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全抜糸完了

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2004年10月10日 21:51
  • DIARY

昨日は台風で行かれなかったのですが(実際仙台はそんなに
被害がなかったので行こうと思えば行けたんだけど)
今日は病院へ行って、病理検査の結果を聞いてこなくては。

まずは手術後の傷の様子を診ていただきました。
前回は漿液が80ccも溜まっていましたが、その後はまったく溜まらず
傷もきれいにふさがっているので抜糸していただけました。
あとは剃られた毛が伸びてくれれば…ああ、でも伸びた頃には
また検査で剃られちゃうんだよね。やっぱりお腹をしっかりカバーできる
Tシャツが欲しいなぁ。

病理の結果ですが、今回2個できたしこりのうち、乳腺を全摘した
左側にあった方はただの乳腺過形成でした。
でも、今回全摘を見送った右側にできていたのは悪性腫瘍だったそうです。
取った実物を見せていただいたんだけど、色も黒ずんでいて見るからに
悪そうな感じがしたもんなあ。今後残った右の乳腺をどうしていくかですが
広範囲に切開したダメージが思ったより大きかったので、次回また新しい
しこりができた時に切るということで、予防的に全摘することは今の時点では
しないことにしました。
しこりを見つけてくださった専門医の先生からもコメントをいただき(ありがとう
ございました)「どっちでもいいです」ということだったので、ルナっちのQOL
優先で行きたいと思います。これからも検査や日頃のチェックにがんばらなきゃ。

お見舞いのメッセージをお寄せ下さった皆さん、ありがとうございました。
ルナっちは手術直後とは思えないくらい食欲もあり、元気いっぱいです。

Comments:8

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ぶち 2004年10月11日 00:30

腹巻じゃダメかの?(^_^;)

ふっちゃん 2004年10月11日 01:14

腹巻…それだったら寅さんみたいなのがいいな…(爆)

Azuki&S 2004年10月11日 10:54

ふっちゃん、お久しぶりぶり。ルナちゃん、3回目の手術だったのですね。大きな手術をよくがんばりました!ベタベタに甘えさせてやってくれ(笑。

Tシャツ、あたくしでよければ作るわよ(あ、ぶちさまも作れるよな笑)。必要なら詳細なサイズとか教えてちょ!ではでは!

ふっちゃん 2004年10月11日 11:29

S様、こちらこそご無沙汰してます~
でも新入りおちびちゃんの活躍は読ませていただいていましたぞよ。
ルナっちはどうもべたべたに甘えたいというよりは、食べきれないほど
ごはんを食べたいというのが本音らしく、毎日お腹空いたーお腹空いたーと
騒いでいます。飼い主よりごはんかよ…

Tシャツの件、ありがと~(涙)
なんだか縫い縫い族の皆さんにお気を遣わせるような書き方になってしまっていたかな…
ごめんなさい、そんなつもりじゃなかったんだけど、前回帰京した時にも
あちこちのショップを回って探してもなかなかいいのがなくってなぁ。
袖なんかはなくてもいいので、ホントに腹巻でいいんだ。
自分でも作れるかなぁ?

ぶち 2004年10月11日 14:35

じゃあミシン何にする~?^m^

ふっちゃん 2004年10月11日 20:48

そっそれが…
ダンナからミシン禁止令が出てしまった…
理由:どうせ年1回くらいしか使わないから
そう言われるとぐうの音も出ませぬ。
でも買うとしたらちっちゃくて安っぽいのを買うかな。

Setsuko NY 2004年10月14日 14:30

こんばんは(^.^)
先日はうちの臣にお祝いのコメントどうもありがとうございました。

Lunaちゃんのオペ後の検査結果良好で全抜糸も終了して
ほっと一息ですね。(^.^)
医学的な事は私にはわからないのですが、悪性腫瘍がまだ体内に残ってるとは言え、Dr.が今後の様子を見ながら決めるとの事、これからその腫瘍が悪させず、そのまま元気なLunaちゃんでいられる事を祈ってます。
ふっちゃんさんの手厚いCare-takingとおいしく栄養たっぷりのお食事でこれからも元気、元気なLunaちゃんでいられますよね。(*^^)v

クローン猫の記事読みました。
自分の愛犬が亡くなってそのクローンが、と思うと実現したら寂しさもまぎれるかなと思う反面、なんだか自然の摂理に反してそういった勝手を人間がすると何か弊害が出て来そうな怖い気もしますね。(^_^;)

ふっちゃん 2004年10月14日 23:12

Setsukoさん、こんにちは~。
臣くんのアジ大会での大活躍、かっこよかったです!
エントリにちゃんと書いてませんでしたが、現時点では、今回の手術で腫瘍部分はきれいに取れていて、他の部分に広がってはいないそうです。
ご心配おかけして、ごめんなさい。
でも、細胞レベルではまだ隠れているかもしれないし、これから大きくなってくるかもしれないのでこれまで通りのケアと検査が必要だと思っています。
Setsukoさんにおっしゃっていただけるほど、私はいい飼い主ではありません…
いい飼い主だったら癌になんてならなかったかも?といつも自分を責めている気がします。でもそんなことをしていても癌がなくなるわけではないので、今はとにかく一緒の時間を少しでも楽しむことを第一目標にして、その時間がまた少しでも長く続くようにがんばっていきたいと思っています。

クローンを作りたい気持ちはとてもよくわかるんですが、ルナっちの癌をきっかけに腫瘍についていろいろ調べていると、癌になりやすい犬種や血統がどうしてもあるような気がするんです。癌だけではなくて遺伝疾患は400種類もあると言われてますよね。
そういう問題はクリアしたのかな?難しい病気を内包した血統の子をクローンで増やす結果になったりはしないんでしょうか?クローンの子を繁殖に使っていいのでしょうか?取材を見ただけでは、ただ飼い主が「かわいがっていた我が子をよみがえらせたい」と思う気持ちに企業が乗っかっているだけのような印象を受けて、そこがとても不安でした。
私も、Setsukoさんの感じておられる恐怖はわかる気がします。普及してしまう前にそういった不信感を解消してくれればいいんですけどね…。

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