だいちょうえん - L U N A

だいちょうえん

先週末にお腹を壊したものの、なんとか平常の状態に戻っていたルナっちなのですが、今朝になってまたうんちがゆるくなってしまいました。
ただ軟便なだけではなく、腸粘膜が傷ついたのか血の混じった粘様便です。
本人は元気で食欲もあるのですが、明らかに様子がおかしい時より、こういう時に油断して放置したために症状を悪化させてしまう...というのはよくあること。
できることなら病院に連れて行って飼い主も安心したい。
しかし職場も人手不足で今日は休みが取れない。
なんでまたこんな日に... 家中に残ったうんち跡も片づけきれないまま、後ろ髪を引かれる思いで仕事に出かけました。

かくなる上は、とりあえず出勤して 仕事の忙しい時間帯が終わったあたりで早退させてもらうしかないかも...一日中、文字通り飛び回って疲れ果てているはずのダンナも合流してくれて、(実際ホントに本人は元気いっぱいで全然たいしたことないのに(笑)家族全員でのこのこと病院に行ってきました。

主治医の先生は「本人が元気なら様子を見ましょう」と言うでもなく、真剣に診断してくださってありがたかったです。
問題の便も持ってくるべきだったのですが、今日連れてくることができるという確信もなかったので保存していませんでした。
便がないとどうしても診断を推測に頼らざるをえず、納得のいかない段階のままとりあえず診察を終えました。

会計を待っている間、ダンナに頼んでルナっちを歩かせてきてもらったのですが、なんとタイムリーなことにもう出尽くしてしまったかと思われたうんちが少しだけ出たのです~。
ダンナによると、うんちを済ませたあとのルナっちは、なぜか一目散に病院に帰ってこようとしたそうです。
「先生にうんち見せなきゃ!」と思ったのでしょうか?(笑)
出たうんちは、わたしが昼間見たものよりも少し色が明るい感じでしたが、やはり粘膜と血のついたねっとりとした軟便。
先生はこれを改めて検便してくださって、「さっきの診断撤回して違うお薬にする」ということになりました。
結果としては「大腸炎」。異物や細菌、寄生虫、アレルギーやストレスなどで結腸に炎症が起こっている状態という診断になりました。

原因はイマイチわからないのですが、この薬でなんとかいい状態になるといいなぁ。生肉の方が消化にはよさそうなのですが、先日買ったうずらの骨ごとミンチ、あんまり密封されていなかったらしく...袋ごと冷蔵室で自然解凍していたら、袋の隅からドリップがこぼれてきちゃった(涙)そのまま与えるのはちょっと抵抗があるので、今日はフライパンで炒めてみました。なんかすごいいい匂いだった(笑)

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