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ルナがしゃべった?

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2002年9月12日 00:12
  • ESSAY

タイムマシンにお願い~♪して、過去に戻ってきました。
1999年1月30日のこと…
ルナは3歳半。当時わたしは経済的事情からルナとは別居していました。
ペット可の住まいがどうしても借りられなくて、歩いて20分ほど離れた実家にルナを預かってもらっていた時のことです。

その日のルナっちはちょっといつもと違ってヘンでした。
いや、いつもヘンと言えばヘンなんですけど…(爆)
テーブルの下にもぐっていじけていたので、「ルナ、どうしたの?」と聞きながら様子をうかがうと、ダッシュで走ってきて、わたしの胸にしがみついたんです。
で、そのまま「フー…」「フー…」と荒い息をしてました。
こういう時は、なにか訴えたい時らしいのですが、このときはなにがしたかったのかわからずじまい。
父がわたしからルナをひっぺがそうとしたら、ぐるるるる、と顔をしかめてうなるんです。
当然、「ルナっ。お行儀悪いことしないで!」と叱ってやめさせましたが、なにか言いたそうなルナのことがずっと頭に残っていたようです。

その夜。
夢の中にルナが出てきて、なにかわたしに訴えようとしていました。
「ごはんやおやつが目の前に出てくると、自分でもどうしていいのかわかんないくらいおやつに夢中になっちゃう」
「ごはんやおやつを見てるときは違うルナが出てくるみたい」
…今だから笑えますが、その時は聞いてるわたしも本気。
「そうか、ルナぞうは多重人格、じゃなくて犬格なのね~」と解釈してあげました。
「この先どうしたらいいのか考えようね」なんて言ってるうちに目がさめました。

わたしは普段別居しているので、目がさめても当然ルナはいないのですが、夢のおかげでどこかにいるような錯覚を覚えてしまった…
その上、なんだかルナならしゃべっても不思議じゃないかも、なんて親バカモードに突入してしまったくらい(笑)リアルな夢でした。
犬がしゃべってるというのに、どこがリアルなんだか(笑)

これは当時参加していたメーリングリストに投稿した内容です。
語尾等手を入れましたがほぼ原文のままです。
過去ログを読んでいて見つけたんですが、読むまですっかりこのことは忘れていましたぁ~(笑)
さすがルナ姐さん、3歳の頃からいっぱしな口を利いていますね(笑)
この頃はヒートの後偽妊娠になったりして精神的につらかったんですね。
今はここまでいじけることは滅多になくなりました。
違うルナもあんまり出てきません。おやつを食べていても呼ばれるとちゃんと飼い主に気づくようになりました。
よかったね。ルナ(笑)

りんごちゃんと

その頃の写真です。
ペディグリーアワードを受賞したりんごちゃんと、しつけ教室に通っていた芦花公園にて。

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