下痢について調べていると必ず出てくるこの文章。
はい。確かに元気です。
有り余ってます。
今日は仕事から疲れて帰ってきたわたしの手にかぶりつき 「遊ぶ」 「激しく遊ぶ」 と、主張されました。
わたしは半分うとうとしながら おつきあいさせていただきました。
その後、ご自分のおもちゃ箱の中からぬいぐるみを 2~3個選び出され、廊下引き回しの刑に処されました。
胃腸を休ませなくては、と今日の夕食は抜きにしたのですが、人間が食べていたハンバーガーの中のトマトを二切れほどぺろんと召し上がり、ビオフェルミンを3錠かじり、現在はハウスでご就寝中です。
あ~、こんなに元気ならすぐに 治りそうだけどなぁ。
まあ、明日明後日くらいは様子見ですね。
全然関係ないんだけど、あ、いや、ちょっとは関係あるか。
ルナっちはうんちをトイレでしない。 「トイレシートは液体を吸い取るものであって固体であるうんちは シートに載せる必要はない」と解釈しているらしい。
そんな解釈してくれなくていいんだけど。
便意を催すと、ある程度まとまった距離を行ったり来たりしてお腹を励ます(?)必要もあるらしく、トイレトレイでは到底用が足せないというのもある...らしい。
だからうんちをするのは廊下が多い。直線距離が長いから。
あと、できるだけ人目につかない場所...ということで、ベッドの裏とか人が普段立ち入らない和室の畳の上も人気だ。
しかし今みたいな軟便の時に畳にされるとかなりつらいのよ、掃除が。
こびりついちゃって取れやしない。もう既に派手目な シミが3ヶ所もできてしまった。ああまた人を呼べない家になってしまった...。
今もリビングでそわそわし始めた。そして和室に向かって歩き始めた。
「ルナぁ」 声をかけたら立ち止まった。
「あのさあ、うんちするんだったら廊下でしてくんない? 畳掃除するの大変なんだよね」 そしたらちょっと考えて、廊下に消えていった。わかったんかいな。
数分後、戻ってきて、パソコンデスクの足下に陣取ってじーーーっとアイコンタクトされた。知らんぷりしてたら、「ねえねえ」と足にすり寄ってきた。「ウンチ出たの?」と聞いたら晴れやかな顔になった。廊下の見える場所まで出てみたら、うんちが置いてあった。
「おおー!えらいねえー!」と誉めておいた。
...ちょっとは日本語わかるのかな。いや、ありがたいことだ。
そんな今日のうんちは、ビオフェルミン効果か、まだ粘膜とちょっとだけ血がついてましたが、だいぶ形になってきました。
