- 2003年9月 6日 23:36
- DIARY
飼い主は見た。
昨日、飼い主は自堕落が祟って休日出勤だった。
せっかくだからルナっちも一緒に連れて行って、仕事が終わったら
職場近くの公園で散歩でもするか。
やる気がなかったのでなかなか仕事も進まなかったが、ルナさまが
待っていると思ってがんばった。
がんばったので、上司が東京土産のひよ子をくれた。
ひよ子をバッグに入れて、ルナっちと一緒に公園へ行った。
ちょうど仕事の終わったダンナも合流して海風の涼しい公園を1周した。
さあお家に帰ろう~、と、ルナとバッグを助手席に乗せてエンジンをかけ
ギアをバックに入れたまさにその瞬間!
ルナっちがなにかをバッグの中からくわえて出した。
白いもの。なんだろ?
あ!
飼い主ですらその存在をわすれかけていた「ひよ子」。
その白い包み紙だった。
すっごい早業、しかもさりげない。
まるで助手席に座った若い女の子が、おもむろに化粧直しを始めようとして
バッグの中からコンパクトを取り出すかのような自然な動作だった。
いったいいつからチェックしてあったんだろう?
<バッグの中のひよ子。
あたしだってバッグに入れてたの忘れてたのに。
車が発進していい加減時間が経過してから、バッグの中をごそごそ
探し始めてやっと見つけて…なんていうんだったら、こっちもごそごそ
し始めたタイミングで現行犯逮捕できるのに、
助手席に座った直後にやられるとは…。
ルナっち、あなどれん。
ちなみに、変なことはよく覚えてるらしくて、今日同じバッグを持って
ふたりで車でお出かけしたらひよ子が入ってたポケットを名残惜しそうに
再度まさぐってました(笑)もう入ってないって(笑)
こうやって砂肝食ったんだな、おまえ…。
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