連日泊まり、日帰りの出張を繰り返しているダンナは疲れ切っていて昨日はゲームもせず早々に寝てしまった。
ルナっちに添い寝してもらって...。イイナ...。
というわけで、わたしもたいして夜更かししたわけでもないんだけど、寝ようと思ったら先に寝ていた二人がすごい寝相になっていたので自分の場所を確保するのにかなり苦労した。
ていうか思いっきりわたしの枕を使ってわたしの場所で寝ている茶色い毛玉さん、あなたはいったい何様なの...?
枕のど真ん中で寝ていたわけではないので、隙間に割り込んでなんとか体を横にすることはできた。できたが...
ちょっとくらい押しても起きやしない。
くーくー寝息をたてて気持ちよさそうに爆睡続行であった。
いや、安心して寝れるのはいいことですけどね。
犬でしょ。動物でしょ。こいつはもう野生には戻れまい。
犬と一緒に寝ることについて...賛否両論あるとは思います。
わたしも飼い始めた頃はしつけ本に従い、ルナっちをサークルで寝かせていました。というか...トイレを教えられなかったので、好きなところで寝かせるわけにはいかなかったわけです。
こっちが寝てる間に部屋中で用を足されては困りますので...。
トイレの間隔が広くなり、粗相も日に1~2回に減ってからは「お昼寝は一緒にしよ~ね」とかなんとか自分を甘やかし、夜勤明けの昼寝なんかはソファで一緒にしてました。
わたしもやはり、あのぬくぬくしてふかふかしたものとぴったりくっついて眠る快感を無視することができなかった...
夜も一緒に寝るようになったのは、その頃同居してたもう一人の世話係が法事で実家へ帰ってしまったことがきっかけ。
その日はやたら風が強く、夜中中吹き荒れていまして、ちょうど警戒心の強くなってきた年頃のルナっちは、もう落ち着かないことこの上ない。
風でなにかが飛んだりぶつかったりする音が聞こえるたびにわんわん吠えてしまい、わたしも眠れないし近所にも迷惑だし、頭を抱えてしまいました。
ダメもとでサークルから出して、ベッドに入れてみたら、安心したのかぐっすり眠ってくれた...
その時はまだトイレの問題があったので、翌日からはまた通常通り別々に寝たんだけど、トイレを覚えてからはなんとなく一緒に寝ております。
ふかふかと。
