- 2004年6月 7日 16:30
- HEALTHCARE
今日は3ヶ月ぶりの癌検診の日です。
今まであまり頓着していなかった心機能についても、ここらで一度調べておきたいと思い、ドッグドックとまではいかないのですが、血液生化学検査、レントゲン撮影、心電図に検便というメニューで全身検査をしていただきました。
今後、毎年5月に狂犬病予防接種とフィラリア検査、投薬開始、6月に全身検査、以降3ヶ月おきに肺のレントゲンを撮り、年末にCTというスケジュールを組んでみるのはどうかと考えています。CTの撮影自体は地元にもできる病院があるのですが、撮影手順を詳しく聞いてみる必要があることと、やはりできることなら南先生の病院で受けるのがベストであるということで、まだ結論は出ず。
これから半年かけて考えていきたいと思っています。

…というわけで初めての心電図。
ルナっちは鎮静はかけられてません。もうこの人は素で、「診察台の上に乗ったら腹を出して寝る」と思い込んでいるのでこういう形になりました…
先生もこの形で取ったことはないということで、診察室内は苦笑しながらの検査となりました。この後採血されて、レントゲン。
どちらも異常なしで一安心でした。
ただ、心電図を取った時にも結果としては出されたのですが、やはり加齢による心肥大が多少見られるということと、関節の石灰化も若干進行しているということで年には勝てないといったところでしょうか。背骨に関してはそこをメインに撮影したわけではないので、実際にはどこまで進行しているかはわからないのですが…
転移した癌の手術を終えてから半年間、ほぼ欠かさずにサメ軟骨のサプリメントを与えてきましたが、予防としてはここが限界なのか、それともそれ自体には予防効果はないのか…?どっちにしてもこれからずっと与えていくものではあるので、じっくり効果を見定めていかなくちゃ。もちろん、石灰化したからといって
即椎間板ヘルニアになるということではないのですが。

検査のあとはカフェでランチ。
おやつに釣られたとはいえ、まあまあよい子に待っていられました。
しかしやはり疲れたのか、ちと情けないお顔に(笑)