10歳ですし、そろそろ抗体価を検査して、必要な分だけ追加接種に
してもいいかなぁと思い始めています。
主治医は針を刺すこと自体をなるべく避けたい方針のようですが(犬には
あまり見られないけど、ワクチン肉腫なんていうのもありますし)針を刺して
中身を出すのと、異物を入れるのではリスクは後者の方が大きいような
気もするので…素人考えではありますが。
なんかものすごくどうでもいいことばっかりですが、毎日接している
飼い主にはとっても重大な変化です(笑)
見た目、ちょっとお腹の皮が攣れる感じで、走りにくそうに見えることも
ありますが、本人は気にせず元気に走り回っています。
気休めというか気のせいだと思うのですが、手術が無事に終わると
なぜか手術前よりも元気になっているような気がします。
手術後に少しおとなしくなるからそのせいかしら?
でも毎日の暴れっぷりを見ると、あながち間違いでもなさそう。
だからといって何回でもしたいものではないですね。
もう一回は覚悟しなきゃいけないかもしれませんが、一回でも
少なくて済むように、飼い主としてがんばらなくては。
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