- 2003年9月10日 23:33
- DIARY
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、ルナっちは去年の秋からほぼ毎食生馬肉を食されております。
そろそろ買い置きがなくなってきました。ていうかありません。
いつもは東京のお店にお願いして宅配してもらってるんですが、非常用に買い置きしてあるドライフードの賞味期限も迫ってきているため、今回はまとめ買いを控え、市内のお肉屋さんに買いに行くことにしました。馬肉以外のお肉にしてみようかな…。
馬肉は牛肉よりもカロリー控えめでタンパク質が多く含まれているのが利点です。でも、同じようなタンパク質含有量でもっとカロリーの低いお肉がありました、世の中には。
それは~、カエル~(爆)
今日のルナっちは、朝ごはんにそれをいただきました。
ほとんど生前のお姿をとどめていたので、一口サイズに解体したのですが…骨を断つ生々しい音がちょっと(涙)
日頃骨のついた肉なんて調理していないのがバレバレな飼い主でした。
ルナっちの反応は…「なんじゃこれ?」。
でも、「淡白だけど案外イケるわね♪」って感じでした。
骨もついてたので、豪快にバリバリ食べていました。
お肉は白くてきれい。鶏のササミよりもっと白っぽい。
低カロリー高タンパク質で、骨ごと与えられるからカルシウムも摂取できてササミほどリンが多くなくていい感じなんだけどなぁ~!
1匹(約100グラム)600円は家計に痛手が大きすぎるしこの姿はなかなかインパクトが…。
(ってなんで後からコソコソ更新してるのかというと、ダンナが読んだら悲しむだろうと思ったからさ(笑)ダンナはゲテモノ嫌いだからなあ…。
愛する娘がこんなものを食べたと知ったら泣くかも。
もっとも、昨日のうちに書いておいた方が、一部の皆さんには喜ばれたと思うけどね(笑)
朝ごはんはこんな感じで終わり、次は晩ごはん。
今度はウサギさんのお肉です。
こちらも書くのはためらいました。
だってウサギをペットとして飼っている人も、読むかもしれないでしょ。
捕食関係にある動物だと頭でわかってはいても、感情は割り切れないと思ったし…。わたし個人もウサギは動物として好きだし。
あれこれ調べてみて、英国産のフードの中にはウサギ肉を使用している物もあることがわかったのと(もっともドライフードに様変わりしたウサギ肉と、肉そのものとでは受ける印象がまったく違うのだけど)「ご自分で」食するためにウサギを飼われている方のサイトを訪問し、「ウサギに深く関わってきたしこれからも関わりたい」という共通した一点を相互理解された上で、ペットとしてウサギを飼われている方との交流も得られていることも知り、遊び半分でなく真剣な食生活の追求という意味で、ウサギさんのお肉をありがたくいただく、というスタンスであればご紹介ができるかと思い、書いてみることにしました。

なぜか買ってきたお肉の一部には、まだ皮がついていた。
どの部分のお肉なのかはわからない。
鶏肉と豚肉の中間くらいの、きれいなピンク色でした。
皮、どうしようかと思ったんだけれど…
泣く泣く処分しようかとも思ったんだけど…
一応本人に聞いてから、と思って、食器に盛りつける前に皮つきの部分だけ検分してもらいました。(朝ごはんの時もやったんだけど)
そうすると、すごい勢いで食いついてくるのね。
朝とは別犬のよう。
やっぱり、こういう動物を見つけて、追いつめるという彼女たちにとっての「仕事」というものが、体の奥底にしみこんでいるのかもしれない、と思わされました。
皮を食べさせることに心配していたわたしは、いい加減かじりつかれてから「ああ、でもいつも牛皮のガムとか噛んでるんだもんね…」と思い当たり、本人のこの受け入れ方にも圧倒されたので、欲求のままにすっかり食べていただくことにしたのでした。
生食に関しては賛否両論あると思います。
これがどの犬にもベストであるとは思いません。
ルナっちには、今のところ、合っているみたいです。
ただ、選択肢を狭めたくないので、ドライフードも必要であれば与えるし、安全性の高いフードがあれば常食とするかもしれない。
ルナっちのごはんは、きっとこれからもどんどん形を変えていくと思います。今、たまたまその一過程として、生のお肉と、できれば生野菜というものを選んでいるだけと思っています。
お肉の種類に関しても、今はまだ手探りの状態。
なかなか動物用に分けてもらえるところもまだ少ないし、手ごろな価格で安定した品質のものを手に入れるのは難しいですよね。
まだまだ、試行錯誤です。
ちなみに、行ってきたお肉屋さんは、先日ムートンちゃんと飼い主のむめさんと一緒に行ったお肉屋さん。
朝ごはんの分は、ちょっとおまけしてもらっちゃったです。
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