- 2003年12月14日 01:48
- CANCER
今日は病院に行って、前回抜かなかった分の糸を全部抜いてもらいすっきりさわやかなお腹になりました。
今後の治療方針に関しても相談し、現在与えているサプリメントを一応見ていただいて、過不足がないかどうかも確認しました。
同時に抗ガン剤の投与を勧められました。
摘出した乳腺から、他の乳腺や肺へ転移せずに鼠径リンパ節に転移したということを主治医は重く見たらしいのです。
今後腹部の他のリンパ節に転移する可能性が無視できません。
先日摘出した鼠径リンパ節からの浸潤はないという病理検査結果は出ていたけど活発な細胞増殖が進んでいるかもしれないし、次のができるまで手をこまぬいて見ているのももどかしいというところです。それは飼い主も同感。
ただやはり抗ガン剤は副作用が…。
個体差が激しいので、どの程度の副作用が出るかは入れてみないとわからないそうです。今こんなに元気なのにわざわざ体調を崩すような治療をするのははっきりいって抵抗があります。
でも逆に元気だからその治療ができるということでもあるし…
冷静に客観的に考えればなんてことない決断なのかもしれないけど、とても頭の中だけでは割り切れない情けない飼い主でした。
それでも抗ガン剤の手配はしておいてもらいました。
サクッと注射して今年中に副作用の洗礼を受けて、すっきり来年を迎えられるかな。
はあ…今年はクリスマスどころじゃないや…。