
まだかな~
今日は、バビちゃんも通っている腫瘍専門の病院に、検査にやってきました。
新幹線と電車を乗り継いで、ルナっちがんばりました。
待合室ではいつになくいい子に待てました。いつもこうしてもらえませんか?
病院には同じ病気の子がひっきりなしにやってきます。
犬猫の腫瘍は本当に多いんですね。
順番が回ってきました。
先生に「ルナちゃ~ん」と呼んでいただいて、診察を受けました。
主治医から申し送りしていただいた今までの経過と照らし合わせて、まずは問診からです。やはり乳腺からリンパ節へ転移するというのはあまりよくないですね、という診断でした。
じっくり検査しますからね、と心強いお言葉。
飼い主でもそこまでしないよ、と思うくらい念入りに触診していただきました。
お尻の穴の中まで!
触れるような大きさの腫瘍はないということで、精密検査に入ります。

個室をお借りして、検査開始まで待機してます。
うれしそうなお顔に見えますがホントは初めての病院で心細ーい。
何項目もの検査をしていただいて、夕方やっと結果が出ました。
お腹の中も血液も全部見たけれど、今のところルナっちの中には腫瘍はできていないようです。あ~、よかったぁ~。
食餌管理も、「もしかしたら見えない腫瘍ができているかも」という前提で、癌の子にいいといわれる内容を心がけていましたが、現時点ではクリアという結果が出たので普通の、ただし良質な食餌を与えていればいいですよ、とアドバイスをいただきました。
サプリメントもてんこもりにあげなくてもよさそうです。
その代わり検査はみっちり受けて、少しでも徴候が現れたらすぐに対処できるようにしましょうね、ということでした。
これからは3ヶ月に1回、レントゲンとエコーの画像で診断を受けていく予定です。
先生、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました~。
皆さんに丁寧に優しく扱っていただいたので、ルナはこの病院も大好きになりました。
検査の後遊んでくれたバビちゃんもバビちゃんのママもありがとう!

お耳の具合はどうですか?
るなっち、あいかわらずいい子だなあ~。ちゃか子あずきにはできない技だわあ~・・・
お耳はまだ様子見なのです~。
今日は初めての病院へ来たので、外面よし子になっているのです(爆)
他の患者さんもいなかったので、受付の方の許可を得て
「待ち姿」を撮影させていただきました(笑)