今年の年末は、ルナっちの癌転移を皮切りに、関西まで検査に行ったりその後抗がん剤を打ったりと、なんだか気持ちの落ち着かないものになってしまった...というのを言い訳に、年賀状も保留してたりして...。
仙台に来てからは、年末になぜか毎年大鍋にカレーを3日分くらいしこんで、年が明けてからおせちの合間に食べたりもしていたけど今年はそれも作っていない。
もちろん大掃除もぶっちぎりだ。
2003年12月アーカイブ
今日は飼い主ズは揃ってお仕事。
早朝から出勤したダンナに対して昼過ぎまでだらだら洗濯などしていたわたしを見て、ルナっちは「あみちゃんお休み(クフ)」と密かにほくそ笑んでいたらしい。
しかし洗濯が終わるやいなや慌てて家を飛び出すわたしを見て、ルナっちも慌てた。
「うっそぉ。今日仕事だったん!?聞いてないよ~」
むめっちがルナっちの快気祝い(とりあえず今月の鼠径リンパ節にできた腫瘍を取った時のヤツ)をくれるというのでデートしてきました。
快気祝いかわいすぎるぞ!
ミトンの形のぬいぐるみで、鈴が仕込んであってころんころんと音が鳴る仕掛けなのだぁ。
今日はいよいよX-Day...
いや、そんな、言うほど緊張してはいませんが...。
しかし慎重に投与しなければならない劇薬なので、処置は一般の診療が終わったお昼休みにしてもらうことになっている。
午後早い時間に家を出て病院へ向かった。
大阪から帰ってきて、しばらく仕事仕事の日々でしたがやっと落ち着いてきました。
ルナっちは疲れからか一度少し軟便気味になりましたが、それも1日で治り元気いっぱいです。
明日も明後日も夫婦揃って夜9時過ぎまで仕事な我が家...
というわけで、今日は一日早いクリスマスでした。
昨年同様、ディナーコースのテイクアウトを予約。
去年のお店のメニューが変わってしまったのと、いつも贔屓にしている犬連れOKカフェもクリスマスメニューを打ち出してきたのとで、2軒のカフェから1人前ずつ買ってくるというクロスオーバーというかハイブリッドなメニューでした。

えーと、帆立のカルパッチョと、トマトとモツァレラチーズのサラダと、ツナのトマトソースパスタと、チキンの悪魔風と、ローストビーフというメニュー。あと家にあったコーンスープ。バゲット。焼きりんご。
ああもうケーキはお腹に入りません...。
これらを用意するために夕方近くから奔走しました。
合間にむめっちとデートしたりして。
ダンナが帰宅してから、シャンパンと赤ワインを開けていい気分です~。
緊張しているのか随分早い時間に目が覚めてしまった。
二度寝してもまだ全然余裕なくらいだった。
手短に朝ごはんを食べ、荷物をまとめてルナっちをお迎えに行った。
「んも~なんで昨日は置いていったのよ!!」と怒りながら喜ぶ複雑な心境の我がムスメであった。
昨日預かってくれた係の人が、今朝も送り出してくれた。
このホテルは24時間スタッフが常駐してくれているらしい。
「よく寝てましたよ」とは言われたけれど、実際には熟睡はできていなかったらしく、車に乗せるとすぐにうとうととし始めた。
今日と明日の二日間という強行な日程で、ルナっちの癌検診のため三重県上野市へ行ってきました。名古屋経由が近いんだけど、名古屋近辺ではルナと泊まれる宿泊施設がなさそうだったので、大阪経由になりました。
初めての飛行機&大阪。目的が目的だけど、めいっぱい楽しもうね~。
飼い主は冬眠モード。朝目覚めても、体が動かないのです。
動かないままふらっと二度寝するともう起きられなくなっちゃって午前中まるごと棒に振ることもあったりして。
年賀状もまだ書いてないし、やることいっぱいあるのになあ。
でもルナっち。アンタまで二度寝してどーすんのよ。
今日は病院に行って、前回抜かなかった分の糸を全部抜いてもらいすっきりさわやかなお腹になりました。
今後の治療方針に関しても相談し、現在与えているサプリメントを一応見ていただいて、過不足がないかどうかも確認しました。
手術後1週間くらいは、ダンナかわたしか、どちらかが休める体勢を整えて、術後の傷の様子を見守ることにしていました。
検査結果の出た翌日、病院へ行って治療方針を話し合った時に半分抜糸してもらうことができたこともあって、もうそんなに気をつけていなくてもよくなっていたんですが、わたしがふと今年の残った有休を消化しちゃおうかな」なんて思ったことから、昨日までのルナっちは一人でお留守番しなくてもいい状況になってしまっていたんです。ラッキー。
でもついに今日は一人でお留守番となりました。
ダンナの仕事は今日からクリスマスあたりまでが書き入れ時です。
わたしも今日は遅番で、確実に帰宅は21時を回ります。
もー、めんどくさいから近所のファミレスでごはんにしちゃおう。
わたしの方が少し早く家に着いたので、まずルナっちのごはんを作って食べさせ、それから歩いてファミレスへ向かい、ダンナと合流することにしました。
しかし!ルナっちにしてみれば、やっと帰ってきたのにまたすぐ自分を置いて出て行ってしまうなんてひどい!と思ったらしい。
食事を済ませて戻ってくると、ダンナのことは熱烈歓迎するのにわたしのことは見向きもしないんです(笑)
部屋中嬉しそうに飛び回って、ダンナの足下にまとわりつきながらもわたしが「おいで~」と呼ぶと露骨に顔を背けて離れていくルナぞう...。
あまりにもわかりやすいリアクションに、怒るどころか爆笑してしまいましたよ、ええ。
ところで...今日、勇気を出して、ルナ茶漬けを少し味見してみました。
今日のメニューはにんじん、さつまいも、キャベツ、青梗菜のみじん切りと、鶏胸肉。丸鶏をさばいて細かくしたものも買ってきてあったので、少し骨の部分も食べさせました。
そこへいつものサプリメント(Dog E-defence、Recovery Eye、プロポリス、しそ油)をかけて、エキナセアとリンデンのブレンドティーでお茶漬けにしたんだけど...
激不味!!
アンタよくこんなものおいしそうに食べるわねぇ~、と思わず感動する出来映えでした。プロポリスってアルコールで抽出されてるからすごく飲みにくいんだよね。酔っぱらわないのかな、この人。
ま、フラワーレメディも本家イギリスではブランデーが触媒になってたりするからなぁ...それを犬にも飲ませてるんだからいっか。
(あぁ...いいかげんな飼い主...)
昨日買ってきたハーブをさっそく食事にとりいれてみました。
ベースはDENESの缶フード。本人はどうか知らんが、飼い主はアダルト缶ラビット&チキン+ハーブがお気に入り。
そろそろお肉に戻してもいいかな?
そこへサプリメントとして、Recovery EyeとDog E-defenceとしそ油を加えていたんですが(手作りの時は更にミルクカルシウムサプリメントをプラス)更に今日からはプロポリス1滴を追加しました。
混ぜてる間にエキナセアとリンデンのハーブティーを淹れておいて3分たったらハーブティー茶漬けのできあがりです。
エキナセアは継続使用しない方がいいという説も読んで迷っているので本を読んで勉強しないと...。
あとサメ軟骨でいいサプリメントを見つけて追加したいんだよねぇ。
おやつにはドライクランベリーを2~3個与えています。
適量がわからん...食べ過ぎないように気をつけています。
ていうか、おいしいのかなあ...。
ルナの手術痕はすっかりきれいにふさがってきました。
飼い主、先走って病院へ行き「もう抜糸してもいいのでは?」と先生にすり寄ってみたのですが、「んー、もう2~3日様子を見た方が確実」と言われてしまいました。でも部分的には抜糸してもらったよ。
カニさんとギフトセット、昨日の日記用に撮影してから、こたつの上に放置してありました。さすが不精者なワタシ。
すると、ルナっちがずっとこたつの上を気にしている。
トリーツも乗せてあったから、匂いがするのかな~なんて思っていました。
でもトリーツはクリスマスに開けようよぉ。
通販サイトに頼んでおいたルナのフードとトリーツのセットが届いた。
こっちは普段のごはんのつもりで頼んだけど、一応名目上は愛犬へのクリスマスギフトセットということだったらしい。
きれいに梱包されて、赤と緑のクリスマスカラーの包装をされていた。
ルナっちは元気です。
今日もサクサク散歩に行きました。
ゆっくり歩けばいいのに小走りになっていました。
うんちも快調に出たよ。
お腹を切った後って、痛みはないかもしれないけど、糸が引きつれたりどこか違和感があったりして、うまく力めないのかもしれない。
手術の後ってだいたい3~4日はうんちが出ないことが多い。
そんな経験あんまりさせたくないけどね...今回が最後だといいな...。
我が家では現在、「フローリングのリビングにカーペットを敷いて、ルナっちの足腰への負担を軽減するぞ計画」を発案中。
幸いスタンダードダックス(ロングヘアーに限る...みたいだけど)は椎間板ヘルニアの発症率がそう高くないらしいけど、10歳の大台を1年半後に控えて、できることはしてあげたい...と思う飼い主たちなのであった。
退院して一夜...
前回に比べると傷も小さいし、取った物も小さいので、漿液が溜まることもなくきれいな傷口です。摘出した方の皮膚を通して赤く内出血が見えるのは、術後の反応としてはノーマルということで、経過観察&投薬・消毒中。
抗生物質も飲んでいるし軟膏も塗っているんだけど、できるだけ自然にと思って、わんママさんのところのハーブバターとティーツリーオイルの希釈液も毎日塗っています。治りがよくなるといいな~。
昨日は眠れなかった。やはりいつもいるもの、いて当然のものがいないというのはたいした喪失感だ。2歳3歳の頃はまだここまでは感じなかった。
手術の結果の方が心配だったしね。今は手術そのものに対する心配よりも本人がいない...ということがダメージになっている...。
