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June 2002

  • Posted by: ふっちゃん
  • 2002年6月11日 20:01
  • DIARY

Blog化する前に書いていた、2002年6月分の日記の過去ログです。

今月のルナ * 2002-06-11(Tue) 20:01

すっかり日記じゃなくて月記になっています。
今月のルナさま、食欲旺盛、元気いっぱいです。

しかし、乳腺にできたしこりはまだ消えません。
大きくはならないけど、小さくもならないし、堅くなってきて形がはっきりしてきました。
先月細胞診をしてもらったところ、悪性良性どころか腫瘍とも呼べない段階と言われたのですが、今後大きくなってくる可能性もあるとの診断でした。
本当にまだ小さくて、指でつまめるほどのできものなのですが、今ならあまり大きく切らなくてもよさそうだし、大きくなってから慌てるのもいやだし…ということで、今週末、切除してもらうことに決めました。ついでに避妊手術もやっちゃいます。

歯の治療で麻酔は3回もかけたことがあるんだけどお腹を切るのは初めて…
飼い主も未経験。
たいしたことないとわかっていても、週明けまではなんだか落ち着きません。
無事終わるといいなあ。

そうかぁ… * 2002-06-12(Wed) 05:09

朝早い仕事が立て続き、変な時間に眠くなっちゃう最近の飼い主。
変な時間に寝てしまうので、ちゃんとした時間に眠れなくなってしまう。
明け方のそのそと起きだしてwindowsのデフラグとかやっている(笑)
別にルナさまは寝ていてくださってかまわないのだけど、なぜか必ず数分後に起きてきて、リビングの定位置であるルナさま専用クッションで寝直しているのだった。
寝室には飼い主2もいるんだけど、ルナはあみちゃんと寝たいのかなあ。
だから外にお泊まりに行った時にマナー的にはキャリーの中で寝かせたいんだけど、ベッドに上ってきちゃうのかなあ。
明日は手術で病院にお泊まりだけど、一人で大丈夫?
外面がいいから、あたしがいない方がいい子にできるんだけどね(笑)
帰ってきてからその分取り返すつもりになって超わがまま娘に変身…
それもまたかわいいんだが(親ばか)

手術の日。 * 2002-06-13(Thu) 20:26

今日は乳腺腫瘍切除と子宮卵巣摘出手術の日です。
病院にはお昼前に着けばよかったんですが、マンションの機械式駐車場の定期点検で、ちょうどいい時間には車を出せなくなりそうだったので、少し早めに家を出ました。

ルナさまには、昨日のうちに根回しをしておきました。
黙って病院に連れて行って、だまし討ちみたいに痛い思いをさせた方が、後々禍根を残すと思ったので…。
もっとも、説明はしたけど、わかったのかわかってないのかいまいちわかりません(笑)
ただ、「ごはんは食べちゃダメなんだよ」と言うのを忘れたのですが、今朝は珍しく催促もせず、おとなしく出発を待ってました。

雨が降りそうだったのですが、元気なうちにお散歩、と思い少し病院からは遠い駐車場に車を止めて、20分ほど歩きました。
病院には先客のシーズーちゃんがいて、待合室でご挨拶をした後、たまにぶーぶー文句をたれていましたが、いつになくいい子に待ってました。
シーズー好きなんだけどな。やっぱ少しナーバスになってた?
先生が様子を見に来ると、今まで一度もそんなことをしたことがないのに、ベンチの下に隠れたりして…

シーズーちゃんの診察が終わると、いよいよルナっちの番です。
体重を量り(減ってない(涙)処置の内容を再度説明してもらい、引き渡し。
前回の抜歯の時は、麻酔が効くまで見学させてもらったので「今回も見ますか?」と聞かれたんですが、「今回はいいです。でも、取ったもの見せてもらえますか?」とお願いしてみました。時間が経つと変色してくるので、取りたてほやほやのタイミングで、再度病院に戻ってくることになり、時間つぶしが大変だった…。

手術の後。 * 2002-06-13(Thu) 21:42

家に帰るつもりでパソコンの電源もつけっぱなしのまま出かけてきてしまったのですが、ふと思いたって帰り道にある(はずの)ダックスフンド専門犬舎を見に行きました。
仙台でセラフブランの製品を扱っているお店がそこしかないので…。
オーナーさんご夫妻としばしショー談義に花が咲き、楽しいひとときを過ごしている
うちに、家に帰るには中途半端な時間になってしまったため、更に長居する不届きなわたし…。
長居して申し訳なかったのと、こないだルナっちにお気に入りのキーホルダーをぶっちぎられて使えなくなっていたので、ついついセラフブランのダックス型キーホルダーゲット…ああ無駄遣い…。

予定では手術は午後3時には終わるとのことだったので、3時少し前にお店を出て、病院の近くのレンタルCD店でぶらぶらと時間をつぶす。
3時半頃携帯に連絡が入り、手術が終わり麻酔ももうすぐ切れますよーと言われたので病院へ戻ることにした。なぜかCDも借りたわたし…(謎)
病院に着いて、まずは摘出した臓器と腫瘍を見せてもらう。
今日退院できることはほぼありえないから、病院へ戻ってきたのはひとえに取ったものを見せてもらうため(笑)
病巣を見せてもらい、説明を受け、変な飼い主と思われながらもデジカメで写真撮影をしていると、ルナっちの目がだいぶ覚めてきたとのことで、処置室への入室を許可される。

まだ手術台に横たわったまま、酸素吸入を受けていて、口の端から舌がだらーんと垂れ下がっていて、苦しそうにうーうー唸っている。ちょっとかわいそうかな。
体温も人間並みに下がっているので、体ががたがたと震えている。
輸液バッグの廃物利用湯たんぽをはさんだタオルでくるまって温めているけどなかなか震えが止まらない。触ると涼しい感じ。
わたしが部屋に入ると、自由の利かない体で、一応は声の方向を探すそぶりをしたのに、麻酔がだいぶ覚めてきた頃には露骨に無視をされる(涙)
やはり「だまされた」と思っているのかも…。

しばらくあたためていたら震えも止まり、二度ほど体温を測ったら順調に上がっている様子だったので、手術台の下にケージを組んでもらってそこに入れられました。
まだ遠近感がよくつかめないのか、あちこちに鼻やあごをぶつけていましたが、ケージの中を探索する意欲は出てきたようで一安心。
その頃にはやっとこちらからの呼びかけにも顔が反応するようになってきたので、「いい子にしてるんだじょ!」と言い置いて帰宅しました。

帰りには吉成に新しくできたZOO ZOO COMPANYでついついルナっちのおもちゃを衝動買い…。なんか一日ですごく浪費したような気がする。まだ治療費払ってないのに(爆)
退院の日取りは、明日の午後にはわかるようです。
ご心配くださって、温かい励ましのメッセージを残してくださった皆様、ありがとうございました。

お見舞い。 * 2002-06-14(Fri) 22:53

今日退院できるかどうかは、ひとえに漿液のたまり具合による…ということで、一晩様子を見ることになりまして。
一夜明けた今日のお昼過ぎに、ご様子伺いの電話を入れてみました。
すると、まだちょっとお返しできません…とのことで…。
今日帰ってくると期待して手作りごはんの食材なども買い出しして、仕事を休んでまで待っていた親ばか飼い主はちょっとがっかり。
出張先で手術の経過を心配しまくっていた飼い主2もがっかり。
しかし十分な処置をしていただくのが大前提ですから、きっちり出すもん出して帰ってきていただきましょう。

とはいえダンナは術前からまったくルナに会っていない状態で、状況からおいてきぼりを食っていたので、一目会いたい…元気な姿を見たい…と言い出しました。
先生に相談したら「それはちょっとかわいそうだよ」と言われ、確かにそれもそうなんですが、飼い主1的には「ルナはそんなやわな子じゃないわっ」とはなはだ勝手な持論を持っているので、もう病院にご迷惑をかけまくることは承知で、面会に行ってきました。

それがよかったかどうかは明日にならないとわからないことなのですが…(笑)
今頃病院で暴れているかも…。
ただ、診療時間後で、先生からゆっくり今後の治療方針などの説明が受けられたのはよかったです。
もし今回の腫瘍ががんだったら、浸潤や転移の可能性が出てくるので、抗ガン剤の投与も考えなければ…とも言われてどきどきっ。
アガリクスとか試そうかしら。

当の本人はというと、わたしの顔を見た時はちょっと暴れた…というかケージの中でステップを踏んでいましたが、話しかけているうちに落ち着いてきました。
他の犬猫の方が騒いでいたくらいで、一度切なそうに「ぉ~ん」と声を上げましたが、あとはずっと静かに話を聞いてくれました。
たぶんわかってくれたんじゃないかと思います…とか言ってるわたしってイタい飼い主かも?(笑)でも~今までいっしょに暮らしてきて、ちゃんといなくなる理由を説明した時よりも、なんの説明もなしに出かけた時の方が大騒ぎだったのも本当なんだもん…。

このことを主治医の先生にお話ししたら、「猫ちゃんみたいですね」と言われた…。
猫ちゃんは比較的、飼い主さんの顔を見て安心して、その後は病院のスタッフになついたりするらしいです。犬は甘えん坊なのかな?(笑)

退院。 * 2002-06-16(Sun) 00:46

待ちに待った退院の日です。
ダンナもわたしも夜眠れなかったので(ダンナはゲームやってたからだけど(爆)寝過ごしそうになりましたがなんとか時間内にお迎えに行けました。

病院は土曜日ということですごいにぎわいでした。
6ヶ月のコーギーちゃんを連れた親子が待合室にいたんだけど、コーギーちゃんは好奇心旺盛で、なんにでも突進していきます。
待合室に入ってくる人や動物にわふんわふん言いながら頭突きをかましまくり。
でも飼い主さんはただリードを引っ張るだけなのです。
それじゃどうして引っ張られてるのかわかんないべさ~。
最初は見て見ぬふりをしようと思っていたのですが、日頃の習慣とは恐ろしいもので(爆)ついに一言口をはさんでしまいましたよ、ええ。
あたしもオバサンね…。
でも、ちゃんと説明したらわかってもらえたみたい。
ただむやみにひっぱるんじゃなくて、アイコンタクトを入れて、飼い主さんに注意を戻すようにしてください、とアドバイスしておきました。

さて、本題のルナ姐さんですが、お約束のエリザベスカラーをつけて登場。
傷口は思ったより長く、糸が黒いため(後でよく見たら黒というより濃紺でした)目立つ…。
なにもなかったきれいなお腹を思い出して切なくなっちゃったり。
ダンナは直視できないとか言って目をウルウルさせてたり。
帰りに薬局に寄って、滅菌ガーゼとコーバンを買ってきました。これで直視しなくて済むだろう。でも蒸れるから時々外してね。

車の中ではカラーが邪魔で外が見れず不機嫌。
思いきって外してしまいました。それまではだるそうにぐったりしていて、相当具合が悪いのかしらと思っていたんだけど、カラーを外した途端に外を見たがるようになりました。
ただ、抱いていても、後ろ脚の蹴りにあまり力が入っていないようでした。

自力で歩けるのか不安になったのですが、家に帰って廊下に下ろすと、とてとて歩き出し、家中をくまなくチェックし、水をごくごく飲み、ぷはー、と落ち着いたらいつもの定位置に座って「おやつちょうだい」。
うはは。これなら心配なさそうです。
トイレに行こうとしてソファから飛び降りたりもしやがりました。
痛くないのか…。

その後わたしは仕事に行ってしまったのですが、ダンナの話ではごはんもぺろっと平らげ、あとはほとんど寝ていたそうです。
もちろん傷のせいもあるとは思いますが、こいつは外面がいいため預けられたり外泊したりするとええかっこしてものすごく疲れるんです。
きっと入院中は熟睡できていなかったに違いない。
今も腹出して爆睡中。

順調に回復中 * 2002-06-17(Mon) 01:54

昨夜寝る前に薬を塗った時は、傷口が赤く腫れ気味だったんですが、一夜明けたらすっかり治まっていました。
ただ、元気になってきたのに油断して、夜少しだけ散歩に出したら、かぶれたようにまた赤くなってしまいました。
夜になると腫れてくるのかなぁ。眠くなって体温が上がるから、赤くなるだけ?
とりあえず薬を塗り直しましたが…

遅めの朝ごはん(ダンナが寝坊するからぁ~)の時はこのところうんちが出なくてお腹が張っていたのか、あまり食が進まなかったようですが、夕方わたしが帰ってきてから、手術後初うんちに成功!
やっぱり後ろ足で踏ん張れなかったので出なかったのかな。
うんちが出た後の晩ごはんは、ぺろりと平らげました。

飲み薬はあまり飲みたくなさそうですが、我慢して飲んでますし、一日二回の軟膏塗布の時は、お腹を出してごろんと寝転がってかなり長い時間じっとしてくれています。
人間が不用意に傷口に触ってしまうのが怖いので、薬を塗った後はガーゼを当ててコーバンで巻いているんですが、巻いている間もずっと動かないんです。
本人なりにコーバンを巻くまでが処置と心得ているのでしょーか。
けなげだ…。

抗生物質投与中は、鶏胸肉とお野菜の煮込みごはん。
キャベツがいいと聞いたので多すぎないように気をつけつつ、欠かさず与えてます。
効果があるといいなあ。

検査結果。 * 2002-06-17(Mon) 21:40

切除した乳房の腫瘍は検査に出してもらいました。
乳腺にできた腫瘍のうち50%以上はただのできもので、残り40%ほどが所謂癌、といわれるものだそうです。
更にそのうち半分が、予後に不安を残す、より悪性なものということです。
今日検査の結果が出て、病院から連絡をもらいました。
結果は、残り40%の方…癌だったそうです。
もう切除してしまったから命に別状はない(今のところ)ですが、やはり聞いて平静ではいられない単語です。
今後の治療方針も考えなくては…もっとも次の腫瘍ができてくるまではしばらく安心です。今回腫瘍だけでなく、乳房まるごと取ってしまったので、他の組織に浸潤している可能性も低いですしね。
早めに切っといてよかったーーーー。
免疫を高める食餌療法などで緩解してしまう場合もあるらしいですが、外科手術に耐えられる体力もあったしなにより今回の処置で子宮卵巣を摘出し、発情をなくしたことが大きいと思います。今後乳腺の発達がなくなることで、腫瘍の発生もある程度抑えられるでしょうし…。
はあ…でもなんかまだドキドキしてたりして。
詳しい検査結果は、抜糸の時に見せていただけます。

よく食べてよく寝てます * 2002-06-19(Wed) 00:06

検査結果は決していいものではなかったけど、とにかくも早期発見早期治療ができたということで前向きにがんばる飼い主と、おやつが食べれれば幸せなルナ。
おやつがもらえない(避妊もしたし今は手術後でいつもどおりに歩いたり走ったりできないし太るから!)となると、ペットボトル破壊に情熱を燃やします。
以前は1日1本がノルマだったんですが、最近は2本やらないと気が済まないらしい…(泣)
まあ、その分飼い主はがんばってミネラルウオーターを飲んで、新陳代謝を上げようと思います。
すばらしき連携プレー。

昨日あたりから、縫ったところの一部がぽわんと盛り上がってきました。
腫れているというより中身が詰まっているという感じです。熱も持ってないし。
ちょうど昨日の検査結果報告の時に、電話で主治医に相談したんですが、気になるようだったら来てくださいと言われ…
気になるといえば気になる…術後はこういうもんなんだと言われればそれで納得してしまうかも…
うーん怖い飼い主。でも人に相談したら「行った方がいいよーん」とのことだったので行ってきました。

結果は、漿液が溜まってたんでした。
注射器入れて抜いてもらいました。子宮摘出口からは注射器1本弱(って言ってもシリンジの大きさがわからないので正確な量は知らん)、乳房切除口からはなんと注射器2本弱分も…。本人は注射針を刺されてもひたすら仰向けにじっと寝ていました。
まったくこいつは病院での処置で困らされたことがないぜ。

順調にいけば木曜あたりに抜糸してもよかったんですがこうまで溜まってるとちょっと心配です。
なんて書いている今も、既に子宮のあったところには漿液が溜まってきています。
明日は休診日なので明後日抜きに行かねば…。

あとは、よく食べてよく寝てます。
運動不足なせいもあって、うんちの出が悪いのだけが気がかり。
でも天気も悪いし、外にもなかなか連れ出せません。
外を歩かせて感染症も怖いしね~。
う~ん。なにかいい手はないだろうか…。

半分抜糸。 * 2002-06-20(Thu) 23:38

手術後一週間が経過しました。
この一週間、ルナは、エリザベスカラーもとっちゃったのに傷口をいじることもなく、いつもどおりにペットボトルをいじめて気を紛らわせていました(いや、傷口にはあまり興味がなかったらしい…)おかげで思ったよりずいぶんきれいな状態に保てたようです。
ということで、予定どおり第一次抜糸をしてきました。
2種類の糸で縫われてあるんですが、一本抜いたので見た目が少しスカスカな感じになりました。
糸の違和感で運動できずにいたので、体重がほぼ上限リミットいっぱいいっぱいになってしまいましたので今後は少しずつ体を動かしておやつを減らさないと…。
まったくどうして最近こんなにおやつ食いになってしまったんだよぅぅ。
前は自分から催促するなんてなかったのにい。
ごはんが足りないのかな?いや、そんなバカな…。
第二次抜糸は来週です。もうひとがんばり。


極悪非道飼い主 * 2002-06-23(Sun) 18:49

相変わらずペットボトルラブです。
以前はミネラルウォーターの空き瓶に限る、だったんですが最近はお水できれいに洗っておけば、他の飲み物でもよくなってきたらしいです。
今日はアルミ製のアイスコーヒーのボトルにチャレンジ。
アルミ缶は子犬の頃よく転がして穴開けて遊んでました。
どうやらヤツは、ボトルからラベルをひっぺがして、そのあと蓋をこじ開けるのが楽しいらしいです。
今日のアルミボトルは、蓋を取ってしまってあったのでヨロコビ半減だったらしい。
そこで飼い主はない頭で考えてみた。
バスターキューブとかいう知育玩具があるじゃないですか。
中にフードとか入れて転がして遊ばせるヤツ。あれができないかなーと思ったんです。
さっそくアルミボトルに3個くらい放り込んで渡してみました。結果は…。
アルミボトルに風穴が開き、中身を力ずくで出して食ってるルナ姐さんの姿がありました。
こんなことさせる飼い主ってひどい、ですね(笑)
ごめんルナ(笑)


学校に行きたい * 2002-06-24(Mon) 16:02

珍しく朝の散歩をしました。通勤通学の時間帯…
ルナっち子ども嫌いだから、避けてたんだけど。
傷がふさがりかけてからはずっとお天気が悪かったので、抜糸後ひさしぶりのまともなお散歩でした。
手術で一番心配だったのが、おっぱい一つとってしまって右脚と左脚で足の運びが違ってしまったりしないのかな~
縫ってあるところが攣れたりしないのかな~
ということでした。でも今のところまったく心配なし。
もりもり歩いて、走ってます。あ~、よかった。
さて、歩いていたら来ました来ました、小学生の集団登校。
ルナはいちいちみんなに「あたしもいるのよ、あたしも」とアピールしています。
小学生くらいの男の子が嫌いで、吠えてるのかと思っていたんですが、どうも違うんです。遊んでほしくて吠えてたみたいなんです。注目されるとうれしいらしい。
小学生たちとしばしいっしょに歩いて、途中、小学校に抜ける道で別れたのですが、ルナは学校に行きたいと言って分かれ道まで戻ってしまったのです。おいおい(笑)
そうか、学校行きたかったのか(笑)
でもきっと犬の学校(しつけ教室とか?(笑)に行くと「犬ばっかりでいや~」と言い出すのでしょう。
どうも様子を見ていると、小学校1、2年の子に対してはお姉さんぶっていて、5、6年の子のことはお兄さんお姉さん扱いしています。
ということは、ルナは3年生か4年生のつもりみたいです。
学校に行きたいルナを無理矢理家に連れて帰ろうとすると、近所のヤクルトの販売所前で幼稚園バスを待つお子様とお母様達から「あらーかわいいー」と呼び止められ(笑)「はい?かわいいですか?わたしですか?」とわざわざ立ち止まっていたルナさまでした。
しかし「何歳ですか?」と聞かれて「7歳です」と言ったら「あらー、熟女ね」と言われてちょっとムッとしたのをわたしは見逃さない(笑)


抜糸 * 2002-06-29(Sat) 21:36

今日はいよいよ最終抜糸です。
仕事から帰ってきてから病院へ…というのは正直体力的につらいものがあったんですが(しかも飼い主ここ数日ハウスダストアレルギーに苦しんでいます。珍しく掃除なんてしようとしたからか?)
今日行かないと週明けになってしまうのでがんばって行ってきました。
もう傷口はすっかりふさがって、剃った毛も生えてきています。
退院直後は漿液が溜まりやすかったりして、先生もちょっと心配してくださっていたんですが、その後の経過が超順調だったのです。
乳腺の方なんて、糸が周りの肉に埋もれてしまいそうになっていて、もっと早く抜いてもよかった~と言われるくらいでした。
少し中をえぐって抜いたのですが本人まったく微動だにせず、おとなしく抜糸されていました。その後、えぐった部分と、水ぶくれみたいに腫れていた部分に軟膏を塗ってもらって、臭くなってた耳を診てもらって、フィラリアの薬をもらって終了~。
このまま再発もせず、傷もきれいに治ってくれるとうれしいなぁ~。
免疫力のつくごはん、たくさん食べようねっ。
ご心配をおかけしましたが、ルナっち元気です。
明日は仕事がお休みなので、抜糸後の姿を撮影してアップできる…かな?

モチベーター * 2002-06-30(Sun) 18:14

犬の訓練に使うもの。犬の好物を使うと、犬をやる気にさせて、訓練がはかどりまっす。
おやつやおもちゃのボールなどが使われます。ええ。普通はね。

ルナっちのモチベーターとして一番効果的なのは、やはり空きペットボトルであることがよ~くわかりました。
パソコンに向かいながらミネラルウオーターを飲んでいてトイレに立って戻ってくると、パソコンデスクの上のボトルをじーっと見つめている犬がいたりして怖いです。
中身が入っているかどうかまでは見分けがつかないらしく飲みかけだろうが満タンだろうが容赦なく狙ってきます。
お水を飲んでいる間中すごい集中力で見つめられます。
おかげで先日500ml一気のみさせられました。
今日も1本破壊中です。
床の上でやられるとフローリングが傷だらけになるので「お布団でやってちょうだい」と声をかけると、自分のクッションまで持ってきてやってくれます。
それはありがたいと思っているんですが…(マイクッションじゃなくても、なにか敷いてあればいいと解釈しているらしく人間用の座布団も使ってくれます。応用が効くヤツです)
クールでマイペースで、モチベーターなんてあんまり使えないヤツかと思ってましたが、意外なものが使えそう…
なにかちゃんと訓練仕込もうかな~。この機会に…。

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