- 2003年9月21日 00:37
- TRAINING
噛む、吠える、暴れる等の問題行動に走る犬…全てではないですけど、
中には運動不足や外的刺激不足が原因でストレスを感じている場合も
少なからずあると思います。
ストレスが頂点に達して破壊衝動に転化する前に、飼い主が適切な対応
(まあつまり、散歩に連れて行くとか、遊んでやるとか)をとれば破壊される前に
気が済むケースもあるのでは。
また、こういう時は「なにかしたい!」という衝動が高まっていることもあるので
クールダウンしてからトレーニングなどするのもいいかもしれないですね。
(興奮状態のままではあまりうまくいかないかも)
ちなみにうちは、辛抱たまらなくなると、マウンティングされます。
無性になにかを噛みたくなって、手近な噛みごたえのあるものが被害に
遭ったりもします。
問題行動が頻発する時の対処としては
1.健康面のチェック。どこかが痛い、かゆいなどがないかどうか。
2.ストレスの原因が近くにないかどうか。虫などが入り込んでいて
それが気になって吠える場合も。
3.運動、刺激不足になっていないか。仕事が忙しい、天候が不順など
いろいろと事情はありますが、問題行動を叱る前に、飼い主がストレスを
与えていないかどうか見直すことも大切じゃないかと思います。
他にも多々あるとは思いますが、うちでは以上のようなことに気をつけて
みています。 問題行動は、起こしてから叱るより、起こさないように監視し
事前に防いであげる。 これが「叱らないしつけ」の原点じゃないかと思います。
「叱らないしつけ」と犬を甘やかすことを混同しないように心がけています。
- Newer: 強い衝動
- Older: 結局なんでもいいらしい