闘うわんこ達に登録しました。
病気と闘っているわんこたちを紹介しているサイトです。
沢山の方が病気を持った愛犬を抱えて闘っています。 ただ、病気のことは中々お話する場がなく、敬遠されがちで、飼い主同士のコミュニケーションとして成り立たないのが現状です。(どちらかと言うと、暗いイメージが先行してしまい隠したくなるのが現状) そこで、そんな方々で、有益な情報が流通出来たら、いや、お互い励まし合えたらいいな~と思い、このページを作成しました。出来れば、明るいイメージを先行させてコミュニケーションの場になれば。(病気の愛犬を抱えていることは決して負い目を感じることではない! 決してマイナスイメージではなく、愛犬に対する気持ちは人一倍強い人達)
管理人さんはサイトの趣旨をこのように説明されています。
ペットが病気になると、飼い主は自分を責めてしまいます。
私も、もっと早く避妊手術をしておけば...チャンスが全くなかったわけではなかったのに...と随分悔やみました。
その中で、がんばってるルナっちのことを日記に書くのをためらう気持ちもありました。
自分の落ち度だと思ってしまっていること
健康な犬を飼っている飼い主さんから見て、決して楽しい内容にはならないこと
かわいそうな病気の犬の日記ということで、同情心を煽るようなものと誤解を受けるのではないかということ
こんなことが気になっていて、病院に毎日のように通ったり、はるばる大阪まで検査を受けに行ったりしていた当時はすぐに日記に書くことができませんでした。
その一方で、ルナっちがつらい検査や治療に耐えたことを無駄にしたくない、もしかしたらこれから同じ病気に罹ってしまうかもしれない子達のために、少しでもなにかの役に立てるかもしれないという気持ちもあり、できればこのために調べたことや得た体験を書き残しておきたいという気持ちももちろんありました。
このサイトをblogに改造した時に、癌に関するコンテンツをまとめておこうと思ったのはそのためです。ただ、カテゴリを分ける時に「癌と闘う」と書こうとしてふと考えました。
ルナっちは癌と闘ってるかなあ?
幸いなことに、今まで癌が直接の原因で体調を崩したこともなく、ちょっとしんどいなと思ったのは手術と検査の時だけです。闘ってますと言うのはおこがましい気がします。
それに、癌は一度発症すると完治はないと言われています。
常に再発、転移を念頭に置いた生活が始まるのです。
亡くなる時、死因が癌ではなく、死後にもし解剖して癌の病巣が見つからなかったらその時初めて「癌が完治していた」と言えるのかもしれません。
これから一生癌の影を感じながら見守っていかなくてはならないんだから、それなら表に出てこないように、しっかり癌を見張って、うまく共存していけばいいのでは...
そう思って、カテゴリの説明欄には「癌との共存」と書きました。
そういうわけで、闘うわんこたちに仲間入りするのもやっぱりおこがましいような気がしたのですが、同じように病気とうまくつきあっているみんなと情報交換したり励まし合ったりできるなら...そして、私のようにいろいろなことが心にひっかかって病気を公表できなかったり、回りに相談できない飼い主さんが勇気づけられるなら...
そう思って登録させていただきました。
これからもあんまり闘わないかもしれませんが、のんきに構えてゆっくり病気とつきあっていこうと思っています。

こんばんわ。みのです。
「病気と共存」と「病気と闘う」の違い、難しい~
闘う=格闘
[格闘]困難な物事に一生懸命に取り組むこと。
共存するために、一生懸命に取り組んでいると
考えることも出来たりしません。
闘っているのは、わんこだけでなく、その飼い主さん、
家族も闘っていることを意識しているつもりです。
病気と闘うことは、病気に勝つことことが最終目標とは
限りません。現に、沢山のわんこが治ることのない
病気と共存して生活しています。
病気のわんこを通して、普通の生活では味わえない
感情を沢山持つことが出来ます。幸せなわんこと
その飼い主さん、家族のみなさんだと思います。
すみません。うまく書けない。
みのさん、コメントありがとうございます。
私もうまく書けなかったんです。
わかりにくい内容でトラックバックしちゃってごめんなさい。
>病気と闘うことは、病気に勝つことことが最終目標とは
>限りません。
そうなんですよね。
私はうちの子を見ていると、病気と闘っているというより
自分の運命と闘っているように思えます。
飼い主としてせいいっぱいサポートしていかなくてはと
思っています。
なんだかレスもあんまりうまく書けなかったけれど、
これからもどうぞよろしくお願いします。
お久しぶりです。
最近仕事と桃の事で忙しく、すっかりご無沙汰しておりました。
ルナちゃんも大変だったんですよね。
桃は今クッシング症候群という病気と闘っています。
脳下垂体の病気です。脳下垂体が副腎に異常な命令をだして、副腎がバカ正直に一生懸命副腎皮質ホルモンを放出して、自分の体の中でステロイド中毒のような状態です。今まで低容量の薬で投薬治療、検査を繰り返していましたが、明日から中容量の投薬治療に変わります。薬を投薬している間は目が離せません。そして飲む水の量を毎日測ります。多頭飼いなので水の量を測るのが大変です。しかし桃の場合、完治はありません。ただ少しでも良い状態になるレベルまで薬で副腎を壊して、ここ!というところで状態を維持するだけです。飼い主として獣医さんと繰り返し説明相談をしました。まず治療するかしないかから始まりました。11歳という年齢を考えると、苦しい投薬治療、検査は可愛そうかと思いましたが獣医さん曰くまだ11歳(なにしろ父親の権太は18歳でしたから)この先脱毛、感染症もろもろの病気を併発しながら生きていく桃を想像しただけで、そんな桃を見ていられません。飼い主にとって経済的負担、時間の拘束も大きいですが、桃とがんばっています。
あれ・・・一気に桃のことばかり書いてしまいました。
闘うわんこ達、さっき少し見てきましたが、もう一度じっくり見に行ってきます。
ルナちゃんは再発しないこと祈っています。
KAWORUさん、こちらこそご無沙汰してしまっていました。
桃ちゃんも大変だったのですね。
ルナも以前、お水を飲む量がすごく増えてしまって、クッシング症候群の可能性を考えて
しばらくお水の量を量っていたことがあります。結局クッシングではなく
一時的なものだったようです。物言えぬ犬が病気になるのは、見ている飼い主も
ほんとうにつらいですよね。でもみのさんのサイトのように、前向きに情報交換の
できる場が増えてくるのはありがたいことです。桃ちゃんの様子、またお知らせ下さいね。
桃も「闘うわんこ達」に登録してきました。
同じ病気の子がいるかな?と思いましたが残念(?)ながらいませんでした。でも何か情報がいただけるかなと思って登録してきました。
桃は少ししんどそうです。
中容量の薬に変えて3日目。しっかり観察して見極めて薬を続けるか、中断して検査に入るか、判断が遅れると取り返しのつかない事になります。これを上手く乗り越えられたらきっと楽になると信じて、桃にがんばってもらっています。