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2003年3月 Archive
オオカミとイヌとニンゲン
- 2003年3月21日 00:14
- ESSAY
**ディスカバリーチャンネルで放送していた内容の抜粋です**
ネアンデルタール人は、現代の人類(ホモ・サピエンス)と異なり五感をフルに活用して生活していました。
しかし、彼らには言葉という伝達手段はありませんでした。
コミュニケーションのできないネアンデルタール人の代わりに台頭してきたのが
ホモ・サピエンスですが彼らは嗅覚が退化してきていました。
しかし、野生のオオカミの中から、人類と共存できる個体が出現するにつれ彼らはオオカミの嗅覚を
自分たちのために利用することを思いついたのです。
…というのが、オーストラリア人のパクストン博士がたてた大胆な仮説です。
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