Home > HEALTHCARE > お腹は痛くないのか?

お腹は痛くないのか?

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2003年10月14日 22:46
  • HEALTHCARE

今日もゆるゆる。粘膜と血も混ざってます。
でも本人はアルミ缶つぶしながら家中走り回ってます。
お腹痛くないんでしょうか?
アルミ缶は資源ゴミ回収用に設置(というか放置)してある空段ボール箱の中から発掘しました。
逆立ちしてもルナの視線が通らなさそうな背の高い箱なのに、どうして
そこに入っているってわかるんでしょうか。
相変わらず謎の多いお嬢様です。

雨が降らないうちにと思って、散歩にも行きました。
快調にてけてけ歩いたけど、うんちはゆるゆる。
飼い主も体調いまひとつなので、短めのコースにしようと、普段あまり通らない裏道を選びました。
どうして普段通らないかというと、そのコース上で飼われている黄ラブちゃんが
ものすごくかわいそうだから。
車一台分のガレージに短い鎖で繋がれっぱなしで、ほとんど飼い主さんとの
交流もないのか、人慣れしていなくて外を人が通るだけでものすごく吠えます。
怖がって吠えているという感じでもなく、威嚇しているわけでもなく、なんだか
テリトリーの区分がよくわかっていないような印象を受けるし、もしかすると
過去に通行人からからかわれたり、いたずらされてイヤな経験をしたのかもしれない。
ルナっちを連れて家の前の道を通るだけでも悲痛な叫びを上げるので、本当に
その家のそばを通るのはちょっと憂鬱でした。

でも、今日久しぶりに通ったら、事態はもっと深刻になっていました。
ラブなのに、ヒンヒンと甲高い声しか出なくなってしまっています。
おそらく声帯除去手術を受けたのでしょう…
手術自体の是非は置いといて、わたしが悲しいのは、そうなるまでに飼い主さん自身が
その子と積極的に関わろうとした形跡がまったく外からは感じられないことです。
犬は外に繋いでおけばいい…と思っている人もまだまだ少なくないんだろうけど、
鳴きも吠えもせずに外に静かにいてくれるラブが欲しかったなら陶器の置物でも
買えばよかったのに。
番犬として役立てたかったなら、もっと飼い主が関わってあげて不審者にだけ
吠えるように教育すればよかったのに。
なんのためにラブ飼ったんだろう?
繋ぎっぱなしで、外の世界に恐怖と混乱だけを感じさせて、挙げ句の果てに
声を奪うために飼ったのか…
ますますこのコースは歩けなくなってしまいました。

そのお宅を通る少し手前には、やはり外飼いの柴ちゃんがいるんですが、
その子はお庭を自由に歩けて、飼い主さんも洗濯物を干したり庭の手入れをしたりと、
よく外に出てこられているのか、人間や他の犬を不必要に怖がったりしない
穏やかないい子です。
自分のテリトリーがどこからどこまでで そこは安全な場所だということが
ちゃんとわかっているような印象を受けます。
ルナっちもその子にはものすごく興味を示して尻尾ぶんぶんでご挨拶させてもらいました。
柴ちゃんは…どう見てもちょっと迷惑そうだったですが…(爆)
お散歩のコースは柴ちゃんのお家までにしようっと…。

Comments:0

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://luna.stella-luna.com/mt/mt-tb.cgi/56
Listed below are links to weblogs that reference
お腹は痛くないのか? from L U N A

Home > HEALTHCARE > お腹は痛くないのか?

Tag Cloud
Recent Comments
岩手・宮城内陸地震
週末のお楽しみ
2008年5月の癌検診
新緑
なんと!半年ぶり...
 
Search
Feeds

ジオターゲティング

Return to page top